「身だしなみ」
相手に不快感を与えない事と言えるでしょう。
床屋か美容室か
ある日の
何人かの男性の会話でした。
年齢が40代以上のみなさんは
床屋派が大多数
30代以下は美容室派が大多数
美容室派にいわせると
髪を洗うときに前かがみになる事や
ヘアスタイルのバリエーションなどに限りがあること、
担当者との話の内容がローカルに限定されているなど
床屋のイメージはあまり良くないようです。
一方で床屋派は
のけ反る洗髪スタイルと
「美容室は女性のもの」と言うイメージ、
「何といっても髭剃りとマッサージが気持ちいい」
などの意見でした。
それぞれに良いところがあり
それは利用者が判断することで
どちらも甲乙つけ難いワケですが
今回、私個人の意見としては
髪の毛はもちろんの事、
ヒゲ・鼻毛・眉毛・耳毛の処理をしてくれるなんて
理容師さんはさすが!だとおもいます。
案外簡単なように見えて
中々自分で綺麗にできないところですからねぇ。
お父さんがこっそり娘の眉バサミを
鼻毛切りに使っていたことが
娘にバレて嫌われるシーン、
テレビか?
父の日のプレゼントの提案の頃か?
どこかで見たことがありましたが
ブログを読まれている女性のみなさん、
ご主人、彼氏、お父様の
手の届くところに
パーソナルなハサミをお持ちの時は
お気をつけ下さいませ。
鼻毛の出ている旦那様もいただけませんが
鼻毛の処理を自分のハサミでしていることを知るのも
どうなのでしょうか?
ビミョーですが・・・
顎、頬、鼻、眉は見える所にありますが
問題は耳です。
なかなか自分では手入れ出来ませんよね。
男性ホルモンの分泌が低下すると
眉毛に長い毛が出てきたり
耳毛が生えてきたりするのだと
これもある健康かクイズ番組で見たことがあります。
男性諸氏
ちょっと無防備な横顔
眉毛と耳の印象気にしていますか?
髭剃りの際は眉のお手入れ、
たたずむ横顔を強調したい時の
耳の中、耳の外にはくれぐれもお気を付け下さいね。
ともすると
気にしすぎて
綺麗にしすぎるとかえって傷つけるので
(日本人はその傾向が多いとか。
毛が伸びるのも液が出るのも
必要があってのことですから
何事も○○し過ぎには気をつけましょう)
その時にプロ、つまり
理容師さんの出番です。
《看護師もカミソリを使用することが出来ますが
今はずいぶん減ってきたのでは?
除毛クリームやT字カミソリ(T字は安全ですが切れ味が悪い)、
もしかしたら毛を剃ること自体
なくなっているのかも…
(感染の意味でも傷つける事の方が良くない、
清潔不清潔にあまり影響がないとも言われているなど)
いづれにしても国家資格ですね》
昭和の時代(たぶんまだ美容室がパーマ屋と呼ばれ
女性が行くところだった頃)
日本の刈り込み、刈り上げで
凛々しく小奇麗な男性諸君を支えてきたのは
理容師さんだったのですね。
我が家の主人も日本の理容師大好き派です。
熱い蒸しタオル、
カミソリでの髭剃り、耳掃除
日本に帰ってくると
喜んで理容室へ出かけます。
1000円カットも大分メジャーになっていますが
あえて
お歳を召した理容師さんのいるような
地元の理容室が好き。
ヒゲを剃ってもらった後のツルツル感が
たまらないのだそうです。
(ヘアスタイルにあまりこだわりがありませんし
言葉があまり通じなくてもいいんですね。)
ともあれ、
きちんと
シャキッと
凛々しく
ハツラツと
スッキリと
ポジティブに行けるなら
その空間と技術にお金を費やすのもありですよね。
私も約半年前から
美容室を変えました。
数時間をどんなところに
どんな人と費やしたいのか
そう考えやからです。
(ちょっと市内をブラブラできるようになった
事も理由かな。)
今の美容室は
3ヶ月に一回過ごす
(特別だと言えるような)
決して素敵な空間ではないのですが
美容師さんが
ロンドン、東京に在住していたこと
無理してお喋りしなくても気をつかわない所が
気に入ってます。
(恐縮するほどお見送りしてくれます)
景気の底冷え
「出費のどこから削る?」
その第一位は
理美容費なのだそうです。
ですが、
自分で普段出来ない部分、
あえてみんなが控えている部分に
気を配る
「身だしなみ」も
大きな意味があるのではないでしょうか。
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