カテゴリー「Health&Beauty」の記事

早起きがつらい

早起きがスムーズに出来る人

朝起きるのが大変ツライ人


これって一生分の長さで考えたら
すっごいストレス度だとおもいませんか?


我が家はみんな後者なのですが
「家の子は登山をする時並に早起きよ」なんて
聞くと
自分が寝たいのに家族の誰かが起き出して
ゴソゴソし出すのもツライものですが
少なくとも
朝、時間と不機嫌な家族との戦争にならなくて
言いわけですよね。



これにはどうやら
遺伝的要素が含まれているらしいって
ご存知でしたか?

細胞には時計が設定されているのですが
その時計の打ち方に人それぞれ違いがあって
24時間6分の人がいるとすれば
25時間13分の人もいるのだとか。


今電磁波をキャッチして
誤差を調整してくれる時計もありますが
生物は日の光で調整しているのだそうです。

体内時計の長い人は
陽が沈んでからも長く起きていたいらしく
宵っ張りになるようですよ。

同じ時間眠りたい体の人は
朝ずれ込んで寝てしまう。

そして太陽を浴びて時間を修正する。

そんな繰り返しのようです。

なので時差ぼけは太陽におもいっきり照らされるのが
一番の回復方法です。
(ホメオパシーならArnicaとかPassifloraとかが良いらしいですよ)


「規則正しい生活」って言われますが
生活習慣も絡んできますので
そこのあたりを上手く組み合わせたいですね。




そんなこんなで
365日×80年
毎日起きるんですから
スムーズにおきたいですねぇ。




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応援してます

梅雨だと言うのに

あっつく晴れている庄内でございます。


慌しくしているのは
優先順位が整理されていないせい


家が散らかっているのは
頭の中が整理されていないせい

うんうん
そうそう



まったくその通りでございます。(爆)





提出期限を忘れた書類を至急で三川に届けに行った私

帰りがけに大山の旬菓処福田屋さんに寄るつもりだったので
三川から湯の浜へ向かう農道を走り
交差点のコンビニを眺めて左折

・・・

あっ!伊藤さんだぁ。

あわてて農道でUターンしてコンビニへ。

そうなんです。
なぜコンビニを見つめながら運転していたかというと
POWER GATEの伊藤さんが8月に行われる
ボディビルの東北大会のポスターをコンビニに貼るために
市内を回っていると聞いていたから。

ポスターだけではなく本人までセットで発見!

雪深い?(だいぶ前に溶けてますが)朝日の彼に逢いに行ったのは
雪の降る前だったかなぁ。
すっかりご無沙汰だったのに
覚えてくれたようです。

これから酒田へ向かうという忙しい彼を捕まえて
カンカン照りのお日様の下、
いろんなビジネス案を模索しながら
はなし好きの二人に終わりはない…雰囲気が漂いつつ
本題に戻り
大会当日私は帰省して卒業校の記念式典に参加しているため
応援にかけつけられない事を伝え
僭越ながらポスターの掲示してくださる店舗を
探しさせてくださいと協力を申し出てきました。

Powergate








その後オーナーは配達でいませんでしたが
福田屋さんで買い物を済ませ
(涼菓を横目に今度は冷たいデザートを買いにくるぞ!)

伊藤さんも乾燥ゼンマイを届けいてる農家レストラン菜ぁへ行き
(すでにポスターはありました)

近所のクックミートマルヤマさんに折詰とポスターをお願いする。
どちらもこころよく受け付けてくださり
大会とマルヤマの宣伝部長も頑張りますと宣言して帰ってきました。
マルヤマの若大将は15年ほど大都会東京のど真ん中で腕をふるった
料理人、少額の折にもプロの心を腕前を期待してます。
(残念ながらその折詰も大阪行きのため食べられない私)

みなさんも
たくさんの方が目にするような場所にポスターを貼ってくださる方
いらっしゃったら伊藤さんまたはにご連絡下さいね。



健康を考える上で
ボディビル(BodyをBuildする)は必要不可欠。
(食や生活、自然様々な事に長けている彼を
私は最大の尊敬の目で見ています。)

ご心配なく
筋肉をどれだけ成長させるかは人それぞれですが
ぜひ芸術の域までに身体を創り上げた勇姿を応援しに
冷やかしに是非中央公民館へ行ってみてください。
今年で5年目
毎年黄色い歓声と笑いと驚きと感動が生まれています。
前売りでなんと1000円
(魔)夏の夜の(悪)夢間違いないし (v^ー゜)バッリチ!!
筋肉職人のブログもよろしく。





とバタバタしていて届け物をしなければならなかった
お陰で
出会った人たち、物、
微力ながら応援しております。



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暖かく

花見も終わり今度こそ春!だと思って
冬用のコートはしまったのですが
今日は寒いですねぇ。


そうは言ってもこの気温の中
工夫して生活しなければならないのが現実。
身体を温める方法を知っておけば
季節外れの気温の変化にも対応できますよね




と言う事で
以前にも何度か書きましたが
身体を内側と外側から温める方法を
お知らせしてみようと思います。


まずは寒いときにはやはり食べたい
あったかーいもの。

選ぶときのポイントは

どういった所でどのような時期に採れた物か。


・塩辛いもの
・寒い、涼しい土地、気候にとれるもの
・かたいもの、水分の少ないもの

・地下でまっすぐ下にのびる植物
・煮るのに時間のかかるもの
・熱するとむしろ硬くなるもの

得におすすめなのが

・しょうが
・ね ぎ
・にんにく


後は
・玄米
・根菜類
(こんにゃく、ごぼう、人参、山芋、蓮根)
・自然塩

・塩辛い加工品(みそ、しょうゆ、梅干、たくあん)

だからこそ
鍋料理、スープなどは部屋の中も温めつつ
とても良い献立になると思います。

陰性の食べものも
火を通してあれば良いのだそうです。

そして
外側から温める方法としては

首と言われる部分をきちんと被うこと。

手首足首そして首。
この時期なら薄手のスカーフなどを持ち歩くと
寒いなと思った時に
首にまいたり出来ますね。


また膝を温めるのも有効なので
デスクワークをされている方は
膝にスカーフを一枚かけると言う事も良いとおもいます。


意外な所では耳。腎臓(代謝)を意味します。
両耳をよーく揉みほぐす事で
不思議に身体が温まりますよ。


帰宅してからは
身体が温まる天然塩や入浴剤を利用した
入浴、足湯なども良いと思います。

継続的な激しくない運動(例えばウォーキング)で
基礎代謝を活発化させて
足の筋肉を使い
血液循環を良くすることも大切ですね。


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Flu

なんだかまた寒さが戻ってきて
何を着たら良いのか困ってしまいますね。

こんなに寒暖の差があると体調のコントロールも

難しくなりますね。

Flu

イギリスではインフルエンザのことを言います。

我が家は下の子がFluに懸り
新学期早々欠席中です。
クラスの欠席生徒数
5人〜7人の間で変動中。
それもいろんな学年で。
こんな時期に学級閉鎖もでています。


今回の娘の症状は高熱に加え
吐き気、頚部〜後頭部のかけての痛みがひどかったため
インフルエンザによる髄膜炎の心配もしました。

髄膜炎の時は上記の症状がでるので
普段滅多に受診させない私ですが
念のため受診させたのです。

そこの小児科医によると
今回は熱があまり上がらないのに
節々が痛い
頭痛がする
元気がない
などの症状でインフルエンザになっている子も
多いと聞きます。


くしゃみ、咳を直接吸い込む飛沫感染
飛沫した物を間接的に口に入れてしまう経口感染
乾燥している時は水分が蒸発した後にウィルスの
核だけが空中に残りそれを吸い込むことによる感染
などが原因となるということでした。

だから対策としては「手洗い」、「マスク」なのだそうです。

熱をあげると言う事は
ウィルスを殺すために必須のプロセスです。
だから安易に解熱させる考えには賛成できません。

低体温の方要注意です。
病原菌が侵入した時に感染しやすいのは
体温が低いために免疫機能が十分機能しないからです。

日頃から体温が上がるように
内側外側両側から気を配りましょう。

そのためには・・・
長くなるので次回に。




多くの方とお仕事をされるみなさんも
お大事になさってくださいね。

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自分自身の力がすごく落ちている感じ

そんな風にして
先日、携帯へSOSのメールが入りました。

以前に
トリートメントを受けてくださった方で
今回は消化器系の不快症状が続いているという状態でした。

元々の暮らしぶりも
「安心安全自然に」と努めていらっしゃる方でしたので
薬で治すのではなく
ホメオパシーを試してみたいと言う意向でした。



現実に症状として起こっているものを捉え
その原因やきっかけは何なのか
症状を好転させるものは何なのか
症状を悪化させるもの何なのか
普段の自分はどんなタイプの人間なのか

そのようなことを総合してレメディを選ぶホメオパシーは
普段からの観察や症状の移り変わりなどを見極めなければならず
意外に難しく
普通の対処療法的に薬を選び使うのとは違ってちょっと面倒です。


でも今回SOSを投げてきた方は
追求研究が苦にならない方。
普段からも自分の事、家族の事
きっと深く観察されている方だと思っていたので

レメディを選ぶために参考にする本とレメディセットを携え
お宅に訪問しました。





使用方法を伝え
「凡そこの辺のレメディではないか」と言うところや
足湯、足揉み、爪揉みや身体を休める事などのアドバイスをして
使用してみてもらうと


間もなく報告のメールが送られてきて
カラダに起こった反応と
それに対してどんな感じだったのかという
細かいところまで教えてくれました。



さすが日頃から
自分の身体を良く知っているだけあり
レメディ選びも上手で
体調も感覚的なものも
回復に向かっているのが自覚できた様でした。
(すごい)



レメディをうまく選べたことで
本来の自分の持ち合わせている力を刺激し
症状を克服することが出来たわけです。



翌日本やセットを返しに来てくれた時のお顔は
ずいぶんとさっぱりされており
自分でもセットを購入して
家族の健康管理に使用したいと言う言葉が示す通り
回復へのプロセスを実感されました。



きっといろいろな事象が絡み
ゆっくりしなければならない時期に来ていたのでしょう。

これを機会にたまに一休みしつつ
また自分らしく楽しく生きて欲しいと思いました。


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新年度だから春だから

春はスタートの季節


街中では目をキラキラさせた
新入生、新社会人を見かけますね。
さまざまな場面で“出会い”の多いこの時期
第一印象は大切にしたいですよね。




誰でも初対面では緊張しますが
人の印象を決める要素は
目から入る情報が8割を占めるんだそうです
そしてかなりの短時間で
良い悪い(好き嫌い)を決めています。
好印象を与えるポイントは
明るい表情(^ー^)清潔感


自然な笑顔は相手の不安を取り除き
安心感を与え
打ち解けやすくする重要なカギ



女性は柔らかく明るい春色メーク
男性ならワイシャツやネクタイの色味を
変える
のもプラスポイント


鏡の前で笑顔の練習をしてみて下さい。
頬骨の下を刺激しながらマッサージして
血行を促したり
骨格を緩め
表情を豊にしましょう。

髪を整えフェイスラインをはっきりさせ
表情が見えるようにしましょう。


ブレスケアをしたら
大きく口を開け
大きな声を出して
ハキハキトークの練習をしてみましょう。



髪を整えフェイスラインをはっきりさせ
表情が見えるようにしましょう。


これでH21年度もばっちり。
ぜひSmilaを忘れず良い人間関係を
築いて楽しい生活をGetしてください

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梅干し

カラダとは正直なもので
熱が下がると
動かしたくなるんですね。



自分の意志とは別の所というか
習慣って恐ろしいですね。
(こういうのって
認知が進んでも強く残る部分ですね)


頭では「ゆっくり休んでしっかり治さなきゃ」って
分かっているんですけど
モリモリ動いちゃうんですよ。



口では子供たちに
「◯◯やってよぉ」って言いながら
叱るのも面倒なので自分の手が勝手に動いてる。




その逆に
熱があって呼吸するのも痛いくらいの時は
布団から出られない。



よくもまぁ、
こんなに寝つづけられるものかと思うくらい
寝て寝て寝て寝て・・・・




で、発熱後2日でようやく平熱に戻った感のある
3日目

調子良く動き出したんですが
さすがに強力なインフルエンザ

だまってはいません。


体中がギシギシ言い出しました。
「大人しくしてろよ」と。

カラダを一掃するには
もう少し時間が必要のようです。


と言うわけで
完全復活宣言のつもりで書き始めた今日のブログも
中断。

月曜日に出社できるよう
梅干しドリンク(梅干し+白湯+黒糖でミネラル補給)
啜りつつ。。。
今週末はゆっくり養生します。



みなさんも
お疲れではありませんか?



「ダルいな」
と思ったら
スタミナをつけようとカロリーの高いものを
たくさん食べるより
なるべく胃腸に優しく満腹を控え
早目に寝ることを心がけて下さい。

そして
摺り下ろしたショウガと梅干しを
緑茶(番茶・白湯OK)に入れて潰しながらいただきつつ
天然塩を入れた足湯を試してみて下さい。

温度は42℃±1℃
15分程度で
カラダに汗をかかない程度で止めます。

足湯をしてすぐに眠れば
緊張している交感神経も落ちつき
副交感神経優位のリラックスモードに切り替わり易くなります。

足から血液循環を良くして
排泄機能を高めつつ
免疫力をUPして
寝ている間に回復させてしまいましょう。





「医者の不養生」たる所以
セラピストの私がこんな状態では
大きな声では言えませんが
早い内にストレスの原因
ストレッサーに対処することが大切です。



熱が上がって
もう動けない状態になると
その熱をうまく昇華させる方へ
全力を傾けますが
できれば寒気がした時点で

梅干しと足湯、足もみで対処したいものです。



では

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心も身体も追いつかない

いやぁ

とうとう庄内も
「春めいて来たなぁ」と
ココロが浮き立つ日があったのに


昨日は雪でした
風も強くて
ホント、寒かったぁ


桜の開花予想が出たというのに
今週の庄内の天気予報には
まだ雪マークがあります

ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ



花粉も舞い散る3月
インフルエンザも流行っているようです

こんな調子では参ってしまいますねぇ




みなさん
体調など崩しませぬよう
衣食住の見直しと共に
無理はしないで良く休養をとるように
心がけてくださいね







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買い物上手は美肌上手

足湯につづいて


顔湯!?






1ヶ月ぶりに会った友人は
買い物上手



超激安価格で購入した
スチーマーを持ってきて
体験させてくれました★






お水を入れて
水蒸気にして
それを顔にあてる

いたって単純なものですが


始めると
蒸気がなくなるまで
やらないと気が済まなくなっちゃいます。



お互い、
一方が顔をスチーマーに突っ込んだ状態で
お喋りをしているなんて
変な光景ですが




それもあり
な関係です。






乾燥しがちな冬のお肌に水分補給と
毛穴を広げて老廃物をだす、
表面温度を上げて血流を良くする、

そして何と言ってもキモチイイ。



単純なこのスチーマーに
友人はハマっているのだそうです。


たしかに
久しぶりに見た彼女の顔の色艶がいい。




表情筋も緩んで
大らかになるとか言う
素晴らしい効果も発揮している様子。




今度会うころには
きっと

ピカピカ笑顔の

女神になっているに違いない…







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エチケット

「身だしなみ」

相手に不快感を与えない事と言えるでしょう。

床屋か美容室か
ある日の
何人かの男性の会話でした。

 

 

年齢が40代以上のみなさんは
床屋派が大多数

30代以下は美容室派が大多数

 

 

美容室派にいわせると
髪を洗うときに前かがみになる事や
ヘアスタイルのバリエーションなどに限りがあること、
担当者との話の内容がローカルに限定されているなど
床屋のイメージはあまり良くないようです。

 

 

一方で床屋派は
のけ反る洗髪スタイルと
「美容室は女性のもの」と言うイメージ、
「何といっても髭剃りとマッサージが気持ちいい」
などの意見でした。

 

それぞれに良いところがあり
それは利用者が判断することで
どちらも甲乙つけ難いワケですが

 

今回、私個人の意見としては
髪の毛はもちろんの事、
ヒゲ・鼻毛・眉毛・耳毛の処理をしてくれるなんて
理容師さんはさすが!だとおもいます。

 

 

案外簡単なように見えて
中々自分で綺麗にできないところですからねぇ。

 

 

 

お父さんがこっそり娘の眉バサミを
鼻毛切りに使っていたことが
娘にバレて嫌われるシーン、
テレビか?
父の日のプレゼントの提案の頃か?

どこかで見たことがありましたが

 

ブログを読まれている女性のみなさん、
ご主人、彼氏、お父様の
手の届くところに
パーソナルなハサミをお持ちの時は
お気をつけ下さいませ。

 

鼻毛の出ている旦那様もいただけませんが
鼻毛の処理を自分のハサミでしていることを知るのも
どうなのでしょうか?
ビミョーですが・・・

 

 

顎、頬、鼻、眉は見える所にありますが
問題は耳です。

なかなか自分では手入れ出来ませんよね。

男性ホルモンの分泌が低下すると
眉毛に長い毛が出てきたり
耳毛が生えてきたりするのだと
これもある健康かクイズ番組で見たことがあります。

 

男性諸氏
ちょっと無防備な横顔
眉毛と耳の印象気にしていますか?

髭剃りの際は眉のお手入れ、
たたずむ横顔を強調したい時の
耳の中、耳の外にはくれぐれもお気を付け下さいね。

 

 

 

ともすると
気にしすぎて
綺麗にしすぎるとかえって傷つけるので
(日本人はその傾向が多いとか。
毛が伸びるのも液が出るのも
必要があってのことですから
何事も○○し過ぎには気をつけましょう)

 

その時にプロ、つまり
理容師さんの出番です。

《看護師もカミソリを使用することが出来ますが
今はずいぶん減ってきたのでは?
除毛クリームやT字カミソリ(T字は安全ですが切れ味が悪い)、
もしかしたら毛を剃ること自体
なくなっているのかも…
(感染の意味でも傷つける事の方が良くない、
清潔不清潔にあまり影響がないとも言われているなど)
いづれにしても国家資格ですね》

 

 

昭和の時代(たぶんまだ美容室がパーマ屋と呼ばれ
女性が行くところだった頃)
日本の刈り込み、刈り上げで
凛々しく小奇麗な男性諸君を支えてきたのは
理容師さんだったのですね。

 

 

我が家の主人も日本の理容師大好き派です。
熱い蒸しタオル、
カミソリでの髭剃り、耳掃除

 

 

日本に帰ってくると
喜んで理容室へ出かけます。

 

 

1000円カットも大分メジャーになっていますが
あえて
お歳を召した理容師さんのいるような
地元の理容室が好き。

ヒゲを剃ってもらった後のツルツル感が
たまらないのだそうです。
(ヘアスタイルにあまりこだわりがありませんし
言葉があまり通じなくてもいいんですね。)

 

ともあれ、
きちんと
シャキッと
凛々しく
ハツラツと
スッキリと

ポジティブに行けるなら
その空間と技術にお金を費やすのもありですよね。

 

私も約半年前から
美容室を変えました。

数時間をどんなところに
どんな人と費やしたいのか
そう考えやからです。

(ちょっと市内をブラブラできるようになった
事も理由かな。)

 


今の美容室は
3ヶ月に一回過ごす
(特別だと言えるような)
決して素敵な空間ではないのですが
美容師さんが
ロンドン、東京に在住していたこと
無理してお喋りしなくても気をつかわない所が
気に入ってます。
(恐縮するほどお見送りしてくれます)

 

景気の底冷え
「出費のどこから削る?」

その第一位は
理美容費なのだそうです。

 

 

ですが、
自分で普段出来ない部分、
あえてみんなが控えている部分に
気を配る
「身だしなみ」も
大きな意味があるのではないでしょうか。

 

 


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