カテゴリー「Shonai」の記事

美しい山に思う

このところ
お天気に恵まれている庄内地方


一昨日は
朝靄が広く被って
通勤途中見たのは
大山、高館山辺りがすっぽり靄で隠れていて
まるでドライアイスの霧に集落が包まれているようで
鳥海山の上の方だけが
すっぽりと顔を覗かせている
すごい光景でした。


昨日は一日快晴に近く
北の鳥海
南の月山
どちらも良く姿を見せてくれていました。

Gassan






帰宅途中には夕日に映えて
頂きはあわーいピンク色

Chokaisanjpg



ここに住む人達は
この山たちに守られているんだなぁと
思うくらいの存在感でした。


そんな頂きを眺めながら
あの山を越えるんだと考えると
身震いしそうになります。

おまけに今日は雨の予報。
街が雨なら山は雪。

たくさん降らないことを祈るしかできません。


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庄内地方の風景はこちら

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履き替え完了

今日は久しぶりに天気が良く
鳥海山や月山の頂上が見えました。
(午後には曇り、夜には雷を伴う雨ですが)

何日かぶりに見た山は
真っ白になっていました。

気がつけば
家屋の西側、北側
植木にも雪囲い。
庄内も雪支度完了です。


手前の山々も雪で斑に白くなっています。


いつもの事ですが
山って見ているだけで幸せになります。
危ないのですが運転しながら
つい見とれてしまいます。

いやぁ ほんと、キレイです。

庄内に来て良かったなぁって思う瞬間ですねぇ。


いつまでも美しさに見とれていられないのは
残念な所ですが
街では雨にアラレが混じったりしておりますし
ここ数日で山を越えられた方は
積雪を確認していますから
現実問題としてタイヤを交換しないといけません。


午前中にサクッと交換してもらって
準備完了。

来週から3週連続で山越えですから
用心しないと。

携帯はもちろん充電器に
ガソリン満タン
寝袋に水に非常食!?


そこまでは必要ないにしても
3年目の冬
今年も運転は十分気をつけるつもりです。


みなさんもお気をつけて。

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始まりは繋がり

先週末
地元のショッピングモールで開かれた
季楽市へ
そして藤沢での催事に
足を運んでくださったみなさん
ありがとうございました。

残念ながら湘南には行けなかったので
季楽会主宰の斎藤さんに陣中見舞を差し入れつつ
私もお顔を出しにいかせてもらいました。


こだわりの生産者、作成者さんたちばかりで
知っている方の多いこと多いこと。

将来的に地域活性化、
食と健康、美と健康のコラボレーションも可能なメンバーだと
好感触を得ながら
これから始まる新しい展開に期待してしまう出会いもありました。


みなさん是非プラスの波動を分け合いながら行きましょう!


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酒田三十六人衆

米沢が舞台の大河ドラマも
いよいよクライマックスです。

直江兼続は
河川の管理や農業を奨励し
困窮する財政の中でも
家臣の絶大な信頼を得ながら
直江家と米沢の安定のために尽力しました。
まさに義と愛の武将です。

歴史嫌いの私が歴史物を見るようになったのは
皮肉にも海外に住んでいたからでした。

そしてこの庄内に移り住み
地元の人たちと付き合っていく中で
歴史は無視できないものだと日頃から感じるのも
歴史の大好きな友人の影響だと思っています。

酒田の三十六人衆のことを聞き
調べたいと思ったのは
その友人が地元の起業家グループの会合で
チラッと話題にしたのが理由でした。

私にとっては始めて聞いた言葉でしたが
経済、経営、株式あたりを専門としている方は
多分、どこかで聞いたことがあるのかもしれません。


江戸時代、酒田は廻船問屋を中心とした商業交易都市として、
飛躍的な発展をみせた湊町だったそうです。

酒田の商人はその財と懐の深さで
地方大名の資金繰りを助けたのだそうです。

経済発展の背景には戦国時代に入庄した三十六人衆の
政治的・経済的・文化的諸活動があったのですが


じゃ、そもそも三十六人衆って?
商工会議所のHPより抜粋要約)

文治5年(1189 年)
頼朝の奥州征伐で滅 ぼされた藤原秀衡の妹(徳の前)
もしくは後室(徳尼 公)を守り
三十六人の遺臣が飯森山に落ち延びました。
(酒田三十六人衆由緒書より)

徳尼公の没後三十六人はそれぞれ地侍となり湊を開き
その子孫がそれぞれ廻船問屋を営み、
そのかたわら町の年寄役として行政にたずさわり、
「西の境、東の酒田」とよばれる
酒田湊町の繁栄の基礎をつくったのだそうです。


そもそも経済の原語は「経世済民」であり
「乱れた世の中を整え、苦しんでいる民を救う」という意味。
にもかかわらず、
経済の原動力たる金銭(商業活 動)については
ネガティブな印象がつきまとう。(多分に儒学の影響による)

「士農工商」と封建的身分制で『商』が最下位に位置づ けられたのも
労せず坐して銭を稼ぐと言う
「賤貨排商論」の見方によるものらしい。

そういった偏見の中で、
江戸中期の思想家・石田梅岩は、
銭を重ねて富をなすは商人の道であること、
ごまかしのない商売は善であるとし
商人に勤勉努力の 大切さを説き
酒田の多くの商人に受け入れられ、
心学は酒田商人の心の支えとなったと言います。

当時、酒田には地方自治が既に成立し
他の自治都市が崩壊していく中
酒田商人の存在は、日本の経済そのものを
動かしていたといっても過言ではなかった。
そればかりではなく
そこには含蓄ある確かな商人道としての哲 学があったのだそうです。

それは、地道な長期計画の中で
「徳を施し得をえる」商法の実践で
今日の酒田を支える庄内浜の砂防林建設がその一例で
季節労働者に対する失 業対策 事業の側面も兼ねた
まさに経世済民を地でいくようなものであったらしいのです。

企業の追求する私的利益と
市民社会の公的利益の同心円化を求められる昨今
酒田商人 には既にその明確な哲学があったと言えるようです。

「そこに哲学がなければ単なる金儲けです」
大切な友人からのメールに書かれていました。
そうなるとつまり卑しい儲けになってしまうのです。
義と愛の政治的・経済的・文化的諸活動が
必要とされている時なんだと思います。


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立ち寄ってみてくださいね★

昨日、今日はSーMALLで季楽会(季節を楽しむ会)の季楽市があります。

あつみ地区で
100年の情熱を宿すひと、もの、まちづくりを目指して
樹々の木地、布の生地、小さな農村や小さな漁港が持つ食材、音楽など
地方の持つ素材、技、力、文化を美しく再生デザインして
地方を再発信する活動を行っている百年デザイン研究所さん。

芸工大卒の学生さんの陶芸作品などもあるとか。


そして先日から何度かお知らせしている湘南では
庄内の食を産直出前便としてお届けしています。

来年発売のつや姫のおにぎりや芋煮の振る舞いなどもあります。
11月3日までです。



みんな楽しく集っていますので
是非足を運んでみて
庄内、山形を感じてみてください。



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ジッと見入りました

市役所に用があって出かけたとき

(たしか23日頃だったような)

どこかで聞いたことのある
やわらかなチェロの演奏…

「もしかして今日は?」
そう脳裏を霞めたのは
オスカー像の来鶴。

確か県内各地を回って
鶴岡市役所にも来ているはず。
そして今日はその日では?

正面玄関に行くと
映画撮影時のパネル展示の横に
金色のオスカーが立っていました。

残念ながら撮影禁止ということ
重さ体験として紙袋に
お米を入れて
オスカー像相当の重さを実感する事が出来ました。


ちなみに
この写真は先日の
庄内の食を楽しむ会の会場になった
松ヶ岡です。


明治維新後庄内藩主が刀を鍬に持ち替え養蚕業を始めました。
その後機械化が進み
昭和40年代まで絹織物が鶴岡の基幹産業だったそうです。
今はその古い建物が映画のセットなどに使われています。

映画と言えば『おくりびと』ですが

酒田市にあるNKエージェントは来場者数10万人を越えたとも。


庄内映画村も元気です。


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酔ってないのに

自分がこんなに そそっかしい なんて
思ってもいなかった。
(みんなにはもう分かっていた事かもしれないけど)


でもそれを事実として受け止めなければならない
そんな出来事が続きました。


10月に入ってから新しい職場で
学生支援の仕事についているのですが
往復40Kmの通勤、
片道30分はかかってしまう職場です。

そこに行き始めてまだ20日程度にも関わらず
携帯を忘れたり
財布を忘れたりして
1日2往復もしているのです。
キツイ
時間もガソリン代も何もかも。



同僚にも
「輝月さんって実はおっちょこちょいなんですねぇ。
そんな風に見えないのにぃ。」と
笑われる始末(そうなんです、私って)
財布を忘れて電話をした今日は
さすがに驚かれました。coldsweats01


「取りに行きたい、でも時間がない」
そんな風にしばらく迷っていましたが
子供たちの習い事の時間を何とかやりくりして
お迎えの時間を少し遅らせてもらって
なんとか予定の会に1時間ちょっと遅れで到着しましたdashdash


何にそんなに慌てて駆けつけたかというと
「庄内の食を楽しむ会」と題して
農作物の生産者のみなさんや
その皆さんを支えるみなさん、
庄内を愛するみなさんの
集まりがあったからでした。

そんなわけで本当のお殿さまの経営する
夜の松ヶ岡
待カフェにいって参りました。



美味しいものをいただくのはもちろん
集まったみなさんのプロフェッショナルさと熱気に
お酒をいただかなくても
酔いのまわるような夜を過ごしました。
(同じテーブルにいた皆さんご心配をお掛けしました。ペコリ)


ここに集まった生産者のみなさんは
今週末から湘南に乗り込みます。


美味しい米riceballと野菜と肉ariespig
そして愛情あふれるみなさんとの共同作業が
目に見えるだけに
私も藤沢に応援に駆けつけたい衝動にかられる程でした。


あっという間に時間が過ぎ
明日の職場とKBS研修を控え大急ぎで帰ってきたのですが
なにせ真っ暗いもので
(NAVI付きでも)道に迷い
うーーーーんと遠回りして帰宅。

結局
今日は運転三昧の一日でした。


せっかく皆さんのお顔を見て話して
美味しいものを味わったのに
迷っている間にその記憶が薄れたような気が…
(いぇいぇ、ちゃんと覚えています。)



これから明日の準備をして
寝る前にもう一度みなさんを思い浮かべて寝ようと思います。


そして職場から帰るときには
バッグの中を確認してから帰ってこようと思いますsweat01
(ここ大事)

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あぐり

山形と言えば
さくらんぼにラ・フランス

内陸が有名ですが
この庄内にも
フルーツ王国、櫛引地区があります。

その櫛引地区の産直
圧倒的に果物の品揃えが多く
年中買い物客で賑わっています。
今は庄内柿(種なしです)とブドウが旬。

まわりには観光農場もあり
私もりんごやさくらんぼを借りに行ったことがあります。

近くには温泉や赤川の河川敷があり
芋煮もBBQも楽しめる公園があり
一日遊べます。


もうラ・フランスが出始めました。

ラ・フランスは実が落ちてしまうので
完熟まで待ってからの収穫が難しいのだそうです。

山形大学では
食べ頃の見分けにくいラ・フランスの研究や
完熟のさくらんぼやラ・フランスの流通システムの開発なども
研究されているようです。

農業は大切です。
もっともっとメジャーなフィールドになっていって欲しいと思います。
交差点に長靴を履き、首からタオルをぶら下げた若者がいるのを
見る度に「恰好えぇなぁ」と思っている私。
庭の小さな畑もろくに管理できず
彼らへの関心と感心、期待は計り知れず…

我が家の娘にも
自然と親しみながら農業の大切さや大学生との交流を
目的に大学主催の【森の学校】に毎年参加してきました。
小さい内から自然や農業に関心を持ってほしいです。
山形大学の先生たちを紹介している記事が
山形新聞に連載されていましたので
農業、山大に興味のある方はどうぞ


脱線しましたが
あぐりのフルーツ
近い内に買いに行かなくちゃ!
選り取り見取りで迷っちゃうだろうなぁ。

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虹に癒されて


今日も空の機嫌の悪い庄内地方

気がつくとザーッとすごい勢いで降ってます。

それでも
昼過ぎは多少持ち直し
晴れ間が出ました。

会議を終えて
オフィスに戻ると大きな窓に
虹がかかっていました。


会議の内容にムスムスしていたスタッフですが
虹を見に窓に駆け寄ると
みんな笑顔になっていました。


日差しが強くなるにしたがって
虹も濃くなり
2本になり

みんなちょっと得した気分になって
和やかムード。

そんな所も
女子だけのオフィスですから。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。

とりわけ
誰も気づいていないだろう薄い虹とか
一瞬の虹を見つけるSPECIAL感ってたまりませんよねぇ。
(わたしだけでしょうか)

単なる水分に当たった光の屈折の角度の問題なのですが
虹の不思議とパワーにに関心します。



遮るものの何もない帰り道からも
虹がはっきり見え
写真におさめたくなりました。

Rainbow2








ちょっと日差しが弱かったので見にく憎いですがご勘弁。
本当はこの横にもう一本あったんです。

稲刈りが終わって田んぼには
白鳥がいっぱい。

残念ながらこの田んぼにはいませんが
ここにたくさん白い鳥の群れが餌をついばんでいるのを
各自想像して見てください。


この先には赤川の河口もあって
川の上の橋から撮影もしたのですが
なんせ、運転中(道路工事で停めてはいましたが)
手すりが邪魔でよく写りませんでした。


そして
今夜もオリオン座流星群は見られないようです。


テレビではBBQやキャンプ場でのパーティが
女子に人気だと言っていました。


私の中ではもう秋は終ってしまっていた時に
そんなネタを見田ので
「何で今更BBQ?」と言う思いでしたが
そう言えば東北以南は秋晴れの秋真っ只中。
これからも行楽が楽しめるよい季節ですね。

一雨ごとに寒くなって行くのを実感している
今日この頃。



かまきりの卵があまり高くないところに産みつけてあるので
今年も雪はあまり降らないだろうと
寒河江(内陸)の方が言っていましたが
雨と風、雪と地吹雪の庄内
天気がよくない季節には変わりなく
せめて10月くらいアウトドアも楽しみたいものですが
それもなかなか叶いそうにありません。


明日は山形に研修に行くので
早くスッキリして欲しいです。


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流星群

オリオン座流星群の流れ星を観察するなら
今年が最高と。
ガリレオ生誕400年の今年が
観測には最高と言うのも
何か縁があるように思えてなりません。


先日見た流れ星も
もしかしたらその一つ?

方角的にはあっているけど。。。




今日東京の気温は
だいぶ高かったようでしたが
庄内は大雨で始まり
午後から持ち直しましたが
一日の気温は低め
朝からずぶ濡れになったせいか
ずっと寒く感じる一日でした。

空もすっきり晴れていません。
当然
流星群はみられません。


明日には黄砂も飛んでくるようで
今年は見えるんでしょうか?

庄内も真っ暗ですから
いーチャンスなんですが。


もし見えなくても
世界天文年にちなんで
こんな企画もありますので
先人たちが人類の長い歴史を通じて
宇宙に存在する様々な天体からの文を、
文化・芸術・科学の様々な観点から
どのように読み解いてきたかに
思いを馳せてみるのもいいかもしれませんよ。





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