カテゴリー「食」の記事

初めてのさくらんぼ狩り

さくらんぼ狩りに行ってきました。
私の記憶する限りでは人生始めての体験です。


友人の勤務している高校の学園祭に行ってから
農園にむかったのでお昼ご飯抜きで。


農園についてトリ避けの青い網に中に
輝くたっくさんのさくらんぼを見たときには
かなり興奮しました!
(闘牛じゃなくても
朱い物ってやっぱり『駆り立てる何か』を持ってますよね)


一緒にいた友人達に
「耳からも鼻からもさくらんぼが出てきそうなくらい食べようね!」なんて
英語で話していたら
農園の方に「なんて言ったの?全然分からない。
いーわね、そんなにスラスラ英語が喋れて」と言われました。
(※ウチの夫は食べすぎると「耳から出る」なんて表現をするんです。
英国の一般的な表現なのかはもちろん
ドイツやオーストラリアの人たちもそういう風に言うのかは分かりませんが
笑って聞いてました。実は呆れてた?)

なんか凄い表現で友人に冗談を言った後だったので
そのまま訳して伝えるのには戸惑いましたが
ちゃんとそんまんまを訳して教えたら笑ってました。

そんなこんなで勢いづいて網の中へ行き
ご主人の説明を聞き、
今にも飛びかかろうとする子供たちや
日本語のあまり通じない友人たちを制しながら
注意事項を伝え
いざ、一時間のさくらんぼ狩りをスタートさせたわけです。


6種類ものさくらんぼがあるとかでしたが
木に名前があるわけでもなく
見た目に濃いか薄いかだけで味の違いも良く分からなかった(恥)ので
とりあえず網の中を一周まわりがながら食べてみました。


途中、友人の旦那様が種飛ばしをしたのをきっかけに
みんなで競争が始まり
大人も子供も
真剣に取り組みました(笑)

さすがに
強い日差しの元
そう長くは食べていられず
あっという間に出てきてしまいましたが
まぁまぁ食べられた方ではないでしょうか?
(ランチ抜きの割には食べられなかったかなぁ)
子供たちはさっさと網の外へ逃げだしてしまったので
1200円×3であの量では【高級さくらんぼ】と言うところでしょうか?



◯◯狩りでその食べ物◯◯が好きじゃなくなる夫は今回不参加でしたが
今日の参加者からはさっそく「次はブルーベリー狩りに行きたいね」
なんて声も出ていました。


ブルーベリーはアントシアニンでも有名です。
視力回復も期待して近い内にチャレンジしたいです。





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精米完了

「ご飯を食べよう」
そう思いつつ薦めつつ

我が家の朝食は
私が面倒くさがりであったり夫が米食に飽きてしまう事などから
パンやシリアルになることが多い。

それでも
自家製のパンの時は米粉を使ったり玄米を入れて焼き
シリアルにも米を選んでブレンドして食べる努力はしている。

ご飯を炊くときも基本は玄米。


上の子は「あまり好きじゃない」
下の子は「うち、玄米好き。でもおにぎりの時は白いご飯にしてね。」
そんな風に言う。


おっと、やばい。
この言葉で気がついた。
うっかりしていて
白米が家になかった。



明日は下の子の校外学習でお弁当を持たせないといけない。
それなのに今日もパタパタしていたらもう9時近く。
身体もだるくて
正直今から出かけたくなんかない。

実は精米をしたことがない私。

無人の精米器って営業時間はいつからいつまで?
「9時近いしもう閉まっているかも」とおもいつつ
慌てて
馴染みのレストランの駐車場脇にある精米器に車を走らせた。

(そこならもし閉まっていても
スーパーまで近いしまだ駆け込む余裕は残されていた。)



駐車場に着いて車を横付けしたものの
果たして未経験の私一人で何とかなるのだろうか?

暗がりのなか壁と機械にある説明書きを両方読み
運転中だというところを確認し
まず米を投入し料金を入れようとモゾモゾ。
10Kg100円が目安。
(いくらなんだか重さが分からないので良く分からない)
おつりも出ることが分かり、運良く500円玉を持ち合わせていたので
とりあえず500円を入れることにした。
精米度合いを選択(今回は7分にチャレンジ)し
空袋をセットし
いざ開始ボタンを押す。

数秒待つと白っぽくなった米が出てきた。

薄暗いので良く分からない。

何粒か手に取ってみると胚芽のあたりが白く残っているように
見えた。

あれ、お米が袋に落ちてこない・・・

どうしてだろうと
説明書きを見たりキョロキョロしていると
電気のスイッチ発見。

この時点でやっと蛍光灯が灯り機械もお米も良く見える(遅)

明るくなったところで気を取り直し
よく読むんだところ〔全部精米し終わってから足でペダルを踏んで
空袋に入れる〕と言うことになっていた。

ドキドキしたけど
これで精米初体験完了。



明日はおにぎり弁当を作ります。
7分づきでもおにぎりになるよね!?

お天気もよさそうだし
まずは良い校外学習日和になりそうで
お弁当の出来なんてあまり気にならないでしょう。
なによりなにより。

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一緒にたべよ

みんなで食事をする事について
書いた途端

それが実現しました。


昨日はヨーガの日。

夕方から出かけたのですが
私の留守中に
夫の同僚二人が
カレーを作りに来てくれることになっていました。


ヨーガを終えて帰ると
ちょうど食事を終えた
家族とハンサムガイズが居間に寛いでいました。

 

ほうれん草、豆、チキン
3種類も!


どれもと〜っても美味しかった★
やっぱり
インドの人が作るカレーは
うっまーい!!

夜も9時過ぎだというのに
お代わりして食べちゃいました
本当はもっと食べつづけたかったぁ。


「美味しい」って伝えたら照れていたけど
美味しいときは美味しいって伝えなきゃ。


独身イケメン(持ち上げすぎ!?)の二人が
料理に片付けもしてくれるなんて
「私って幸せと言うか贅沢者だなぁ。」と
つくづく

ありがとう!



そしてそして
別の方からは

「今度一緒に飲みたいですね。
ウチで鍋でもどうですか?
○○さんもそう言うの好きそうだし
声かけておきますよ。
布団もありますので
良かったら泊まって行ってください」

とお誘いも受けました。

 

「親切だなぁ。」
「ありがたいなぁ。」


続くときは
続くものですね

無いときはまったく無いのに





なんかちょっと元気になりました★






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嬉しい・楽しい・美味しい・幸せ

「一人暮らしの食卓って
きっと味気ないんだろうな」


自分の過去の経験から
ついそんな風に思ってしまいます



以前はよく
一人暮らしの友人に
「たまにはウチにごはん食べに来たら?」と言ったものです


その中のある独身♂の場合
「いつも一人だから
寂しくも何ともないし
そんなもんだと思ってた」と言われました


もちろん
外食やお弁当ではなく
お喋りしながら
手作りの食事を囲むと言う事に
感激してくれていたのですが


男性はそう言うものなのかもしれません





「一人の時って、一生懸命作っても
食べるのはあっという間に終わっちゃうから
虚しいよねぇ」


若い頃
よく友人たちと
そんな話しをしたものです


料理時間も洗い物の数も
一人のために使う物は
何人かのために使う物と
大差が無いということもあり
凝った物を作ったときなどは
妙な味気なさを感じたものでした



だから
友達とワイワイ料理したり
持ち寄って一緒に食べたりするのが
大好きでした



女性は結婚しても
子供が出来ても
結構こう言うの
好きかもしれません



我が家はよく
友人や同僚が大勢で遊びにきて
子供たちは子供たち同士で遊んだり
女性陣はお喋りに興じながら
飲んだり食べたりする場でした

向かえにきた旦那さんたちとも仲良くなったりして
家族ぐるみで仲良くなったり
楽しかったなぁ・・・




だから
楽しそうな食事の場面を聞くと
こちらまで楽しくなります


お弁当を持ってくる人を見ると
その家族とその人の会話や
お弁当を作る人のキモチを想像して
幸せになります



食事会などに誘われると嬉しくなります


母が食事を一人でしていないと聞くと
安心します



やっぱり食事は
みんなで楽しく和やかに囲みたいですね




今日は子供のクラスのお楽しみ会で
カレーを作ったり
ケーキをデコレーションしたりして
みんなで食事ができました

みんなの楽しい、嬉しい波動は
カレーもケーキも美味しくしてくれました




家族にも友達にも
知人にも同僚にも仲間にも
クラスのみんなにも
みーんなに感謝です


ありがとうございます!











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praised as creamy and rich in taste

冬は寒ダラ汁

この地方では定番です。

スーパーにも食材として
いろんなパーツが切り身になって
寒ダラ汁セットとして売っています。


白子の入っている♂方は高いんですね。
タラコ♀の方は安いんです。
(いづれもまだ買って作った事ありません)




白子はDelicacyですが
私はどうしても食べられません。


長い間
食わず嫌い
だったのですが


勧められて
汁に入っている白子を
ちょっと食べても
やっぱり美味しいと思えませんでした。







今話題の「おくりびと」
庄内が舞台の映画です。
(みなさーん、
私は今こんな感じのところに住んでますよぉ)


まだ見ていない方
ちょっとだけ内容を書きますので
気をつけて下さい。
(あまり核心には触れない部分ですが)



遺体を扱う仕事についた
主人公が
肉を食べられない様子が描かれていましたが

私も
ある意味
同じ様なモノだと思います。



病棟でナースをしている限りでは
臓器を直接見ることはないのですが


魚も動物も
(特に内臓は)
なまなましいですね。


タン
ハツ
ミノ・・・

(私自身もう焼肉は食べないのですが)
つまり
臓器ですね。


フォアグラも
鮟肝も
脂肪肝?


そう思うと
やっぱり引いちゃいます。




「おくりびと」の
サケの遡上のシーンで思い出した。

三瀬という
由良と温海の間にある海岸街の
とある河口付近にぶらりと行ったとき



流木、ゴミと一緒に
役目を終えたサケのご遺体がゴロゴロしていました。

その時始めて
遡上は石狩川だけじゃないんだと知った時でした。
(お恥ずかしい)




それを見てからと言うもの
塩サケの切り身は
買えない…んですね。


イメージが重なって。









あ、
先日ニュースになった
フグの白子事件。


事件が起こったのは
なんと、ここ鶴岡なのです。
しかもそのお店、そんなに遠くない。


ちなみに
海外にもニュースとして流れています。
Blowfish poison scares return to Japan.

フグの白子


食べたことない
と言うか
食べられると思っていなかったのですが




今回の事件で
白子に毒のある種類のフグとないフグがいる事を知りました。





またまた
「おくりびと」のはなしになりますが


そう言えば
食べていました。


「美味しい」って。




うーん、
フグの白子

いくら毒がないと言われても
食べられないなぁ。





そう言えば、

スーパーで刺身や唐揚げ用として売られているフグは
免許のある料理人がさばいているのだろうか…





考えたことがなかった・・・

し、

居酒屋で出されるフグも
どうなんだろう?




わざわざ免許があるのかないのかを聞くなんて

普通、
しないよねぇ・・・。




フグ、美味しいんですけど
これからは 考えちゃいますね。




でも贅沢な話しですよね。
食べなくても良いような
Deicacyの領域の食べ物を食べる食べないで
あれこれ言っているのですから。



確かに以前
「裕福な日本人はなぜ生命の危険にさらされるような
食べ物を食べるのだろうか?」
そう書かれいていたこともありましたね。


キノコ
フグ


美味しい誘惑には
勝てないんですね。


舌の肥えた
グルメな日本人




気をつけましょう。






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小さくてもないと困ります

お世話になっている方々へ
お礼の代わりにと作った
ピザやソーセージロールは
大好評。
(確かに市販のピザよりウマイぜ!)



先週の土曜日に
子供がスキー教室の時に借りたゴーグル。

そのお返しに

ピザを焼き
お礼を兼ねて
夕飯の足しにしてもらおうと
ホームベーカリーを使ったばかり。


まだ3日しか経っていない


でも




ない


ない



やっぱり ない







ホームベーカリーの羽根(金属製)が



ない








記憶を辿ると



何となく



何かが

生ごみの中に落ちた気がして

サラッとゴミの中を見た日があったことを

おぼろげに思い出していた。






と言っても

ゴミはもう捨ててしまって
家にはないので


たぶん、

捨ててしまったのだと思う。




仕方なく
タイマーで食パンを焼くのをあきらめ




うどん・パスタ用の羽根(プラスティック製)を使って
生地だけ作ることに。



自家製なのだからと
雑穀ならぬ
いろんな粉をブレンドすることの多い我が家。



それでも(応用が利かないため)生地に
はっきり味をつけたり
混ぜることはあまりしない。




以前作った
おからパンが結構好評だったので
今回もおからパンにすることにした。
(我が家はおからの炒った物とか食べないのよ。美味しいのに)


結構繊維が多くなるので

「モサモサしてたかも・・・」


「でもカレーと食べるし」

そう思って作り始めたが




夕飯のカレーに間に合わず
2次発酵までして
冷蔵庫へ移す予定。
(今もホットカーペットの上でヌクヌク発酵中)



と言う訳で
明日焼くことにしました。




一応レシピとしては

おから 150g
強力粉 150g
小麦粉 100g
塩   3g
砂糖  30g
水   100cc
ドライイースト7g  位

とまぁ、適当に。

発酵中の現時点で

見た目と触った感じでは
結構いけているんだけど・・・


そう言えばバターも油も未使用のレシピ



さて、




明日美味しいパンになるのかしら?




ともあれ、

忙しい朝に

捏ねて
発酵させて
焼いている

時間的余裕は

まーーーったくない私。



早く羽根を買って
タイマーベーキングにしければ・・・



そう言えば
エスプレッソマシーンのミルクノズルの
ラバーのカバーもいつの間にか行方不明…

メーカーでも取扱いがないのか
未だ入手できず・・・。

(ご存知の方、誰か教えて

ElectroluxのEES200です。)


今回の羽根はネットで購入可能と判断。

今度こそ、大切にしないと。


思っております。




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カレーマジック

我が家で

一度にたくさん野菜類を食べる

一番の料理方法は


カレー  ( ^ω^ )





今夜は久しぶりにカレーをつくりました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

とは言っても野菜を買いに行っても
あまりinspireされないのですが

せっかくのカレーの日
たくさん野菜を摂ることを意識して
今回は色で決めることにしました。




緑=トマトベースにほうれん草とエビ
黄色=ターメリックたっぷりベースに
ジャガイモとキドニービーンズ(紫色の大粒の豆…何て言うんだっけ?)
とゆで卵



それに雑穀米(玄米をきらしているので)と
自家製パンは間に合わず
冷凍ストックされたナンを温めて。



たっぷりのにんにく、玉ねぎ、ショウガは

(いつものように適当に)
粒など固形のスパイスは適当に分量を変えて
Masalaと言う粉状のブレンドは種類を変えて

しっかり炒めて出来上がり。



久しぶりの自家製カレーに
ベッドにほぼ寝たきりの夫も大満足。


子供たちもソースを絡めて
たくさん食べた。

私も食べすぎるくらい食べた。
(おかわりしちゃった)




今流行りの鍋も我が家では不人気。

最近ちょっと忙しくて
食生活もあまりきちんとバランスよく
作れなかったので
反省の意味も込めて作ったカレーは

大好評!

さすが カレーマジック (*^ω^*)ノ彡


久しぶりに
五感で嬉しい食卓でした。

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イーストが…

 計画的に始める

こんな基本的な事ができない私

昨日は米粉パンを焼こうと
ホームベーカリー(HB)に材料を入れたところで
イーストが足りない事に気づいたわけです

でも
材料に水を加えてしまったので
スタートさせない訳にはいかない


こう言う時に限って
知人に用事を頼んでいて
すぐに買い出しにいけない…


友人を待ち
用事を済ませて

すぐに自転車に乗り
近所のスーパーへ行って
イーストだけを握りしめ
脇目も降らずに帰ってきた



途中ご近所さんにご挨拶したけど
だいぶ通りすぎてからだったし
すごい形相だっただろうと思う

しかしパンの方が心配だった


コートも脱がずに走り寄り
HBの蓋を開けてみると
もうイーストは種に混ざっていて
これから追加しても捏ねそうな気配はない

つまりもう発酵の準備に入っている段階だった



種をだして手で捏ねようかとも迷ったけれど
一か八か
設定をキャンセルして
もう一度生地形成モードにする


適当な混ぜ加減のところで
またキャンセルして
種を取り出し
形成する

「膨らんでよ」
そう
祈りを込めて


いつもはあまり発酵に時間をかけず
HBから出してすぐに焼くとこが多いけれど

今回は慎重に2次発酵までやってみた


Lemon Curd(レモンカード)と言う
英国で親しまれている
レモンとバターと砂糖からできた
クリーム状のものを中に詰め
表面にナイフで切れ目を入れて
そこに砂糖未使用のマーマレードジャムを塗る

シトラス系で行ってみようと
(これも作りながらの思いつき
計画などしていません)

ただ、このジャム、苦味の方が強いので
結局はグラニュー糖をかけて味を調整


220度で13分
ちょうどいい具合に焼けてくれた


良かった膨らんでくれた

ただレモンカードが流れ出てしまって
パンの底はベタつきあり

でも玄米の粒もしっかり残り
さわった感触もいい感じ


気を取り直して
味見をしてみると
米粉特有のモチモチ感と
玄米の歯ごたえがGoodで
グラニュー糖の焼け具合も
期待通り、

甘すぎず上出来


レモンカードのベタつきはご愛嬌
と言う事で
合格点


せっかくなので
知人にも分けてパクパクッといただいちゃいました


イーストの件で焦ったけど
結果オウライ(All right)でした



この米粉パン、宮城のお米を使っています
ほぼ袋のレシピどおりに材料を使用し
玄米(炊いた物)を入れて
テーブルロール状に作って
成功をおさめていますが
HBでそのまま焼いてしまうと
全然膨らまないので
朝が苦手な我が家の場合
朝食には登場せられません



ただ発酵を止めるために
前の晩から冷蔵庫で冷やして
朝食用に準備出来なくもないのかも・・・


でもやっぱり
しばらくは
週末限定になりそうです


普段HBで焼く時は
玄米、コーングリッツ(コーンミール)、ケシの実
ライ麦、ナッツ系などなど
たくさん入れることの多い我が家の
パンレシピ、
あまり白いパンを食べない外国人の友人たちにも大好評


次は大好きなベーグルにチャレンジしたいなぁ
(茹でるなどの手間がかかるので)
いつの週末になることやら・・・ですが



次はきちんと計画的に進めたいと思います

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自分でやってみた

ここ庄内では魚が豊富で
スーパーに行くと
これまで関東圏では見た事もなかった魚、貝

また、
見たことはあっても
売られている形(スタイル)が違う物もあります

はららご」に「たらこ
前者はいくらが袋に入った状態
筋子の味付けがしていない生の状態
と言えば分かってもらえるでしょうか

「袋」とはタラコを解す時に皮と分けますね
その皮です


後者は生のタラコ
真っ黒い袋に入って
はっきり言ってグロテスク

地元の人に聞くと
なんなく自分で料理しているらしい
けど
自信がない
ので、
昨年はどちらも眺めていて手が出なかった物

今年はスーパーに
はららごの処理、味付けの仕方が書いてある
イラスト付きプリントを見つけたので

挑戦しました

まず
1回目は
袋から解してある生の状態で買ってきて
漬けダレを作りました
(1本に対して醤油40cc、酒20、みりん20)

オッケー!

上出来でした

で、今回は
袋に入った状態
いくらを潰してしまうのではないかと言う不安があって
避けて来たものですが

「強めに解しても大丈夫」と書いてあるのを信じて
チャレンジすることにしました

42~45℃のお湯の中で解します
思いの外簡単に皮は取れました

水の中で洗いながら
筋などを取り除き
水を切り

タレにつけました

お味の方は
これから一晩漬けて
明日以降のお楽しみです

生たらこは
後日チャレンジします (たぶん)

↑と言うのも
たらこをしょうゆ味(だと思う)でつけたものを
未だに食べた事がないので

きっと味付けいくらと同じ味と感覚で
たべるものなのだろうなぁ・・・

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水銀の蓄積

マグロの水銀の含有量のお話し

胎児への健康被害が懸念されると言うことで
妊婦さんなら気にされた事があったかもしれません

厚生労働省の魚介類摂取の見直しについて

こんな恐ろしいいことがなぜ起こるのかと言うと、
先日触れた食物連鎖が根本的な要因で

私たち人間は食べたいものを食べているので
感覚的に鈍磨していますが

人間が食物連鎖の頂点を極めているのを忘れてはいけません

汚水元となる排水が流れる河口付近でプランクトンが発生して小魚の餌になります
(例えば、鰯や鯵など)

その鰯や鯵の小魚を烏賊やブリカンパチが食べます
その他の秋刀魚や烏賊などをマグロや鰹が食べます

当然残留物質は分解されないまま、丸呑みされて体内に取り込まれます
(蓄積)

そのマグロなどを人間(日本人)が食べてると言うわけですね

 

水銀以外にも問題が有ります

養殖の魚などは餌の中に抗生物質を混ぜていたりしてます

(養豚・牛・鶏・鶏卵などにもいえます)

魚の健康診断で取り上げたように
生産性の効率化と薬品の使用量の工夫など
養殖業界も努力をしていますが
それでも完全にその抗生物質は使用され
養殖のいけす外にも流れていきます

predator(プレデター・捕食動物)を食べる人間のリスクが一番高い

そして
そのお腹に育っている胎児のリスクだって高いわけです

食生活を通して
人間の身体は出来上がっていくわけですが
普段から
どのようなものを食べているのか
気になりませんか?


現在の生き方で
身体に有害と思われるものを
取り込まないことは不可能です

美味しい物を食べるのも悪い事ではありません
養殖も安定安価な供給を支える意味では支持しない訳ではありません

だからこそ
避けられる物は取り込まないように気をつけてつつ
解毒(detox)しながら
健康に
自然と共存して行き(活き・生き・逝き)たいですね

気になる水銀含有量と妊婦さんへの注意

(2005年のものですが参考までに)

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