カテゴリー「Eco&Education」の記事

スリリング

子供たちと学区内のお店や施設を巡る
町探検に引率してきました。


天気が危ぶまれる中
無事学校まで帰ってくることが出来ました。

ペットショップやビジネスホテルをみて
考えてきた質問をして
公園で遊んで順調順調。

移動中は子供たちの話を聞いたり
質問を受けたり
ブラブラあるいたのですが
「ねぇ。○○ちゃんママ、ひったくりってあったことある?」
と言う質問に
「ひったくりはないなぁ。でもスリならあるよ。」
と答えてしまったのです。


もうそれからスリの話でもちきりで
やっぱりスリだけにスリリング?だったのか
教室に子供を送り届けた後も
わざわざ廊下まで追いかけてきて
「ねぇ、さっきのなんだっけ?」
「あ、スリね、スリ。」と納得。



色々見学して回ったのに
一番印象に残ったのは
きっと私のスリの話だったのではないかと思うと
失敗したなぁ…と反省。


別の子のメモ用紙には
きっと旦那の名前や誕生月なんかが
書いてある気がします。

教室での勉強よりは
楽しかったようでしたが
それが印象に残るかどうかは
微妙ですね。

子供の興味と教育を繋げるのって
難しいですね。


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対象を見極めて確実に

性に関する健康教育の勉強会に行きました。

高齢者の性も正しい理解が必要だし
介護が増えている現在
介護に携わる人たちの性に関する知識も
相互の関係を安全に保つためにも重要だと
再認識しました。

そして青年期の性もしかり。
性教育の重要性の指摘の中には
今まで気づかなかった事も
たくさん含まれていてとても勉強になりました。

山形県の妊娠人工中絶は全国第3位
社会的には中絶の若年化や性感染症と不妊症の増加は
きちんと向き合って行かなければならない課題です。

講演では

ある年齢に達すれば
人権と人格を尊重した性教育が
性犯罪やDVを防ぐことが出来る

男性は女性の性を
女性は男性の性を
正しく理解することで
誤解と歪んだ性への意識が改善し
お互いが幸せになるということでした。

先生が大学で講義されている内容は
どんなものなのかとても興味が沸きました。

ブログの性質上
へんな書き込みが増えるので
ストレートな表現は極力へらしますが、
生理学、生物学はもちろん
性別や性の受け止め方などには
個人の差があることを認めることで
他人を受容する社会が大切だということを
ジェンダーは最近取り上げられていますよね)
直接的に面白可笑しく
しかし実態を踏まえた内容で
性教育は明るく正しく
受ける人が理解出来るように
話されていました。

こう言った内容の授業をするとすると
あからさまな嫌悪感を抱く方がいるのも確かです。
先生や協会をバッシングする方も大勢います。
しかし学校の保健体育の時間に習ったことで
現在に役立つ情報はあったのかと聞かれたら
???ですよね。
先生は生徒と向き合い
話を聴き、実体験を元に
必要不可欠な情報を正しく伝えて
不幸や犯罪を起こさないように努めてらっしゃるだけです。

海外では公然と受け入れられる内容だと思いますが
内容がデリケートなだけに
保守的な日本では批判派もいますが
子供たちにどんな知識を与え
意識を持ってもらうかを考えたら
大切なものは見えてきますよね。

方法論は教える側によって
受ける側によって変わるものです。
中身が問題なのではなく
例えばなぜ【嫌悪を抱く】のか
【保体の授業は役に立たない】のか
そこから考えてみませんか?

このサブジェクトを考えるとき
倫理観、宗教観、社会観なども大きく関与しています。


せっかく職業に付いても
誤った理解や扱いに辞めなければならない
なんてもったいないですよね。

暴力に耐えて耐えて結婚生活を送るなんて
意味があるのでしょうか?

性の教育は社会問題に直結しています。

自分らしい方法で
子供たち、学生達に伝えて行きたいですね。

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稲刈り

スケジュールが立て込んで
かつ頭を使うことが多くて
なかなかブログをアップすることができません。

訪問してくださる皆様
ごめんなさい。


今書きかけのものと
書きたいことと時間を割いてなんとか
UPしたいと思っていますので…




みなさんもご存知庄内は米処
庄内平野一面黄色く秋の収穫も間近です。
代表的なものといえば
『はえぬき』、山形だけど『あきたこまち』などが生産されていますが
平成22年デビューの『つや姫』(プレゼント企画あり)もあります。

今日は上の子(小学5年)の稲刈り体験です。
異常気象で農作物に大きな影響があると言われた
今夏
実り具合はどうなのでしょう?

(一体どんな品種を育てていたのか

まったく気かなったダメ母)

あとで精米してきっと学校で頂くのでしょう。

どんなプロセスまで自分たちでやるのか
今日帰ってきたら聞いてみようと思います。

私は田植えも稲刈りもしたことがありません。
脱穀精米は昨年体験しましたが
自然乾燥させた稲穂を精米して
その日のうちにいただくと
本当に美味しかったです。

Andy_rice_2

(昨年のふじしま秋まつりにて)

生産に携わることで
食への関心と意識が高まり
消費者が生産者を支える良い構造に
小さい内から関わっていけると良いなと思います。

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田んぼと川

朝からスコーーーーンと晴れたのは
実に何日ぶりだったでしょうか?

昨日は久しぶりに夏らしいお天気でした。

赤川の生態調査はジリジリと焦げ付く中
汗だくになりながら行われましたが
ここ連日の雨に
川は豊水状態で子供たちは入ることを許されず
局のみなさんがすくったものを数えたり調べたりしました。

数は少なかったですが
ヒラヒラと真っ黒い羽をしたハグロトンボが優雅に飛んでいます。

大物も珍しいものも確保されませんでしたが
田んぼのカエルの数は去年より多いかな?なんて
言ってましたね。

係のみなさんも子供たちもカンカン照りの中頑張りました。

調査が終わると
参加した何人かと羽黒の温泉で一汗を流して
さっぱりしました。

私の知っている田んぼの中の会社や学校の方が
きっとアマガエルがたくさんいるような気がします。

夕方電気が付いた建物には
虫を捕まえようとガラスや壁にたっくさん張り付いています。

張り付くと言えば夏の東京にはヤモリが良く見られました。
温暖化がつづく今
ヤモリも山形に住み着くかもしれませんね。

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風まかセーリング

先日の上の子の富士山へのツアー
雨のため実施できなかったプログラムがあったようですが
検索してみると富士山のの清掃活動 はこんなにたくさん行われているようです。
イオンの写真は掲載されていません)

富士山から帰ってきて外出を控えることになってしまったため
夏休みに入ってすぐの環境課の企画したツアーには参加できませんでしたが
今日はヨットを組み立ててヨットを操作してみる
生物を観察してみる
などの企画に参加させていただきました。

鶴岡は小雨のちらつく不安なお天気
県境の鼠ヶ関行きの車内では担当者さんが
[今年は異常気象で専門家でも天気の予測が難しいそうですよ]
と話されていました。

山を越えるとやや晴れ間がでましたが波は静かで風もほとんどない
ヨットにはちょっと物足りない?天候の中
15歳以下が対象の1人乗りの小型ヨットに
小学生がマリーナの職員さんの指示を受けながら乗り込みました。

舵とロープ(シート)を左右の手で操りながら
帆(セール)の向きに合わせて身体の位置を変える

指示さへ良く聞こえれば
マリーナ内は余裕で操縦していました。

ヨットに乗れるのは1人づつ3人までなので
それ以外の参加者は
救助用のボートに乗せてもらい
沖まで飛ばして来ました。
(きっと新潟県に入っていましたねぇ。)


運転してくださったのはマリーナの職員さんのようですが
あれこれ質問をさせていただき
今年は水温が低いことなどが分かりました。

今は岩ガキ(庄内がき)の漁が解禁中
海水浴場は空いていて海もキレイでした。

午後には天気も回復し
子供たちは海水浴ムード↑↑

[しゃっこい!]を連発しながら
海の中へ
元気に泳ぎまくりました。


それにしても
こんな体験、滅多にできませんね。
地元の子供たちにはヨットのスポ少があるんだそうです。
帰りの車内はみんな爆睡
私は職員さんと庄内のエコの取り組みあれこれ
方言あれこれ
食べ物あれこれ
いろんな話で盛り上がりました。



海に対する意識がまた変わってくれたことを期待して
明日は昨年に続き赤川の生態調査です。

今年はカエルが何匹いるでしょうか?
川で捕獲する生物にはどんなものがどれだけいるでしょうか?

この気象は川にどんな影響を及ぼしているのでしょうか?

土砂降りにはなりませんように。


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こんな時期に

昨日暑い 

今日寒い

極端ではないにしろ
気温の変化が気になる現在の庄内


せっかくの休日の雨に
「いよいよ梅雨かぁ」などと
洗濯物を部屋に干しながら
ちょっと憂鬱になっていた今日ですが

昨日仕事も終わりに近づいた夕方
同僚のKさんが
目の前に突き出した物は

なんと

カブトムシ

作業していた所に
飛んで来たというのです



小さいけれど傷もなくキレイな♂
お客様や事務のみんなで感心しつつ
「いや~ん、いらなぁい。」と口々に漏らす

と、そこで
一瞬(「売れる!」なんて思ったわけじゃないですよ)
「いる、喜ぶ子が、いる」と思い立った私

早速もらって帰り
お友達に電話した

とても元気が良く
空気穴を開けた紙コップの中でバタバタと
羽を広げていたカブトムシ


無事虫カゴに引越しして貰われていきました




まだ梅雨に入らない庄内
6月のこの時期に
カブトムシが出ているなんて
異常ですよね



今日みたいに太陽が出なくて
肌寒くなると
間違って孵ってしまった夏の虫は
大変だろうなぁ・・・



明日は晴れの模様
内陸山形では最高気温が29度とかさっきテレビで
言っていたような・・・





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金魚のキモチ

なんだか金魚ネタばかりで
別の主旨のBlogになって来たような・・・

そんな感もありますが

今日は弱系と強系金魚合流後の報告とお礼を。

ブログを見ている方で
ご自分のところの金魚のエピソードなどを
送って下さる方もいます。

「ふむふむ」
「へぇ」
「なるほど」

と思うところがたくさんあります。

金魚の痛んだ尻尾の部分を切り取る切除を
「手術」と言って見事成功させたケースなどには
医療現場で働いていた私ですが

「そんなこと考えにも及ばなかった!」

尾を切り捨てるか
命を落とすか

そうなったときに
その選択をする事に
考えてみたらその方に迷いはないとおもいます


我が家では塩とバッチフラワーのレメディーで
初期対処をしました。
魚にもなるべく自然療法。

でもせっかく我が家に来て
すぐに死んでしまったらかわいそうだし
喋れる人間と違って魚の体に
何が起こっているのか初心者には分からないものですから
一応薬を買いにいきました。


すべての金魚を合流させ
4日経ちましたが
今のところみんなうまく適応しています。


餌はたぶん、少し足りないくらい(まだ良く分からない)
でしょう
汚い水環境とメタボよりは良いかと
あえてそうしています。

薬は御守のように水槽の横にあります。
と言うのも
気になっていた魚の尾ビレの白い点やラインも
無くなっていたり薄まっていたりし来たのです。




以前あるエコ関係の雑誌で
水に大さじ1杯の醤油を入れたら
どのくらいまで薄めないと魚は生きられないのか?
と言う内容のことが書いてあり
浴槽一杯分の水が必要だとあって驚きました。


洗剤や残り油、お味噌汁
普段の何気ない生活廃水について
考えさせられる内容でしたが
金魚たちの住む小さな環境の中で
できるだけ金魚に負担をかけずに
かつ過保護にせずに
淘汰されてしまう物はそれを受け入れつつ
飼っていきたいと思います。

個体本来の生命力を生かすのは
衣食住などの環境
そして高等な動物の場合は
ココロと言うか感情の処理です。



金魚の立場
金魚の気持ち
がはやく分かるようになりたいです。
それが分かるようになれば
対人間社会でも活かせるのではないかと。

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鳥が少ない

『林の高齢化』

そんな見出しがタイムリーに。

花見をしていたある日
メルボルン出身の友人が言いました。

「ここはどうして鳥が少ないの?」と。

そんな風に考えたこともなかったので
「そう?結構いろんな種類の鳥はいると思うけど」
そう答えると

「確かにカラスにカモメ、スズメにトンビは見るけれど
それ以外の鳥を見たり声を聞いたりしたことがないわ」
と続ける。

さらにその夫は「食べちゃったんだよ」といたずら半分
本気半分で追い討ちをかけてくる。

「私たちは中心街から5キロくらい離れたところに住んでいたけど
すごい鳥の声だったのよ」

そんなやりとりをした後に
「林の老朽化」問題を耳にしたわけ。



日本の場合は手入れをすることで再生する林や森が
たくさんあるということを改めて意識した記事だった。
(つまり手をかけていない森林ばかりが多く残っているということ)

木々をただ生やしっ放しにしておくと
枝が増え、重なるように茂ることで
地面に日光が当たらなくなり
草の成長が妨げられ
それによって昆虫類が減少。

昆虫を捕食する生物は
必然的に減少していくというわけ。


単に林があるだけではECOではなく
きちんと人が入り手入れをすることで
適度に草木が光合成を行い
虫が集まり
それを食べる鳥があつまり
虫や動物が死に
植物が枯れることで栄養となる

それを繰り返すことによって食物連鎖は保たれる。

また
健康な森林からはミネラル分豊富な土が出来上がり
そんな森や山は保水力もあり
良い水となって川をつくり
やがては海に流れ出、
良い漁場となる。
海の中での食物連鎖も良い循環になる。

森林があると
空気の清浄化だけでなく
風の流れ、湿度の変化も
気候に影響する。


気候は農作物の出来にも影響する。

そんなこんなで
友人が言うようにここ(多分日本全体)に鳥が少ないとしたら
ただ単に鳥の問題だけではなく
大きくは環境問題にも影響しているということ。


最近の不況で
林業に携わる人々を増やそうと言う試みもあると
テレビで見たことがあったけれど
『不況』と言う現象が
目の前の事にとらわれず
根本的な問題に目を向け
10年、20年、50年先の日本(世界)の未来を見据えて
思いを現実化しないといけないと言う
転機だと教えてくれているのかもしれない。

もっと多くの鳥達の声で目覚める街を期待して。

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磯遊び

今日は午後から4時間ほど
例のオージー親子と海で遊んで来ました

風もなく良いお天気で
磯辺もたくさんの人出

きっと子ども会か何かのグループだと思います
芋煮もやっていた様子
ダイビングをしている人達もいました

私たちは
割り箸と(タコ糸見つからず)毛糸で作ったカンタン釣り竿に
スルメをくくりつけて
カニを取るつもりでした

海は澄んでとてもキレイでしたが
太陽光が反射してとても見難い水面

カニも先月着た時の様にはいないので
まず生物探しから

網ですくうと小さなエビが入ってまず
バケツの住人第一号

スルメが太くてカニが小さい為
中々はさみで掴んでくれない

エビもちょこちょこ突付きに来るけど
後ろ足の何本かで海草にしっかりつかまっているので
竿を引き上げても
餌を小さく摘んで逃げいていく・・・

しばらくしてクサフグが目に入ると
ネットですくう作戦に

魚はそんなにのろまじゃない
ネットは水の抵抗で思うように動かせないし
子供たちには中々捕まえられない

見かねた釣り人が撒き餌をしてくれて
集まってきたフグを大量にすくう事が出来た

ヒトデ、イソギンチャク、ヤドカリみたいな小さな動くカニ
ウミウシにカニ、タコ
ジェイもこちらが嬉しくなるほど大喜び

驚いた事にアメフラシは巨大で
我が娘が抵抗なく手に乗せたり
突付いたりしていたのにはビックリ!
私もこんな機会は最初で最後と思い
思い切って手に乗せてみた
(丸くて大きくてまるで手に乗せたモルモットのようだった)
Amefurashi_20081019imgp4719





日本に来るまで虫も水中の生物も苦手だったと言う
ジェイも
幼稚園の子供たちや逞しい我が子の影響か
徐々にいろんな生物を触ったりして
大きな声で興奮して喜んでいた

彼らが住んでいたところには
ここほど虫もいなかったし
海と言えば白い砂のビーチで
磯ではないらしい

日が沈みかけて風も冷たくなって来た所で
すべての生物とさよならして帰宅

相乗りして行ったし
すべて家にあったもので用は足せたし
わりと自然に優しい一日の過ごし方だったと思う

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チャリティポット

 

LUSH:ラッシュってご存知ですか?

英国生まれのハンドメイドコスメカンパニーですが
何が面白いかと言うと
新鮮、手作り、安全、愉快をモットーに
材料がフルーツや野菜など
ディスプレーもまるでヨーロッパのデリカテッセンや八百屋さんのよう。

ネットで
チャリティしつつエコも出来ちゃうこの商品をみつけたので
先日東京で購入してきました。

Photo

この商品を購入すると
商品代金すべてと自分の気持ちがチャリティバンクに貯まり
そこから自然環境の保護や
子ども達、動物達のサポート団体に寄付されるというもので
寄付先の団体をリクエストする事も出来ます。
(※審査あり)

45,441,280円の売り上げの内
現在23,960,000円の寄付が決まりまっているようです。

残念ながら
1年間(2008年9月26日まで)の期間限定販売となりますが
LUSHのお店が近くにない場合は
ネットで購入する事も出来ます。

(もっと 早くUPしておけばよかったぁ。)

イランイランとマリーゴールドの香りのボディクリーム

甘い魅惑的!?な香りで
つけた時は結構香りますが長くは残らないので
周りの方にも香水などを利用される方にも
あまり影響はないと思われます。
つけ心地はさらっとしています。

自分の応援したい人や団体を推薦する事もできますので
みなさん、
この機会にお肌に潤いを与えながら
心の潤いと自然の潤いを実現されてみてはいかがですか?


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愛は地球を救う

30日午後ジャスコ三川にて
24時間テレビチャリティ募金moneybag活動に
チアーズクラブメンバーとして参加してきました。

募金にご協力くださったみなさん、
ありがとうございましたsign01

私たちのグループの子ども達は
募金活動は初めての経験です。

スタッフの掛け声につづくはずの声は弱々しく
この調子ではどうなることかと心配のスタートでしたsweat01

自然と声出し部隊隊長は私へ。
(久しぶりで最初は緊張しましたcoldsweats01

まだテレビtv放送も始まらないこの時間帯
来店するお客さんも
私たちの声にすこしづつ
意識を向けてくれるようになりましたflair

募金をしてくれるお客さんの恥ずかしそうな笑顔happy02
すこしづつ重みを感じる募金箱に
子供たちも
「募金おねがいします!」
「24時間テレビチャリティ募金をよろしくおねがいします!」
それぞれの言葉で
遠くに届くように自然に声を出していました。

今回私も初参加でしたが
色々考える点はありました。
子供たちも良い経験heart02をしたと思います。

ご協力下さったみなさん、ありがとうございましたsign03

そして子供たちもご苦労様shineshine

そしてまだ募金は受け付けております。
イオン系列ほか主要銀行などでも受け付けていますので
引き続きご協力よろしくお願いします。


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透明度抜群

本日今期最後のアウトドアフィールドワークが終了。

行きのバスbusの中では
前回2回で回った黒松の機能林や商業林、自然林の事を思い出しながら
光合成cloverや二酸化炭素の排出量についてもう一度おさらいしました。

二酸化炭素は森だけではなく海も吸収してくれていたのですね。
(勉強不足で知りませんでした)

対馬海流が新潟側から秋田側に向けて流れて入ること
今日のポイントまでは県境(あつみ方面)からは大きめでキレイな川が4本
流れ込んでいることなども知りました。

今回は加茂に程近い海岸で
磯の生物fishを採取し
図鑑で調べました。

3月くらいだと海草が岩にべったりと生えて
岩が見えないくらいになっているそうですが
夏になるとみんな離れて浮いているんだそうです。

この辺りには珊瑚はありませんが
海草が光合成をしてくれているお陰で
酸素の豊富な海になっているのですね。


ベースキャンプまでは水の中を渡らないといけない
その事を誰一人として知らなかったから大人は大変でした。
ズボンを捲り上げ、こわごわと浅瀬をと岩を選んで進みました。
残念ながらお尻もスッポリ水に落ちる方も。shock

今日の波は穏やか
風の強さも温度も心地よく
日陰にいれば最高の天気。sun

引率のオセロさんが足を滑らせて水に落ちたのをきっかけに
最初濡れないように網を持って魚を取ろうとしていた子供たちもは
一気に元気良く水に飛び込みました!

それからは
クサフグにハゼ、イソガ二、うなぎの仲間と
モズクガ二、ヤドカリ、エビ、ウミウシ、ウニ、サザエ
Imgp4480

あっという間に採取。


種類別に分類してImgp4436




後は泳ぐ!
Imgp4459


 


飛び込む!
Imgp4453



オセロさん曰く
透明度は抜群で
海に入れないのがもったいないくらい
良いコンディションと。

子供たちはeyeがいいので
「あ、アワビだsign01」なんて
直ぐに見つけるのだとか。

水深4M~10Mもあるのに
子供たちもちっとも怖がらず
冷えたスイカやメロンを餌に誘っても
中々海から上がろうとしない。

お昼を挟んで4時間程ではありましたが
平日の穴場は人も少なく
大きな怪我や事故もなく
思いっきり楽しめた一日となりました。

今日の海岸は
ジャスコからは近いので寝る時間はありませんでしたが
帰りはもちろん 無言。

それでも子供たちは大満足。good

そして、

今夏娘の取り組んでいる活動

「エコキャップ運動」recycle

この運動もこのチアーズの担当の方が責任者。
個人的に集めたキャップが
ジャスコ入り口の「回収BOXに入りきらない時は
インフォメーションカウンターまで」との情報も頂きました。
Imgp4368







みなさん、飲み終えたペットボトル、
キャップは洗って(シールがついている場合ははがして)集めたら
ジャスコに行くついでに持って行ってリサイクル。recycle

30日は24時間テレビのチャリティ募金活動に参加します。

みなさんよろしくお願いしますね。

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田んぼの生き物調査初参加

指定された場所に行ってみると
赤川で確保された大きなナマズがお出迎え。
(水槽に窮屈に入れられていたのが気になりました。)

V4010040

イオンチアーズクラブ東根と三川、
地元馬渡の子供たちが集まって
田んぼにいるカエルの種類や数
川に住む生物を捕まえて
調査するこの企画。
農林水産省農政局主催です。

最初に田んぼの役割などを聞き、
担当の大人の人たちが各グループに付き添い
各自割り当てられた区画内を調べます。

前の晩の大きな雷と雨のせいで水嵩が増しているとのこと。
すっきりしないお天気で
ムシムシする暑さの中
長靴を履いて
まずは田んぼのあぜ道に行き
網や素手でカエルを捕まえました。
ゲンゴロウはみつからず。

次に川へ。

我が班は思ったように魚は取れず
ドジョウばかり。

それでも各班、集計に集められた生物達は
魚も数種類見られました。

昨年と比べると
数も種類も少ないということだったけれど
子供たちはドジョウを網ですくい
手で掴み
ヒルをみつけ驚き
楽しみながら自然の環境について
体感しながら学ぶ事が出来たようでした。

この時期蛍も見られるのだそうです。
でも家の近所の田んぼでは見られません。
産卵生育できるようなお水ではないのか
やっぱり気になります。

ホタル、田んぼのあるところならどこでも
みられるようにしたいなぁ。



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温暖化はもっと身近に影響している

温暖化で年々気温の上昇があり

氷河が溶け
水位が上がり
水没する島
侵食が酷くて住居を離れなければならない地域
グリーンランドの氷が解けてしまうと
海面が7Mも上昇するのだそうです。

砂漠化が進み
アマゾン川も干上がってしまっている場所が出てきました。
深刻な干ばつも各地で見られています。

降水量の極端化で
台風、サイクロン、ハリケーンなどの巨大化と
その被害に対する経済的損失も膨らんでいます。

雨は酸性雨になり森を脆弱化させ
森の機能である保水力も衰えると
地盤の緩みから大きな問題が起こります。
河川や海への影響もでて
魚も取れなくなるでしょう。

水温が上がることにより珊瑚の白化現象も深刻で
生態系も大きく崩れます。

気温があがり
害虫が出る時期も変わり
絶対数も増え
今までいなかった害虫も発生するようになりました。

地上でも海の中でも大きな変化が起きています。

農業・漁業・畜産などわたし達の生命を繋ぐものすべてが
その影響を受けています。

利便性を追求してきた20世紀
石油や石炭に支えられてその発展があったわけですが
その石油や石炭も枯渇する時は
そう遠くありません。

そう言ったエネルギー源に頼らず
生活するには
やはり生活の範囲は狭くなり
おのずと出来る事は限られてきます。

交通手段は当たり前ですが
農作物を育てるにも
肥料を自分で賄えなければならなくなります。
何かを作るのに石油の製品や石油のエネルギーを使って
生産されている物すべてにストップがかかるからです。

今科学の力で石油に頼らない製品や技術の開発が盛んに行われていますが
そこから生み出された製品や作物は
石油のエネルギーを利用して作られる(例えば工場とか機械とか)ものでは
いけないわけです。

研究開発に携わる人たちにもその事を認識せずに
目先の効果・結果だけで完成させようとしている方たちがいますが
もっと広く深い視野で考えて欲しいと思います。

そしてわたし達は電気やガスなどを使わずに
それらを使って生産されたものを(たぶん皆無に等しい)利用して
自分の生活を作り、循環させていかないといけなくなるでしょう。

家庭菜園などという生っちょろい物ではなく
家族を1年間通して食べさせるために必要な面積を確保し
鎌で草を刈り、鍬で耕し
下水に流していた屎尿は肥料になり
木綿などの天然素材の布を手縫いで着る物に変え
暗くなったら眠る

現代の生活とはかけ離れているでしょうが
実際は
祖父母の時代の生活に普通にやってきた
そんな生活でしょう。

現代の様な便利な生活を急に止めなければならないわけではなく
わたし達には助走をする時間があるのだと受け止めて
少しずつ意識して、その意識を行動に移して
どんどん自分で出来る事を増やして行きましょう。

ガソリンがなければ自衛隊だって救助に来られません。
配給なんて期待できませんよ。
わたし達は移動する事で生き延びてきました。
いざとなった時に足腰が悪いと逃げる事も寄りよい場所へ移動する事も
ままならなくなります。
体力の維持、強化も忘れてはなりません。

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エコドライブ

 前回に引き続きエコの話題で。

現在洞爺湖サミットが開かれて
地球温暖化対策について討議されている所ですから
タイムリーと言えばタイムリーな話題です。

先日中央公民館主催の環境講座
に参加してきました。

日本自動車販売協会連合会と日本自動車連合(JAF)から
講師を招いての講義と
実際の運転(講義前と後の2回)です。

参加者の一部のみの体験エコドライブでしたが
わたしはラッキーにもその一部に選ばれ
JAFの方とトータル3キロの道のりで
燃料消費量(Km/h 以下燃費とする)の比較をしました。
用意された車には瞬間・平均燃費計がついていて
運転すると即座にその変化が見て取れます。

結果は講義前17.2Km/h
講義後20.8Km/h
と改善
合計8人のドライバーが2台に分かれてテストし
結果的には平均20%くらいの効率UPが認められました。

わたしの場合は8人の中で受講前の燃費が一番良かったようで
講義後も目覚しい伸びはなかったものの
月1万円ガソリン代を払っていたとすると
このテクニックを意識して運転するだけで
2000円もセーブする事が出来ると言う結果です。
嬉しくなりますよね。

ガソリンはアイドリングや急発進・急加速で消費されやすいので
そこを意識しつつ
座席のポジショニングは深めにとってアクセルを踏む足を
コントロールしやすくする事、
車間距離をとって回りの状況を常に判断し
急ブレーキを掛けないようにして
自分のペースで運転する事。
そしてタイヤの空気圧もこまめにチェック。

このことだけで事故も減っているんだそうですよ。

山形県は全国第2位の自動車保有率です。
生活の中で車の使用は切り離せないと言わざるを得ないですね。

みなさんも前の車の速度に敏感に反応せず
車間距離を十分に取ってアクセルを一定に踏み
エンジンブレーキを上手く利用して
お財布にも地球にも優しい運転を心がけてみてください。

昨年は自販協会が県内横断エコドライブを実施しています。
今年も体験できるそうです。

この環境講座の様子が庄内日報さんに載ると思います。

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小国と自然

2回目のイオンチアーズクラブに参加してきました。

今回は温海の先のほうにある小国(オグニ)と言うところの
小国城跡に行きました。

途中小国に向う車窓からは青々とした稲田と
碧い並しぶきをあげる海。
鮎釣りが解禁になって釣り人がいる小国川
武家屋敷のような趣を残した小さい集落が見えました。

わくわくとは裏腹に
午前中は時折雨が振り
雲もでて蒸し暑い日の山登りは大変でした。

獣道のようなほそーい道を登って行きました。

小学生の子供たちはお喋りしながら
長靴でも難なく進みますが
靴を履いている私たち大人は足元がおぼつかなく
冷や汗の連続。

山には商業用の杉が生え
その間を竹が侵食してきて鬱蒼としています。

前回行った遊佐の機能林(黒松の防砂林)とは
木の育ち方も生え方も違い
下に生えている植物もシダが中心でした。
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その昔小国城を守るために作られたいくつかの要所(平地)は
作られた当時のままだそうで
この細い道を馬horseを引きつれ
敵の兵士が登ってきた所を矢や鉄砲で迎え撃っていた
そんな事をしていたかと思うと感慨深いものがありました。
(攻めてくる兵士も息を乱さず登ってくるのは至難の業ではなかったかと)

この辺りになると竹もなくなり
風通しもよくなりました。
山からの眺めも気持ちよかったです。
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サイレントウォークの間は
おしゃべりはせず
見るもの、聞こえるもの、香り、肌で感じるものに
意識を向けてみました。

リスの食べた胡桃の殻の発見
オオタカ(と思われる)が食べたヒヨドリの捕食痕
トトロに会いに行くような道も通り
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三の丸
熊の爪あとの残る木の横を抜け
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二の丸
約1キロの登りを終えました。
本丸にも今は何も残っていませんが
ここまで来たお殿様も兵士たちも
この場所から下界を眺めていたと思うと
不思議な気分になります。
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下りのスピードは登りの数倍も速かった。
でも数倍難しかったのも確か。
道はすべて敷き詰められた落ち葉が乗っていて
フワフワしているし
木の枝や実もたくさん落ちていて
ちょっとバランスを崩すと足が取られて滑り落ちてしまう怖さも。

靴の中ですべって動く足を感じながら
「やっぱりトレッキング用の靴shoeほしいなぁ」と考えていました。
下りはやっぱりきつい。
膝を曲げて重心を下げ
テンポ良く降りたはずでももう膝は笑うし
今日は太ももが筋肉痛です。bearing

帰りに誕生川でちょこっと水遊び。

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生物は見つかりませんでしたが
汗びっしょりのみんなはキレイな冷水に大満足。
子供たちの笑顔は格別でした。


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野菜の生い立ちと安全性

現在、「自然療法・代替療法」は「現代西洋医学」と対極のように扱われ
薬に頼らず自然治癒力を引き出して健康になるという考え方を実践する
「自然派」な人たちが増えてきていますね。

最近私の周りではホメオパシーやフラワーエッセンスを用いた
身体に優しい自然療法が広がりを見せ始めています。

クライアントさんに頼まれてあれこれ商品を注文している内に
とあるニュースレターが目に付きました。

そこから今日はちょっと健康と野菜とエコについて。

約1ヶ月前にお会いしてから
あれこれお世話になっている方がいます。

その彼と販売の現場に長く勤めていた友人のRさん。
とても面白いコンビで
彼らの話はもっぱら庄内野菜の販売について。

私はその手の話しに全く縁がなく
先日も彼らのランチにちょっと顔を出させて貰いましたが
ただパスタを頬張りながら傍観しているだけでした。 (delicious
内容は私の得意分野ではないけれど
それでも何となく分かる所は
食の安全性に関する事。

彼らが大切に思っている事は
消費者が野菜や果物を手に入れる時に
野菜たちの生まれてきたプロセスが分かる事。
(まるで生育暦みたい。
『生産者の顔が見える』レベルにとどまらない所が凄い!)
中国製の餃子事件や賞味期限切れ食品のラベルの張替え、
老舗料亭での食材の使い回し問題などの不祥事が続き
食の安全性について関心が高まり
産地や工場などの表記がされるようになってきたけれど
それだけではなく
その産地でどのような農家の人々が
どのようにその野菜たちを育ていているのかまでが見える事が
庄内ブランドの確立と維持につながり
その為のシステム作りが急がれ
また早くそのシステムを取り入れないと
庄内の主力産業である農業は生き残る事が難しくなって来ると言う。
(たぶん、そんな意味の話しだったはず。 (coldsweats01

透明性を高める事=誤魔化しが利かないという事。
安全性の高い美味しい野菜を提供し続ける優良生産者であるという事は
農家の意識も変わってくる事だと考えられ、
消費者の意識から生産者の意識を変えていく流れになって来ていると言う事。
(↑農業だけではなく政治も会社経営も建築もすべてにおいて言えることですが)
それに追い討ちを掛けるような原油高。

私が考えるに
美味しい作物であること
安全な作物であること

すなわち、手間は掛かるけれど
農薬や化学肥料などを(必要以上に)使わない事=環境に優しい=『エコロジー』
そして、自然に優しい物を使って自然に出来た物は身体にも優しい

そうじゃないかなぁ。

自然療法やアニマルライツの先進国英国。
そんな英国もかつては小さな生産者や小売店が大型スーパーマーケットに市場を奪われ、
生産者の顔が見えない時代」がありました。

しかし、2005年にはオーガニックフード市場が10億ポンドを超えたと言います。
英国の生産者と消費者について興味深いWebマガがあるので
参考までに。(真ん中辺り)

消費者として
「 食料を買う客としては、大量生産された、健康とは結びつかない、
質の低い食品を購買を否むことは、私たちが(環境を守るために)力を発揮できる分野でもある。」

地産地消については
「オーガニックフードとそのファーマーズマーケットの重要性に対する認識の芽は、
地元の作物の購入の重要性や、できるだけ輸送にかかる距離を減らそうという新たな意識を生んだ。」

「このように地元の生産物を買うことは、
自分たちの食べる物がどこから来て、どのように育てられ、
どれだけ地元の小さな農家に支えられているかを理解するきっかけを担ってくれている。」

などとも書かれていますね。

ちょっと硬い話しになってしまいましたが
裏庭の一部で家庭菜園を始めた私には
作物を育てる大変さ、喜びも少しずつ分かってきました。
自分で育てたものを安心していただけることに何よりの幸せを感じつつ
今後も賢い消費者、良い生産者を育てる消費者になりたいと思いました。

そして友人二人が危惧する庄内の将来が
明るい未来に変わる事を一消費者として支えて行きたいと思いました。

bud

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このGWはお天気がよく
一年越しの計画の
雑草手付かずのclover 庭を
畑化する計画を実施する事になりました。

お友達が野菜の苗をたくさん買って来てくれたのを機に
実家の母も遊びに来ていた事もあり
あっという間にただの荒地が
畑に見える程度まで耕されました。

キュウリ・トマト・ナス・オクラ・サニーレタス
イチゴ3種類・ブロッコリー・ピーマンbud

お天気がよく気温が高いと
すぐしなびて元気がなくなりdown
大焦り。sweat01

今までも気をつけていたと思ってた
炊事の時に出るお水の再利用。
もっともっと大事にリサイクルrecycleするようになりました。
野菜を洗った後の水
お湯が出るまで出しっ放しにしていた水
お米の研ぎ汁
大きな鍋やバケツに取っておいて
朝、畑の野菜達に掛けてあげます。
しおれていた葉っぱが元気にピンと伸びるup
ホッとすると同時に嬉しくなります。happy01

オーストラリア人の友人が
「リサイクルrecycleの為に缶を洗うのは
水が貴重な僕達の国からしてみれば
もったいない話しだ」と言われたのを思い出しました。

そんなこんなでGW後初の週末も
少し耕して
トウモロコシ・ズッキーニ・にんにくも植えました。
コリアンダーやマスタードなどのSeedsも植えてみました。                                                                                               
お日様の機嫌と野菜たちの成長
毎朝ヒヤヒヤしています。
一日に何度も見に行ってしまいます。

母も含め、我が家は農業経験0に近いですから今後も心配はつきません。
それでもお水の無駄使いに関しては
今まで以上に気にするようになって
無駄にしない方法を考えて実践するようになったのは
大きな収穫だと思いました。

これからEcoな生活を定着させて行けたら良いなと思います。

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Food bank

Mottainaiは世界共通のことば
その国が残飯を世界一作り出していることに
矛盾を感じざるを得ません。

今朝のTVで「フードバンク」と言うNPO活動をしている
セカンドハーベストを紹介していました。
商品価値が失われ、販売されずに廃棄処分されてしまう物を
経済的に苦しい状況の生活弱者の人たちの支援として分配する活動
アメリカで始まったこの活動はホームレスの人たちなどに炊き出しとして食事を提供し
約40年間続いているのだそうです。

現在このNPOが配給してる施設や団体は全国120団体以上。
代表は自ら北海道へも九州へも
支援を受ける人達の顔を見て
その人達にあった支援をし続けるために
バンを走らせるんだそうです。

廃棄処分になっている商品はきっと全国どこにでもあるし
この活動が全国規模で浸透して行ったら
起業の経費は削減でき
作られた物の無駄をなくし
食べる事に困っている人達を
少しでも減らしてあげる事が出来るのに。

お金を出して買う人がいる以上
売るほうはお客の満足の得られる物を売りたい
そして買う方も期待している物、また期待以上の物を食べたい
と言うのが当然かもしれません。

でも少しのダメージで商品価値を失ってしまった
まだまだ安全に食べられる食品が廃棄されていくのは
どこかおかしい。

廃棄する起業のコストを削減し社会の貢献度を上げ
無駄をなくす事が出来るのなら
どんどん企業の意識も変えて
無駄を省くようにして欲しい。
それで助かる人達がいるのだから。

そしてそうやって廃棄されていると言う事実を
一般の私たち自身が知る大切さも感じました。

取材の中で私が以前住んでいた家から
数分のところにある福祉施設が映っていました。
「あんなに近くにFood bankのバンが来ていたなんて・・・」
全然知りませんでした。

無駄を出さない
無駄にしない
食べる物に困る人達を作らない

見た目 先進国
中身 後進国 
日本の宿題です。


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太陽と自然

『太陽と自然』

これは三川ジャスコで主催しているイオンチアーズクラブ
今年度の活動テーマ。

いろいろな活動をとして環境に興味を持ち考える力を育てる
小学生から中学生対象の
入会金、会費なしのクラブです。

活動は不定期のようですが
月一回土曜日や日曜にジャスコまたは森などで開催のようです。

昨日は発足式
東北北海道の幾つかのジャスコグループの事業部が競い合い
年度末にはカンパニー大会が開かれ
活動報告をして優秀賞を決めるなどもしているようです。

実際は三川のメンバーの場合は幼稚園生と小学生の構成に
サポーターとしての高校生が1名でした。
学年が大きくなると
クラブ活動や塾などで参加できなくなってしまうのでしょうか。
発表の様子や活動の内容をみていくと
やはり大きな子のイニシアチブがあれば
「もっともっと積極的な活動が出来るのだろうな」と思いました。

活動を支えリードしてくださるオセロさんからは
昨年のフィールドワークから
子供たちに鳥の羽などのサンプルを見せながら
分かりやすく
森の植物や動物達の捕食傾向を通して
食物連鎖を身近に考えられるようなお話もあり
大人の私にとっても中々興味深いものでした。

子供と一緒に動物や植物の勉強をしながら
日常生活のあれこれが
何から成り立っているのか
何から出来ているのか
どんな過程から作り出されているのか
Awareな生活して行ければ良いなと思います。

あ、会員は随時募集とか
入会について

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