カテゴリー「English&International」の記事

買い占めちゃえ

数日前のある一日

友人Kちゃんのお宅に
家族揃ってお邪魔した日でした。

夫たち(オーストリア、ドイツ、スコットランド出身)は
お昼を食べてお腹が落ち着いた後
近所のリカーストアーにいき
お買い得商品を見つけて上機嫌。

ドイツ人もびっくりのウマさ
銀河高原ビール。

みんな酒好きですので
ビールについても薀蓄が大好き。

ビールにはどんな材料が入っているのか

どんな工程で出来るのか

話題は尽きません。

一方妻たちはそんな酔っ払いの話しを聞きつつ
自分たちの活動や研修が
ビジネスの視点からどうなのよってな具合に
話し込んでおりました。



そんな中で
私が研修で取りかかっている課題について
彼らの異見を聞くことがあったのですが
「どこにどんなパン屋を開いたらいいと思う?」
の問いに
たちは口を揃えて
「山形のベーカリーを全部買っちゃえばイインダヨ」と。

その意外な答えとみんなが同じ意見だと言う事に
一瞬、ポカーンとしてしまった私。


でもそれじゃ課題として取り組む意味がないんじゃないの?

大体私にとって買収が目的なわけじゃない。

そこに仕事観みたいなモノが出てくるわけで。

私が思うには
あくまでも【成功】は自分が決めるもの。

年商何億が目標でそれを達成できれば成功とする
地道な商売として地元のお客さんの喜ぶ顔が見られて
コミュニケーションが取れて赤字にならなければ成功
ネット販売のランキング1位が成功
全国区で有名になれば成功
色々あるけど
少なくとも彼らの言うのは
自分のやりたいビジネススタイルじゃない。



しかし
あー言うのってヨーロッパ人には共通の意見なのか
たまたま同じ意見だったのかわからんが
個性が出るものだとただただ関心然り。



彼らは言う。
「企画書が出来てそれに賛同したら喜んで出資してやる」と。


彼らの納得する企画って
どんな物なのだろう?

大胆でありがたい夫たちを持った妻たちは
ちょっと悩むのであった。




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ハッピー ハロウィン!

ハッピー ハロウィン!

と言うか昨日になってしましたが
みなさんはハロウィンにちなみ
何かされましたか?

 

Jacko_2

マジシャンとしてパフォーマンスしてくれた

J君のJack-o'-Lantern

ハロウィン商品が
売上げ高をあげているとある資料で読みました。
別の視点から見れば
きっと今日から値引きした商品がスーパーならぶ
そう言うことですね。(アメリカではそれを良く買ったものです)



日本ではまだまだ浸透していない
このイベント、
子供たちが仮想して近所を回っても
お菓子を用意している家庭はないですよねぇ。

 

我が家は友人が主催した昼間のパーティに参加しました。

大人も子供も一緒に踊って歌って遊んでお楽しみお菓子TIME!

♪シュガシュガシュガー、シュガシュガ
it's a sugar feast♪


お菓子をたくさん食べた後は
ちゃんと歯を磨かないと。

そしてもちろん

There is no sweet tomorrow.ban

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HEJ(ヘイ)

今日でシルバーウィークも最終日ですが
みなさま、連休はいかがでしたでしょうか?

我が家に滞在していた母は今朝早く帰途につきました。
庄内地方
昨日今日とお天気には恵まれませんでしたが
最上川下りや酒田散策など
お天気の良い日を利用して楽しみました。

昨夜はスェーデンからの友人Mも合流し
2家族一緒(総勢9名)で夕飯を食べました。


Mはスェーデン→カリフォルニア→ハワイ→
東京&金沢、白川郷、高山などを車で巡り
電車で鶴岡まで足を伸ばしてくると言う旅程で来ています。

駅に向かえに行き
我が家へ来る車の中で
今回覚えた日本語2つ
「JUTAI(渋滞)」「KOJI(工事)」だったと笑っていました。

東京を抜けるのに3時間もっかったらしく
旅行中に何度も渋滞と道路工事に出くわした様でした。




彼は以前日本で働いていて
お国に戻り
大学で日本語のクラスをとりながら
「日本語を忘れないように位のレベル」
で授業を受けていたといいます。


クラスは他に8名の人たちがいるそうで
その人たちがどんな目的や興味で日本語を学んでいるか
聞いた所
多くの学生は「MANGA(漫画)」に興味があるのだそうです。

じゃ、漫画をつかったりするかというと
大学のカリキュラムですから
基本的には読み書き程度で
会話もほとんどできないそうです。


話を昨夜に戻すと
もう一家族は
随分前から多言語に触れ合うクラブ活動をされ
日頃から実践しているインターナショナルな一家。


初対面の時に交わす挨拶はお手の物。
(たぶん両手で数えきれないほど使えるはず)

Mも彼の言葉でさらっと挨拶する友人Kちゃんに
思わず流暢にスェーデン語で返事。

もちろん、Kちゃんだって
スェーデン語を使う機会なんて滅多にないはず。
だから思い出せない言葉もあるけれど
Mから「@#$#%^&*()*&」と聞くと
「あー、@#$#%^&*()*&ね」と
合点が行く様でした。


私にはさっぱり聞き取れない音で復唱できないし
普段から触れていない音を聞き取る難しさ
音が理解できないと頭に言葉として残らない
つまり、
意味を考えることなんてできないことが良く分かる。

普段から各国の言葉を繰り返し繰り返し聴き
遊びや生活を通して楽しく真似して音を出すことで
歌を覚えるか暗唱するかの様に自然に頭にインプットしていく。
そして世界から訪れる人たちと会った時には
本当の自分の言葉で会話をし
相手を知り、自分を伝えるきっかけを創る。
これが彼女たちがクラブ活動に参加している醍醐味であり
〔実用的な語学の習得〕って
先ほどのMの大学の授業(大体の教育スタイル)とは
別物であることが良く分かる。

MもKちゃんがいくつ外国語を話せるのか聞きながら
ビックリしていた。

来年度より小学生にも英語の授業が導入されるようになり
文科省が指導要領をだしているけどどう思います?
(作った人は大変だったと思いますが)
以下小学生要領一部抜粋

第1 目標

 外国語を通じて,言語や文化について体験的に理解を深め,積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り,外国語の音声や基本的な表現に慣れ親しませながら,コミュニケーション能力の素地を養う。

第2 内容

〔第5学年及び第6学年〕
  1. 外国語を用いて積極的にコミュニケーションを図ることができるよう,次の事項について指導する。
    • (1) 外国語を用いてコミュニケーションを図る楽しさを体験すること。
    • (2) 積極的に外国語を聞いたり,話したりすること。
    • (3) 言語を用いてコミュニケーションを図ることの大切さを知ること。
  2. 日本と外国の言語や文化について,体験的に理解を深めることができるよう,次の事項について指導する。
    • (1) 外国語の音声やリズムなどに慣れ親しむとともに,日本語との違いを知り,言葉の面白さや豊かさに気付くこと。
    • (2) 日本と外国との生活,習慣,行事などの違いを知り,多様なものの見方や考え方があることに気付くこと。
    • (3) 異なる文化をもつ人々との交流等を体験し,文化等に対する理解を深めること。

とあります。

なるほどなるほど。5年生6年生でまず
〔慣れ親しむ〕のです。

そして

中学に入るとまぁ
読む、話す、聞く、書くのそれぞれをどうしていきたいのかが
まんべんなく述べられています。

が、生徒自身の現在の日常生活が変わらず
英語を話したり英語を話す国の人たちの生活や習慣、文化などの
理解が不十分な指導者たちが
指導要項にしたがって授業をすることで
どれだけの効果が期待できるのか
私は正直あまり良い結果は出さないと思っています。

先生たちだって急にインターナショナルになれといわれてもむりですよね。

子供たちに通わせたい習い事ランキング

1位、英語などの語学
2位、音楽/楽器
3位、スイミング
4位、ペン字、習字

習い事ランキングでは
乳児、幼児から高校生発達時期に関わらず
英会話が上位を占めています。
データを見ても
つまり親の自分自身の願望、経験がベースになって
習い事を選んでいる傾向にあるのが分かります。

小学校から英語を習わなくても
もうお稽古事として英語は習っているのが
当たり前なんですね。


ところが日常生活にそれを活かす場がない。

そして一番大きい問題点は
英語を習いたいという習う本人のモチベーションが
未発達なことだと思います。

大人になれば
仕事で海外出張に行くとか
クライアントが外国人だとか
外資系の会社だとか
受験をパスすること以外に必須の条件が
目の前に壁となって立ちはだかるので
必要に迫られて習うこともあるでしょう。

しかし
子供たちにはそれがない。
せっかく英語教室で楽しく学んで
宿題をしていても
何のために習っているのか分からない。

矛盾していますが
学ぶ事に意味なんてなくちゃならないんでしょうか?
意味なんていらないんです。
日常生活上必須な事なら。
トイレに行きたいときに聞けないと困るし
お腹が空いたときに作って欲しいと頼めなかったら困るでしょ?
英語で生理的欲求を満たす必要のある環境であれば
その言葉を習っていく意味も
生活体験として身についていくわけですが
お家に帰ってきても
家族がその環境を作れないのであれば
継続も必要性もないくなってしまうわけです。

極端に言えば
正しい発音、スペル、文法
そんなもんはトイレに行くのに必要ない。
伝える意志と意思が大切なんです。

長くなりましたが
受験のための英語教育では
世界に通用しないと気づきはじめ
学習スタート年齢を低学年化していこうという
その取り組みは分かるのですが
その子供たちを育てる生活環境が
変わらない限り費用対効果は薄いでしょうね。
(教育者の準備も労力も大変なはずです)


逆に言えば
教室を離れても
その習ったスキルを活かす場所、機会を
提供することで伝える、伝わる喜びの成功体験になり
もっと話したい、もっと聞き取りたいと
モチベーションも上がるというものでしょう。

Kちゃんたちのクラブ活動根っこのようなもので
全国展開されいます。
クラブから世界へ留学体験として枝を伸ばし
そこに参加した子供たちや人々は
もっと話したい、もっと理解したい
もっと自分自身や日本という国、
自分の住む街の事を知りたいと
自発的にその必要性を感じ
留学以前よりさらに目的意識と意欲を持って
語学だけでない学習に取り組んでいるそうです。

Kちゃんもきっと
今回のMとの出会いをきっかけに
スェーデン語の語彙を増やしていくでしょう。
(そこからどんな風に枝を伸ばすかは個人の選択になりますね。)
楽しく真似して遊んでいると
世界に友達ができちゃうんですね。


小学生に求めるレベルなら楽しく
外国語だと思わせない(違和感、拒絶感を出さない)
まさにKちゃんの活動などうってつけだと思いました。

 

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【つっきぃみぃ】


R君は数少ないラボ居残り組の一人
そう今日は(つっぃみぃ)月見をするんだそうです。

風流ですね。

その前に(もう夕方になる頃)一泳ぎしてくると
湯の浜へ出かけ、帰りはヒッチハイクして来るだと
電話がかかってきました。
「湯の浜海岸と庄内空港は近いのか?」と確認した上で
帰りがラボのみんなの帰国時間に近いなら
ヒッチハイクじゃなくて一緒に乗せてもらって
市内に帰ってこられるのではないか
そう考えたらしい。


残念ながらラボの一族は最終便で帰国予定。
我が夫君も真ん丸の月明かりの元
庄内空港に降り立ちました。

意外と元気そうな夫君。
他のメンバーは目を充血させて
疲れた様子。

長旅お疲れさまでした。

月明かり眩しい田んぼ道を走り
帰宅すると
月に負けない大きさの3Kgはありそうな
円柱状のチーズの塊が出てきました。
そう、我が家にはこれで何度登場したことか…
(我が家のチーズ好きを知ると
ヨーロッパ人は考えられないくらい大きな塊で
チーズをくれるんです。スケールが違います。)

この塊は
今月末から来鶴予定のM君からのお土産でした。
スウェーデンから遠路遥々
(長旅の後で『ちょっと大丈夫なの?』とつい心配になりますが)
アメリカ西海岸を経由してM君より一足先に到着です。

M君は我が家が東京にいたときの
夫の同僚且つ、一時期ホームステイしていた
いかにも北欧人と言う感じの出で立ちの独身男子です。
いつもとんでもないことをしでかすので
ヒヤヒヤしますが
今回のステイ中もそのボケっぷりが心配というか
その時の子供たちの反応が楽しみというか。

西海岸を離れ
ハワイにサーフィンに行き
その後鶴岡に来るそうで
太陽を一杯に浴びて
長い冬に備えるのかと思うと
彼がいる間庄内の天気も彼に見方してくれればいいなと
明るいお月様に願うばかりです。


おっと、ソファではコオロギに負けない
大イビキが始まりました。

R君からの連絡もないところを見ると
きっとどこかで【つっきみぃ】していることでしょう。

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最後にライス

人は別の環境に身を置いたとき
あれこれと
それまで考えたこともなかったようなことを
改めて考えたり
気にも止めなかったことを
気にするようになったりするものだと思う。

オーストラリア人の友人と話すと
大抵
「どうして◯◯なの?」と言う
質問を受ける。

そんな時は
自分の感じている範囲
体験してきている範囲
常識だと信じている範囲
でこたえるのだが
それがいつも
これだという答えは見つからない。

何といったって
その質問に対して
データなどの裏付けがある訳ではないのだから。


感覚でモノを判断する傾向にある私たち日本人と
具体的な数値などのデータを信じる西洋人

そう言う大きな違いもあることが分かっているからこそ
自分の返事に自信が持てないのだが
私の心配をよそに
彼女は割といつも頷きながら聞いて納得しているようだ。

一般論と言われる部分から話そうとするとき
つい「私たち」つまり「We」と言ってしまうのだが
私の夫はWe が嫌いだ。

私だって日本人すべての意見を聞いたことがあるわけではないのだから
なるべく使いたくはないが
普段から
「私たち…」と物事を捉え
判断し、表現している習慣から
どうしても「私たちは小さい頃から…」なーんて
言ってしまうのである。


他愛もないことなのだが
今日の質問で返事に困ったのが
「ご飯が一番最後に出てくるのはなぜか?」
と言う事だった。


なかなか予約が取れない彼女お気に入りの日本料理店。
コースのランチを食べながら
そんな質問をされた。


お恥ずかしい事に
コースがどのようなルールで
成り立っているのか知らないものだから
正しい答えなんて思い浮かばない。

逆に
「私もいつも困るのよ。
パンはメインディッシュの時にないと
ソースをつけて食べられないんだもの」
そう意見を言った。

確かに日本はパンは中途半端な時に
1個しか出てこない所が多いし
1個以上出てきても有料だったりする。

イギリスでは見たことはないけれど
アメリカやオーストラリアでは
レストランで注文をしてメインを待っている間に
バスケットに盛られたパンを食べながら待っているし
お変わり自由だ。

私は空腹でレストランに入る事が多いため
よく、この最初のパンの段階で
お腹が満たされてしまい
メインが食べられない事があったのだけれど
やはり肉や魚料理を食べているときに
パンはあってほしい。

(もちろんライスの時は
おかずと一緒に食べたい。
家で食べるときはみんなおかずとご飯と
一緒に出すでしょ?)


結局ライスが最後の方に出てくるのは
なぜだか分からないままレストランを出たのだが…
(一体なぜなんだ?)

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間に入って

今日は朝からHelp Helpの一日でした。


まず一軒目はヘアカラーに満足行かなかった友人の通訳をするために
美容室へ。


(私も一応同性なのですが)
女性の美に対するこだわりには驚きます。

見た目には全然おかしくないし
キレイになっているとおもっていたのでしたが
彼女は思った通りに出来上がっていないことを不満に思っていました。

彼女不満はやはり第一がコミュニケーションの問題。
それに加えて肌や髪の質の問題だったり
またコントラストのバランスであったりするのですが
彼女の国と日本の薬事法のあたりが大きく影響してるんですね。

地肌までしっかり塗って欲しいと言う彼女と
肌荒れの心配から根元には薬液をつけない日本のやり方などは
まさにその薬事法の制限から使用できる薬剤の強さに影響してくるものでした。

(友人の要求どおりの薬液の強さを使うと
日本人なら指の皮膚が焼けてしまいます。)


ただ
コントラストを重視するのか
全体の明るさを変えるのか
美容師さんの良いと思うバランスと
本人が求めているイメージの違いを埋めるのは
単にコミュニケーションの問題だけではないようです。

私もいまだかつて
美容室に行って
100%満足する事はなかったのですが
まぁ、仕方ないと自分を納得させるわけです。

しかしサービス業に携わるものとして
お客様の満足度を第一優先とした上で
自分のポリシーをどこまで相手の要求と折り合わせるのか
お互いの立場が分かる分通訳も気を遣います。
(本来通訳とは言われたことを主観抜きに伝えるものですから
私がいつも行っているのは通訳ではないのかもしれません)


彼女の要求を嫌な顔一つせずに聞き入れて
(前回なぜその色をそのように使ったのか)
プロとしての決定の裏付けをきちんと説明し
今回の友人の期待に沿えるよう対応してくださったのには
間に入った私にも大きな救いでした。

そういった意味で双方の立場を理解できる
ワンクッション(誰か)が入るというのは
良い方法なのかもしれないなと思いました。

みなさんも海外で美容室にいったり
エステに行ったりする際には
このような違いを頭の片隅に入れていくと
トラブルも少なくて済むとおもいますよ。


次のHelpは退去に伴う立会い作業です。
アパートを引き払うために
電気ガス水道のメーターを閉めて清算する作業です。
予定した時間より早く担当者が到着したり
時間に担当者が来ない
などのマイナーなハプニングはありましたが
作業はスムーズに行われました。
係の人たちも通訳が入ることで
きちんとコミュニケーションがとれて安心していました。

その間に次に赴任してくるALT達との対面もあり
新旧入れ替わりの場面に立ち会いました。

個性的でまたおもしろそうな面子でした。
高校生たちもまた新たな出会いで刺激されるに違いありません。


ひとまず長い一日が終わりホッとしました。



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なぜか大宴会のように

子供会のキャンプから戻り
ベトベトした蒸し暑さをぬぐいさるためにシャワーへ

「さっぱりしたなぁ」と生き返ったのは束の間
ほぼ裸の状態でソファベッドの上で意識を失い
気づくと家族みんな同じ状態であちこちで寝てました…

この夏上映の山形スクリームでのロケ地としても使われた
鶴岡の奥地での1泊2日ですが
蒸し暑く
ザーザー降り雨の中
カヤックに魚掴み、川遊びにと
アウトドア満喫

夜は蚊はたくさんいるし
子供たちの睡眠もいつもと違って寝ぼけたりグズったり
寝ているようでうつらうつらの状態。
鳥のさえずりも賑やかで
朝も4時半に目が覚めて結構ハードな内容でした。

気を失うように眠ってしまったのも
仕方ないのではありますが
今日はAUに帰る友人を夕飯に誘っていたので
仲良しKちゃんファミリーとカレーを食べにいく約束の日。
慌てて準備をしました。

別に誘おうと思っていた友人
誘ったけど来られなかった友人
まだまだいたのですが
とりあえず9人で。

予約していたお店について食べ始めると
夫の生徒や友人達がゾロゾロゾロゾロ。
ヨーロッパ、南米、アジア出身の面子が勢ぞろい。
思わず顔を合わせて大笑いしてしまいました。

お酒も入り子供たちの興奮度もUP
店の中は大賑わい。
(他所のお客様ご迷惑をお掛けしました)


食べて喋って笑っている間はぜーんぜん平気なのですが
さすがに足がだるく
あくびに涙の連続。



キャンプから持ち帰ったペットの写真もUPたいのですが
それは明日以降ということで
まずは休養。

(ぎょっ、夏休みの朝はラジオ体操が待っている!?)

明日は友人ののBig favorをこなし
富士山に行っている上の子が戻ってくるわけで
うまく疲れを取り除くことができるのか心配です。
(u_u。)















 

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ラジオ収録


おしゃべりするのが息をするのと同じくらい普通の事で
「しゃべらないと死んでしまう」
そんな友人玲子さんがラジオ番組を担当しています。



番組にはいろんな制約があって
いくらなんでも
彼女のいつもの調子では話せなのですが
そのたどたどしさが初々しくて
いつもの彼女とのギャップに面白さを感じて
鶴岡では中々聞けない不自由な環境のなかで
応援しています。


彼女の頑張りが評価されて
別の番組をまかされました。

しかも
彼女独特のユーモアと切り返しが生きる番組です。
コンビを組むのはロンドン出身のキュートなパーソナリティNikki。
英語と日本語のちゃんぽんCafe



とても楽しんでいるようです。
番組を創るって
どういう感じなんだろう自然にそう思います。

話を聞くとどうやら
スタジオを飛び出して
突撃収録をしているようです。 

そんな彼女達は
まるでお笑い芸人

そう思ったのは
今日収録に立ち合ったからでした。


日本語勉強中のNikkiは
英語の話せる友人の合いの手、振りに
うまく対応して
テンポよく創り上げている。
まるでSweet & Sour sauceのよう。
(イギリスでメジャーな中華料理の味付け)


ゲストスピーカーが緊張せずに自然でいられるのが
良くも悪くも話の展開が予想し辛く
番組の出来上がりを心待ちにさせます。
Sweet & Sour sauceのように熱烈なファンもできるでしょう。

かく言う私も
Nikkiの出身、ロンドンでの生活経験があったり
セラピストとして
外国人の日本の夏の過ごし方に思うことがあり
夏にまつわる話題で収録を終えました。

なんと
打ち合わせなしのぶっつけやっつけ!
思っていることが
出てこないものですねぇ。
(これは英語日本語関係なく)

やっぱりオフレコで話している方が
うんと笑える話題満載。

3人の微妙絶妙珍妙のやりとりは
英語を話す人話さない人関係なく
みなさんにぜひいつかお聴かせしたい。


番組はいつ放送になるのでしょう。

みなさんも番組への質問、メッセージ
そして出演したい!などの要望も
ハーバーFMのメッセージボード
メール、FAX,電話へどしどしお寄せくださいね。

ランチタイムハーバーも応援よろしくお願いしますね。

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日本と言う独特のカルチャーの中で

友人から紹介された記事

中々興味深い

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Hello & Good-bye

大阪から帰ってabsence分をどうにか取り戻した先週末
子供会の行事や健康教室の打ち合わせ等もこなしつつ
交流会とお別れ会を主催しました。

元々交流&お別れ会のはずだったのですが
帰国組はあちらこちらから送別会のお誘いを受け
スター並の待遇&忙しさです。
当初計画していた土曜に参加出来ないということになり
別個に行いました。

ともあれ、
庄内のforeign communityに期待を寄せる人たちが
参加を楽しみにしていることを考えると
キャンセルするのは申し訳なく
EU/AU系を中心としたメンバーを揃え
子供も含めると18名(100%日本人4名)
大交流会となりました。




古民家を占領し、美味しい有機野菜を中心としたお料理や
アルコール
女将やオーナーも加わって大盛上がりでした。

Party_at_naa


私の個人的な見解ですが
この辺は外国へホームステイしたことがあったり
外国で生活をしたことがあったりする
いわゆるNativeと英語を話していた事のある方が多い。
非常に多い。

しかしその英語を日常生活でいかしている人は極稀で
(まぁ私もその内の一人なのですが)
必死にNativeを交わる機会を探しているんです。

存在するんですけどね。

そこに繋がるのが難しいんですね。
意外と近いところに転がっているんだとおもいますが…


庄内に戻ってきて以来〈探し求めていたネットワークに会えた〉と
たいそう感激して帰って行った方を見ていると
私のプロジェクトも役に立っているのだと嬉しくなりますね。
(これだけたくさんのメンバーを揃えるのはあまりないですからね)



今日は公園でPicicがてらまったりお別れ会。
普段彼らがお呼ばれするのは
市内の美味しいお店の数々。
感激の美味しさではあるのだけれど
外食にも飽きてテキトーに何かを持ち寄りたいとの
リクエストからでした。
(大抵このテキトーが許されない。)

我が家は彼らを特別扱いしないし
(楽しんではいるが)彼らだって本当は
いつもそうされたいと思っているわけではない。

ただ言葉と相互の文化や生活の理解が思うようにいかないため
いつもお客様に祭り上げられてしまう。

数少ない本音で話せるメンバーと
テキトーに持ち寄った物をつまみながら
またすぐに会えるかの様にテキトーに喋って
「See you soon」なんてお決まりの言葉で別れた。

大抵はどんなメンバーを集めても
和気藹々と楽しい時間を過ごせるのですが
立場上外国人は往来が多いので
企画も頻繁です。

ともあれ、2日間とも無事におわってホッとしています。
(ヘトヘトだぁ。)


これからはホリデーシーズン、
企画がたくさんの予定です。
たのしみぃ♪
(と言い聞かせよう)

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井の中の蛙大海へ泳ぎ出る

今まさに
鶴岡にはすんごい人たちが来ている。

庄内の人なら新聞などでその事を知っていたかもしれない。

残念ながら私は彼らの住むユタ州を訪れたことはなく
知識も殆どなかったから
体系はポッチャリ、わかりやすく言うとサモアとかトンガとか
そんな感じで普通に英語を話し
チューイングガムを噛みつづけ
ナイキやコンバースのシューズを履き
ボディピアスや歯科矯正などしているのを目にしたとき
正直少々驚いた。
(普通のアメリカの子供と変わらない。)


しかし
この高校生たちはナバホ族というアメリカのインディアン居住区から
(先祖も含めて本当に始めて)外に出たことのある貴重なそして勇敢な子供たち。

伺ったところ
短い日程に盛りだくさんの計画



山岳信仰のこの地を見て
これからの自分たち部族の将来を考える

そんなすごい事の第一歩を叶えた子供たち。

たくさんの事で多くの日本人やアメリカ人が
彼女達の想いを実現するために協力して実現した来日。

居住区生活をしている高校生から見た日本とは?

来る前に思い描いた日本と
実際に見て聞いて食べて感じた日本は
一体どんな風なのかとても気になる。

ツアーに参加した高校生のお兄さんと話したところ
今回のツアーに関して満足されており
来年も必ず戻ってくると確信されていた。


息の長いプロジェクトになっていく事を祈る。
Sado

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海外から

先週末から
海外からの来客、帰国が続いています。


友人のお兄さんだったり
夫の職場の同僚であったり。
そしてこれから来るのも
友人のBrotherです。

海外では夏休みに入るのも早く長いので
その期間を利用して帰国してくる友人知人も結構います。

仕事で聞いたこともないような国の方からの問い合わせがあって調べたり
海外の方の方が空手やヨーガなどに精通していて
日本の文化や生活に興味があったりすると
改めて
自分の国、相手の国を知るきっかけになります。

今はなかなか自分自身が海外に出ることができないので
以前住んでいた国から帰国する友人から
話を聞くのも興味深く
仕事に友人とのコミュニケーションに役立つことも
数知れず。

いつもCrazy Scheduleになるのがお決まりなのですが
これからしばらく
人の移動に伴いお付き合いが多くなり目まぐるしくなります。

指圧好きの客人に施術するのも楽しみです。

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テレビドラマのように

先日友人が病院へ行くのに通訳として同行しました。

重いものを持ったせいか首が回らないと言うのです。

数日立っても改善が無いため

整形外科を訪れるとこにしたのです。

ついでに膝の事も聞きたいと言うことでした。

医師は問診と触診をした後レントゲンを提案

さすがに通訳はいらないだろうと撮影室には入りませんでしたが

出てきた友人は

「技師さんがまるで自分に抱きつくかのように」と笑っていましたが

あっちこっちと撮影方向を変えて何枚か撮影してきました。

フィルムが出来上がると

頚椎と膝のモデルを準備し

日本語の分からない友人に説明してくださったのですが

話も大分終わりに近づいたころ

友人が急に椅子からなだれ込むように倒れてしまいました。

一瞬気を失うかのように

声をかけても反応しなくなったためビックリしましたが

診察室の中だったので

すぐ横にあったベッドに乗せ

声をかけながら血圧などをはかりました。

(大男なので大変)

声かけにはすぐに反応するようになりましたが

肌は湿って冷たく

脈も弱々しい状態。

血圧も上が100をきっていて担当ナースが

フットアップなどをしてくれました。

とはいえ、持病も病歴もなく

血糖は測りませんでしたが

お昼時と言うこともあり

お腹が空いていたと言うことと

レントゲンなどを見ながら身体の話をしていたら

身体の中をいじくられているような感覚になり

急に具合が悪くなったと言っていたので

血圧が戻り次第

内科への受診もなく取り合えず(電話したがお昼休憩で

繋がらなかったらしい)

診察終了となりました。

よくドラマで血を見ると倒れる

なんてシーンを見ますが

目の前で友人がそんな風になるなんて思いもよらず

ビックリしました。

日本では健康診断でレントゲンを取るとか

当たり前ですよね。

彼は「多分一度も受けたことが無い」と言っていました。

医師も親切丁寧に対応してくれたつもりでしたが

具体的過ぎたのが彼には良くなかったと言う皮肉な結果

になってしまった訳です。

しかしナースとしての対応は

現役に負けませんでしたよ(笑)

身体はすぐに動くし頭がパパーっと回りますね。

会社か家まで送ると提案したのですが

その必要はないと車に乗り込んだ友人を

心配しながら見送った日でした。

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復活祭


ここのところの月は朱くて
見入ってしまいますね。

イースターホリデー
いかがでしたか?

クリスチャンでもないので
日本に住んでいると
うっかり過ぎてしまう復活祭です。

あえて言うなら
夫達は二日酔いからの復活
私は風邪からの復活
そんな感じでしょうか。


イースターの定番は
ゆで卵にカラフルな絵を描いたり
色をつけて
色々な所に隠し
子供たちがそれを探し出す。
みつけた卵を高い所(階段とか)から落とし
殻を剥いて食べる。

今はゆで卵だけではなく
プラスティックの卵の中に
お菓子や小さなオモチャが入っています。

LAに住んでいたときには
広い公園で
イースターイベントが開かれ
卵やうさぎの塗り絵をしたり
何かを作ったり
年齢別に卵を自分の持って来たカゴに広い
開けて中に入っているお菓子や
オモチャを楽しんだりしました。


今年はうっかり忘れていたこと、
前日がBBQで遅くまで騒いでいた事などもあり
ゆで卵を作って卵同士をぶつけ
誰のゆで卵が一番固いかを競いました。

もちろん遊んだ後はブレックファーストの
おかずになります。


私の知る欧米人は
日曜日は結構のんびりとして何もしない人たちが多く
夫も酔い潰れて泊まって行った友人も
例外なくそのタイプ。

Big Breakfastの後は
そのまままた寝てしまいました。

私と友人(彼女も宿泊者)は
午後までまったりしてから
子供たちと鶴岡公園へ花見に出かけました。


桜の満開な公園での
「卵拾いも面白いなぁ」なんて思いながら
桜と露天と人々を眺めて楽しみました。


今頃イギリスやアメリカでは
Wonder Egg(卵型のチョコレート)が
半額で処分されていることでしょう。。。





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食べて飲んで多国籍In庄内

先週末は今年初めてのBBQをしました。

お天気も良いし
結婚記念日でもあり
みんなでワイワイ飲みたいし。

と言うわけで夫が声かけをし
同僚や生徒達がたくさん来てくれました。
インド・ルーマニア・オーストリア
カナダ・チリなど多国籍でした。

受傷後約3か月半経ちますが
まだ夫の背中の痛みは強く
今回のは椅子にすわって出来ること
(つまり飲み担当)に専念。

その分
生徒達が一生懸命準備をし
料理、焼き、飲み担当です。

普通の肉や魚・野菜だけではなく
ルーマニア式のソーセージ
タンドリーチキンなども加わり
楽しいBBQでした。

どちらもみんなに大好評。
自分の国の代表的な料理などについての
話しも盛り上がりました。

そして
ここには登場しなかった物。
私たちがLAに住んでいた頃に
良く作ったセビーチェここのところの月は朱くて
見入ってしまいますね。

先週末は今年初めてのBBQをしました。

お天気も良いし
結婚記念日でもあり
みんなでワイワイ飲みたいし。

と言うわけで夫が声かけをし
同僚や生徒達がたくさん来てくれました。
インド・ルーマニア・オーストリア
カナダ・チリなど多国籍。
いつものオーストラリアメンバーが欠席でした。


受傷後約3か月半経ちますが
まだ夫の背中の痛みは強く
椅子にすわって出来ること。
(つまり飲み担当)

その分
生徒達が一生懸命準備をし
料理、焼き、飲み担当です。

普通の肉や魚・野菜だけではなく
ルーマニア式のソーセージ
タンドリーチキンなども加わり
楽しいBBQでした。

どちらもみんなに大好評。
自分の国の代表的な料理などについての
話しも盛り上がりました。

そして
ここには登場しなかった物。
私たちがLAに住んでいた頃に
良く作ったセビーチェ
簡単に言えば
「お魚と野菜のマリネ」
メキシコ、チリなど南米の料理です。

チリ出身の彼も私たちがセビーチェが大好きで
パーティーなどに良く作ったという事、
材料は
タイやエビ、ホタテ、サーモンなどがメインとなり
スプリングオニオン(エシャロットみたいなネギ)と
赤玉ねぎ、コリアンダー(香菜)、チリ、ライムだったので
本場のものはどうなのかと聞いてみると
日本に来てからはスーパーに行っても
魚が良く分からないのでマグロだけだと言う。

機会があれば今度は買い物も
「一緒に行ってみよう」と提案すると
「今度は自分が作ってくるよ」とスゴイ意気込み。

いきなり各国お国自慢料理を持ち寄る会
が緊急召集されることになりました。

集まった多くの庄内生活は2年以内。
そしてここが初めての日本の街。
英語にスペイン語にフランス語に日本語に
飲んで食べて喋って笑って
遅くまで(一部は酔いつぶれるまで)
楽しく過ごしました。

簡単に言えば
「お魚と野菜のマリネ」
メキシコ、チリなど南米の料理です。

チリ出身の彼も私たちがセビーチェが大好きで
パーティーなどに良く作ったという事、
材料は
タイやエビ、ホタテ、サーモンなどがメインとなり
スプリングオニオン(エシャロットみたいなネギ)と
赤玉ねぎ、コリアンダー(香菜)、チリ、ライムだったので
本場のものはどうなのかと聞いてみると
日本に来てからはスーパーに行っても
魚が良く分からないのでマグロだけだと言う。

機会があれば今度は買い物も
「一緒に行ってみよう」と提案すると
「今度は自分が作ってくるよ」とスゴイ意気込み。

いきなり各国お国自慢料理を持ち寄る会
が緊急召集されることになりました。

集まった多くの庄内生活は2年以内。
そしてここが初めての日本の街。
英語にスペイン語にフランス語に日本語に
飲んで食べて喋って笑って
遅くまで(一部は酔いつぶれるまで)
楽しく過ごしました。


集まってくれたみんなありがとう!



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君の写真は?


海外のクライアントから
商品の見積りを依頼されたり
購入してもらったりと言うやりとりの中で





ここ数日
決まって聞かれることがある

「写真を送って」と



ジョークや他の仕事の都合で
「今は送れない」と
その場をかわすことが多いが





大抵は
送ってほしいといって来た相手の方から
メールに添付して送ってきたり
Skypeのコンタクトの表示に写真をつけて来たりする



私個人の考えとしては
セキュリティの理由もあり
はっきりとした写りの顔写真の公開は
避けてきたし
これからも避けたいと思うので

「送れない」と
断るときに気をつかうのだが

「こうやって話している相手の顔を知らないのか?」と
言われ
相手から何の躊躇もなく写真が送られてくると
その辺にある雑誌から適当に写真を選んで
送ろうかと同僚と笑ったりしつつも
何となく不誠実な気がして
ちょっと遠目で撮ったスナップを送ることも





でも
相手から送られてくる写真だって
誰の事を写したものなのか
分からないんだけどねぇ
(今のところみなさん、
ご自身の写真を送ってくれている可能性
限りなく100%にちかい感触)







クライアントからの入金が確認できてから
商品を輸出するので
海外に住むバイヤーは
日本人に代金を支払って商品が送られてこないなどの
詐欺被害の話を聞いたりしているし
信頼も実績も容易に確認出来ない日本の会社に
入金する不安を考えれば
クライアント側の方がリスクが高い商談方法なので
その第一段として
(メールでは感じ取り憎いので)電話やチャットでの
コミュニケーションも大切になってくる

そう言うことを考慮すると
商談がトラブルがなく完了したクライアントの場合には
対応することもある






こちらから送ったスナップを見て
「君はどれ?」
「歳は?」

と案の定、こんな質問が続く
「日本では女性に年齢を聞くのは失礼に当たるのだ」と
伝えて
勝手に想像させてみた



私がかつてイギリスで働いていた頃
実際の年齢よりも10歳ほど若く見られたことがあったけど
今回写真を見たクライアントも
実際の年齢よりも10歳ほど若く年齢を予想してきた


Non-asianから見ると
アジア人って若く見えるとは知っていたけれど
良いですねぇ
そんなに若くいられるなんて



因みに私はCaribianのクライアントを
実年齢より4歳上に予測しました
それについての反応は特になく
気にしていないようでした
(フォローもきちんとしましたけど)




ともあれ
写真から分かること
繋がるものは・・・




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郵便番号がない

最近のGoogl Earthってすごいですよね。
プライバシーの問題なども問われているようですが

以前住んでいたところに一瞬で飛べる感覚

すごい!

そして

なつかしぃ☆



そういえば
欧米の人たちは
番地表示のばらつきに
日本のポストマンは
「大変だなぁ」と「すごいなぁ」の意味も込めて
「日本の住所ってどうしてこんなに分かりにくいんだ?」
なんて言いますが




郵便番号のない国だってあるんです



先日書類を送付したカリブ海に浮かぶ
オランダ領のとある島国には
郵便番号がないのだそうです。



先日のとあるテレビ番組では
同じカリブの国で住所がない国のことを
紹介していました。


『へぇ』

思いも寄らなかった


カリブ海に浮かぶ国の多くは
植民地または過去に植民地だったわけで
いくら小さくても
なぜ欧米の住所の設定の仕方に準じなかったのかなぁ?
などと思いつつ




そんなものがなくても成り立つ国が
(きっとたくさん)あることに
何と言うか
ちょっとなごんだりして


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楽しく多言語

生き生きしている人を見ると
元気が出てきます


生き生きとしてる人のそばにいると
勇気が出てきます


生き生きしている人のエネルギーは
とても強く心地のよいものです



昨年末友人の誘いがきっかけで知り合った女性


庄内に越してきてから約1年


東京にいた頃から活動してた多言語活動をしています

たぶん、彼女自身もお子さんをお持ちになられてから
この活動を始めたのだと思いますが
幼児をもつ家族を中心とした
外国語習得に興味のある人たちを対象に
まるで「おかあさんといっしょ」のうたのお姉さんのように
サークル活動をしています。

ここ最近幼稚園や小学校などにも積極的にチラシを配り
地元の情報各紙などにも活動を宣伝していたので
彼女の活動を応援しようとサークルに顔を出してみたら
すごい人数の家族が。
(応援なんて必要ありませんでした)


勉強という堅苦しいスタイルではなく
もちろん、スペルや正しい発音など
気にすることなく
遊びを通して多言語のある生活を推進しています。


とくに年齢が低い方が抵抗なく
スムーズにその環境に入っていけるので
環境を作る家族の意志が大切になってくるわけです。


アメリカに住んでいたときに
たくさんの駐在ファミリー
現地人と結婚したファミリー
日本人同士の結婚だけど永住組とお付き合いしてきました。



それぞれの家族間で話す言葉は
その家族のポリシーによって全然違いますが
現地校に通う子供たちは
自然と英語を学びます。

そして家庭内で両親が日本語で話していても
子供たちは英語で返事をするようになるそうです。

まして家の中でも英語なら
週に数回の日本語幼稚園・学校(補修校)に
行っていたとしても
完全に日本語は薄れていきます。

現に我が家の子供たちは
帰国後5年目、
両親同士は英語で会話しているにも関わらず
英語で会話するのが面倒で
あまり話したがらなくなってしまいました。


私が話した事のある方達で
幼少期に海外で過ごしていても
帰国後、日本での普通の生活に戻れば
幼少期の記憶はほとんどなくなっている
ケースがばかりでした。

将来、いろんな言葉が話せるようになりたいと思うならば
いかに日常的に日本語以外の言葉に触れる
機会が大切かと言うことです。


言葉だけではありませんよね。
音楽家の子供は音楽に触れ
書道家の子供は書道に触れ
スポーツ選手の子はスポーツをし
多くの時間触れ合っているものが
生活の一部になるわけですから。


私も特別な勉強をしたことはなく
あえて大変な読み書きは避けてきた方ですので
実感として言えることですが
聞き取りと話しが出来れば
日常生活は結構何とでもなります。

言葉の読み書きは会話に慣れてからでも
十分習得できますし
その方が効率がよい気がします。
(なんと、学校教育と逆ですね。
あくまでも持論ですから賛否両論あると思いますが)


もちろん
そのベースに
好きだと思う事であったり
楽しいと思う事がないと
モチベーションも続かないし
やる気にも結びつきません。



多言語を話す人
母国語以外の言葉を話す人たちに
共通して言えることは
「外国の人たちと話す」こと、
付き合うことが楽しいと言うことです。



世界が広がるんですね。



そして簡単に自分の評価が出来る


つまり
言葉が通じるということは
自分の能力、スキル、情熱そのようなものが
相手に無事伝わって
反応として返ってくると言う事で
プラスの評価が知らず知らずの内に
戻ってきているわけです。

特に関わり初め、話初めの頃は
これがたまらなく嬉しいし
自信につながります。



そんな多言語が話せるようになりたいと思う
人たちの
リーダーとして
明るく気さくで楽しく会を盛り上げている彼女の
そのパワーに驚かされています。


でもそのパワーは
楽しんでいるみんなからの  フィードバックであり
本人の楽しいと思う気持ちから出ているものだと
思います。


来ている子供たちも
遊びを通して楽しそうにしていました。

楽しそうにいろんな言葉に興味を持つ子供を
見ているご両親もおじいさん、おばあさんたちも
楽しそうにしていました。


楽しく習得できるなんてお得ですね。

興味のある方は
ぜひ問い合わせてみてください。

多言語がすぐに身につかなくても
チャーミングな彼女を見るだけでも
お得だとおもいますよ。

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今頃南半球では


友人一家がオーストラリアへ里帰り中。

2度ほどホリデーを満喫している様子が絵葉書が届いた。

「私たちが帰る頃には雪はなくなっているのかもね」
そんなメッセージも書いてあったけど
庄内は積もるほどの雪も1月最後の週末以来すっかりなくなっており
今では除雪してある雪の塊が路肩や駐車場の横に残るのみ。
暖冬です。



その友人たちの故郷メルボルン

気温46度
大変な事になっている。

凄い熱波と強風で火災が起こっているのだ。




友人たちはクィーンズランドなどを回った後
きっと今頃メルボルンに戻っているころだと思うが
帰国までまだ数日ある。

市内は大騒ぎになっていることだろう。

笑顔で無事に帰ってきてほしい。

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手違いから得た物

 

結果的には

たぶん

良かった

のだと思う

最近
輸出のお手伝いをしているのだけれど
今日はクライアントの方からメールが来て
手違いで書類を指定された場所以外に
送付していた事に気づいた

我がスタッフも大慌て

慌ててFedExに連絡を取り
対処した
日本の方とのやり取りは問題なく進んだ

日本のFedExの担当者も
現地の支社、支店に連絡を入れてくれたのだが
回線の問題なのか
数箇所に50回かけて
繋がったのは1回だけ
それも音質が悪くきちんとした
コミュニケーションが取れないと言う

時差もあり
思うように事が進まない


元々今回の手違いが発生したには
いくつかの理由があるのだが
一番大きな所は
社内のコミュニケーションの問題
そして
相手の国の情勢をよく知らないと言う事



結果的に
南アフリカのエージェントの方とお話しすることで
状況が飲み込めてきたのだが

彼が担当してる
アフリカ南部の国々は
治安が良くない事
電話などでのコミュニケーションも上手く繋がらない事
などから
その筋を良く知らないで取引すると
未配達、誤配達、
未着、盗難、偽装などのリスクが高いという


海外との電話連絡は主にSkypeを
利用するのだが
今のところ
相手がSkypeを使っている事はなく
Skype⇒相手の携帯か事務所の場合が多い

今回
この本来書類の送付されるべき相手に
電話を入れる際も
Skypeから彼の事務所にかけた

Skypeもいつも完璧に
電話を繋ぐわけではないが
今回は1回でスムーズに繋がった

私が日本から電話を入れていることが分かると
陽気に
「コンニチワ!」と言って来た


訛りがあることに加え
とにかく早口
回線もあまり良いとは言えず
あれこれアドバイスもくれているのだが
よく聞き取れない


話しの流れで
彼は11月に日本を訪れたばかりだと言う事
日本はとてもよい国で大好きだと言っていた

英語を話せる日本人がいなかった事など
色々話してくれた


彼が「スカイプから掛けて来ているのか?」
と聞いてきてくれたお陰で
彼もスカイプを持っている事が分かり
その後彼からスカイプ-スカイプコールが掛かって来た

今回はとてもクリアに聞こえて
話しやすかった

しかも無料

東京・横浜・名古屋・大阪
彼は今回日本の上記の都市をまわり

多少なりとも日本と言う国をも知っていて
そしてアフリカ南部の国のことも分かっている様子

お互い仕事をしていく上で
(まだ顔は見えないにしても)
遠く異国の地に住む者同士
信頼関係を結ぶのは中々できることではない

今回のトラブルのお陰で
早い段階で
彼とお話しすることができて良かった

彼も英語の話せる日本人がいれば
取引がしやすいと満足してくれて
喜んでくれた


これからスカイプ同士無料通話
お互いに有効な情報交換をしつつ
関係を深めて行けそうです

あとは
書類が上手く転送される事を祈るばかり

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パーティ

ブラリと友人達が立ち寄ってくれました

クリスマスプレゼントを届けに



久しく連絡を取っていない間に
我が家にもツリーがディスプレイされており

その下にクリスマスののの朝まで
並ぶことになる
プレゼントの一つに加わりました



バタバタと忙しくして
諸々のクリスマス会などにも
ぼちぼち参加していたけれど

友人たちと話していると
クリスマスまで
もう何日もないと言うことに
改めて焦りを感じました


どおりで
スーパーがパティ盛りの商品を並べていたり
お菓子や飲み物もいつもとディスプレイが違って
いつも混んでいる訳ですね



それはさて置き
カードの作成もまだ・・・
プレゼントも送ってない・・・


そんなやるべき事も終わっていない中
日曜日は友人に誘われて
インターナショナルなクリスマス会に参加してきました

Thai,Korean,German,Australian,Chinese,Singaporean,
そしてJapaneseの親子が集まった
手作りパーティ

Pot luck(ポットラック)と言う
ごちそう持ち寄りスタイルのパーティでした

どちらかというと
ロンドンに居た頃は
子供も小さく
交流範囲も狭く
主催者が準備して
誘う、誘われるスタイルの
ホームパーティが多く


Kindergarten に通っていたアメリカの時代は
よくこのポットラックスタイルで
ランチにパーティをしたものでした

日本はどちらかというと
前者の方が多いですね


だから
よほど(色んな意味で)気前がいいか
もてなし上手か
慣れている方でないと
ホームパーティなどは開きませんね

主催する方が大変ですから

日本の習慣である家族の集まりなどは
その典型的
長男の嫁である私の母は
親類が集まる時には
台所に立ちっぱなしで
みんなと話すことなど
皆無に等しかった


もちろん、熱い物は熱く出すのが
おもてなし
作る方も美味しく食べていただきたい

でもだからこそ
人を呼んで自分の家で
飲んだり食べたりすることが
億劫になるのではないでしょうか



呼ばれる方も手土産を気にしなくてはならないし

その辺りが
家族同士の行き来を少なくさせているのかもしれません


ポットラックは
人数やだれが何を持ってくるかわからない時に
自分の食べる分だけ持っていく方法と
ご飯もの担当、肉系担当、デザート担当
など
あらかじめカテゴリーを決める方法など
色々あります

作るのが苦手な人は
買ってきたってOKです


今回は
前者に近い方法で
その国の家庭料理がテーブルを飾りました


色々食べて
話をして
ゲームをして
プレセント交換をして

大人も子供も
たくさん大きな声をだして
笑って

集まったほとんどの方が初対面の方でしたが
あっという間の3時間半でした

会をまとめるのが上手で
パーティ好きな幹事さんたちのお陰でした


今週末からいよいよクリスマス会の嵐に突入です
所用もたっぷり


気を引き締めて
仕事はきちんと
お楽しみは楽しく
体調管理と安全運転を心がけて行きたいとおもいます

海外にお住まいのみなさん
今年もカード、遅れそうです
ごめんなさい

でもきっと送りますからね


日本のみなさん
年賀状はそれよりも後に作成予定なので
これまた遅れる可能性大でございます

お許し下さ〜い



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ホッとする一日

今日は久々の自分のためのお休みをいただきました



友人のクリスマスの発表会を見学
(小さな友人は幼稚園生)

子供たちの歌や劇に和んできました

カメラと格闘しないって事で

単純に楽しかったです

肉眼で見るって

良いですねぇ

Little starの晴れ舞台を見つめる両親も

とても幸せそう

日本の幼稚園生活を楽しんでいます


その後はLittle starを連れて労いのランチ
地元のイタリアンレストランでパスタとケーキを

子供がモリモリ美味しそうに

食べるのを見るのは微笑ましいものです

先に食べ終わったStarはまた同じ踊りを披露してくれました

たどたどしい日本語の歌がカワイイので

つい止めずに

眺めてしまいました

(レストランの皆さん、ありがとう)

あっと言う間に時間は過ぎますね

我が子の小学校が終わればいつもと同じ

また習い事の送り迎えなどに

行ったり来たり・・・

でも昼間の穏やかな時間の流れで

リフレッシュできました




明日からまた頑張ろう


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一人からさらに広がって

オーストラリア人の友人から
アフタヌーンティのお誘いを受けて
出かけてきました


ご主人とお子さんが作ってくれたチョコレートケーキを頂いたり

手作りのスコーンも中々でした

お茶をいただきながら

日本の
・高校生の制服の話し
(ウエストで5回も裾を短くして下校する(♀)、
パンツ丸見えでズボンが落ちないように歩く(♂)とか)
・ごみの分別の話し
(職場の分別ゴミ箱の「表示が読めないから持って帰って来ている」とか)
・庄内の話し
(もちろん、雪の話し、人、食、あれこれです)
・遊びの話し
(かくれんぼの時どうして『もう良いよ』って返事をするのか?とか)

在日の外国人の視点や意見は
いつ聞いても面白いものです

私個人としては
最近アフリカの方と電話で話す機会が重なり
(回線の問題などもあって)
相手の言葉が
思うように理解できない事に
焦りも感じていたのですが


今日のティータイムは
会話もスムースで
あっという間の3時間でした (ホッ)

初対面の方たち(日本人)もいらしたし
こう言った大勢で集まる場では
時間が足りないくらいでした

集まったみんなは
海外で生活していた事もあり
日常生活に英語を使用している者同志
いろんな話しが興味深かったです

ここからまた知り合いが増え
庄内での生活も広がるような気がします

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上が下?

昨日は三人目のゲストが
長いフライトを終えて
我が家に到着しました

滞在1年の予定とあって
友人達がFarewell partyが開かれ
一晩過ごした後で
フライト中は一睡も出来ず
羽田で5時間近く飛行機を待ち
お疲れの様子
(気の毒なくらい)


我が家の風呂場は既に
さっむーいのです

とてもヨーロッパ育ちの
ゲストには不向きなのですが
(向こうは風呂場にもラジエーターがあります)

でも
温泉に行く元気はないとの事で
上記の旨を
ことわりながら
シャワーを勧めました

「石鹸ない?」
タオルを巻いた彼が聞いてきたので
石鹸を取り出しに脱衣所に入った時に
目にした物

あれ?

浴槽に乗せる蓋が
洗い場に敷かれていた・・・・・・

なるほど

そう言えば我が家にはマットないし

この件に関しては
見て見ない振り (苦笑)

変に納得した夜でした

トイレも流す所が分からないようで・・・

多機能便座、確かに困りますね

これからの彼の日本での生活と
それにまつわるだろうエピソードが
楽しみでならない
そんな事を予感させる第一日目でした

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Happy Halloween!!

昨日はハローウィン
山手線では
セキュリティを強化したそうですが・・・
トラブルはどうだったのでしょうか?

こちらではぜーんぜん
ハローウィンのハの字もありませんでした

元々イギリスではハローウィンの習慣がないもので
アメリカにいる時に
地元の図書館や商店街を仮装して歩いたぐらい
私達ファミリーにもあまり馴染みのないイベントです

でも子供達には楽しいイベントなので
こちらに住む在日外国人とみんなで「やろうか?」
なんて話しをしたのですが
こればかりは
仮装して家を訪ね歩いても
誰も準備などしていないだろうし・・・

と今年は実現しませんでした

私的には
先日とある二次会でお世話になった知人に
友人と二人でチョコと飲み物の詰め合わせを。
リボンもオレンジにして行ったのですが
彼はきっと気づいていないと思います


さて、この日
ハローウィンとは少し違いますが
驚きと喜びがありました

中学時代の部活仲間からのメール
(今まで一度ももらった事がなかった)

この夏に彼女に会うために
職場(病院)に寄って
話しをしたのが嬉しかったらしく
(数ヶ月経った今頃)
メールで「嬉しかった」と伝えてきてくれました

仕事柄シフトが不規則で
私の短い実家での滞在中に
ゆっくり会えることがないので
今回は勤務中の透析室へちょっとお邪魔して
すこしお喋りしただけ
それでも喜んでくれる顔を見ているだけで
こっちまで元気になりました


そして弟からのメール
数ヶ月間に及ぶ研修期間を経て
ようやっと地元での仕事ができるようになるという
報告とお礼でした

学生時代も電車通学などしなかったし
一人暮らしの経験もなかった彼が
神奈川での一人暮らしをスタートさせ
その後は
東京までの電車通勤

姉としては
(超貧乏生活&不規則な仕事が)
あれこれ気になって
メールをしたり電話をしたり
食料を送ったりしたものでした

すこし成長したかな弟君

そしてもう一つは
イギリスからアンディが来てくれた事

知り合って10年以上
東京に遊びに来てくれてから
3年半ぶり

挨拶もそこそこに
庄内空港でハグをして
車に乗り込むと
もうお喋りがとまりません

あいにくの天気ですが
「なんだか(天気は)ランカシャーやスコットランドと変わらないね。
雨には慣れてるから大丈夫」と
あまりに気にする様子もなく
夕飯を家で食べた後
夫と二人
傘も差さずに市内のバーに消えて行きました


あなたには
Trick or treat 
ありましたか?

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意外に多いお手伝い

今日は雨が降ったり急に晴れたり
落ち着かない肌寒い一日です

最近は本業よりも忙しい
英語の通訳兼日常生活サポート

先週も今日も明日もそして来月も続く

でも大抵は困っている事を助ける事が多く
サポートしながら
どんな悩みを抱えているのか
それに対処する為に
どんな事を調べたり
一緒に行動したりするのが良いのか
とても勉強になります

みなさんの周りで困っている外国人
(英語のみの対応ですが)がいる時は
または対応に困られてる方は
ご相談下さい

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友達の輪

今日は友人の紹介で
新しいお友達が出来た

日本に来て数ヶ月
お子さんが「ちょっと元気ない」
そんなオーストラリアからの親子

庄内空港脇の公園で
フットボールをして遊んでいるうちに
二人がやってきた

自己紹介の時はママの後ろに隠れていた彼も
きちんと名前を言えなかった我が子も
子供同士直ぐに打ち解けて
大人の私たちもビックリ&一安心

年齢も近くなんと言ってもみんな無邪気
(我が娘たちも人見知しない子で良かった)

あまり天気が良くないので
風の強い公園は
意識して動いていないと寒いくらい

私もなんちゃってフットボールをしながら
子供たちと遊んだりしてたけれど寒い
一人が「i wanna sip of coffee」とぼやいたのを合図に
飛行機の飛び立つのを見送り
温かい物を飲むために我が家に移動

オージーはみんなチーズ好き
先日のフランスからのチーズをつまみ
お喋りに花を咲かせた
日本家屋の事、運転免許の事
香水の事、買い物の事
食事と給食の事・・・

子供たちもテントを広げたり
パズルをしたり
たまには2対1になって不機嫌になる子が出たり

時間はあっという間に過ぎ
「time to go home.」とママに言われると
声無き声で抵抗する息子
ママもそんな彼を見るのが辛そう

私も可哀想に思いつつ
「楽しんでくれたんだなぁ」と言う安心感も

「we'll see you soon. OK?」
それでも抵抗している彼

車まで送りつつ
彼のgadget(多機能電卓)を見つけた私は
すかさず
「wow!  what's that ? looks incredible!」
すると パッと顔が明るくなり
「i can show you how to use this」
そう言ってあれこれ見せてくれた

ちょうど雨がパラツキ初めて
ママに促されあきらめた彼

送り出す時には
お決まりのfunny faceでおどけてみせると
案の定、向こうもfunny face でお返しして来て
車の中から大きく手を振り
あどけない笑顔を見せてくれた(子供はみんな可笑しな顔が好き)

言葉の通じない国
仲良しと離れて住む国
テレビも思うように楽しめない国

子供にとってはとてもストレスに違いない
(理屈じゃないものなぁ)

まだ先の長い滞在
これからも良い友達でいたいし
我が子達に
この子を任せて
早く学校に馴染んで楽しむ
ちょっとした手助けをしてもらえたら
きっと成長してくれるだろうと思った

新たな友達の輪からの学び

大人の在日外国人が言う事には
『(日本人の)みんなは(私たちに)興味を持ってくれているようだけど
話しかけてくる事が出来ないみたい
「英語が話せないので」って言うけど
「don' worry, i cann' speak japanese.」!!』

私も思うけれど
高校を卒業するまでに単語はいくつか習って知っているんだし
思い切って知ってる言葉並べれば良いんだ

文法もセンテンスも完璧に越した事はないけど
そんな必要なし
彼らの日本語のレベルと自分たちの英語のレベル
そんなに違いは無いはず
(多分、日本人のほうが使える単語は多く持っている)

日本に来ている外国人の多くは
みんなフレンドリーだし
不自由な生活環境で
この国に溶け込もうとオープンな人が多い

一所懸命話そうとしている人に温かい

ちょっとでも機会があれば
怖がらずに遠慮せずに卑下せず
話しかけてみて欲しい

理解してないのは自分の英語のせいじゃなく
向こうの責任だ!くらいに堂々とね。
(勢いの例えですので
くれぐれもアグレッシブにならぬようお願いします)

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近くても遠くても

今日はオージーの友人達が
お土産を持って
家に来てくれました。

渡豪前日にも顔を見せに来てくれてから
3週間ぶりの顔合わせでした。

向こうで何をしたのか
どんな事を新鮮に思ったのか
日本のどんな部分をどう思ったか
色々話しました。

帰省している間に
寒くなったと言う話題で
「すっかり芋煮の季節だ」と言ったら
「Wow!Imoni.」
と喜んでました。

それから運転免許の更新のため通訳をお願いしたいと。
「私で事足りるなら喜んで」と承諾。

嬉しいですね。
こう言う関係。

日本を好きだと言ってくれる二人。
これから10ヶ月間で日本を去る二人。

どこで住む事になっても続いていく関係

これからも
一緒に楽しい時を過ごしたいと思いました。

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英語の弁論大会で思うこと

英語の弁論大会の見学は初めて

午前中は暗唱、スピーチの部の中学生
午後がスピーチのみの高校生

それぞれに個性のある発表でした。

もちろん上手な子は
高校生の方が断然上手ですが
中学生より高校生が優れているかというと
そうでもなく
言いたい事を情熱的に伝える
と言う事に関しては
歳は関係なかったなぁ。

強いて言えば
中学生は中学生なりの
強気モードだったり
独りよがりモードだったり。
それが中学生的で良かったんですが。

普段何を思って
どんな経験をしているか
そこがスピーチの内容に違いを出していて
小さい内からインターナショナルな生活をしている子は
自然とその話題になっていくし。

要はいつから英語を始めるかというよりも
母国語でいかに自分を完成させるか
第2の言語を習う際には
母国語がベースになると言う事。
(↑日本に住んでいる場合よ)

日本語できちんと表現出来ない人は
英語やスペイン語を習ったからといって
深みのある興味を引く表現は出来ない
そう言うことだと思いました。

いくら英単語を覚えても
日本語で作文が苦手なら
英単語を日本語の単語以上に使うチャンスは皆無だし
文章を組み立てる時に
母国語が出来ない場合
幼稚な文になるって事でしょう?

会話も同じ
抑揚や強弱無しのカタカナ英語では
すごい文章を作って並べ話しても通じません。

いかに自分の住んでいる国で
体験と経験を繰り返しながら
学校で英語を学んだら
それを生かせる機会を作るかということ。

英語は学ぶのが遅くたって何とかなります。
学ぶ方法も別にこれだと言う万人向けの方法なんてない
と私は思っています。

たださらに向上させるために
ウィークポイントを補強する方法はマニュアル的でも
仕方ないかと思う節も。

「こんな年の頃から英語で発表するなんて凄いなぁ。」
「私なんかその単語、結婚してから覚えたなぁ」

私の場合
そんな感じでパッチワークのように
継ぎはぎだらけの英語ですから
今日あの場で発表できた子達は
将来が楽しみですね。


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英語の授業ってどうだったんだろう

1年生、3年生の生徒が私たちの授業をどう感じてくれたのか

娘がそれを終業式の日に持って帰ってきてきてくれました。


A4サイズの茶封筒に私たち夫婦の名前が印刷され
かなり厚みがありましたsign02

 Messages

あけてみると
1年生はみんな楽しかった事、印象に残った事を書いてくれて
私たちが感じていた以上に色んな事を吸収してくれたようです。

ネッシーの事
動物horseの事
お城の事
軍隊の事
スターウォーズの事
夫自身の事
noteの事
「また給食一緒に食べたいdelicious」などの変わった感想も。

一言、良かった。と安心しました。

3年生、やはり例のクラスの反応が気になります。

「ダンスは恥ずかしくてbearing」と言う感想もありましたが
ゲームbombも歌notesも楽しかった
英語の発音は難しかったけれど楽しかった
給食のときはしゃべれなかったけれどまた来てほしい
など
以外にもupupの反応にびっくり。

他のクラスは見た目も楽しんでいたけれど
感想も好感触。
英語が好きになったhappy01
英語をもっと習いたいheart01
苦手な意識が無くなったgood
他の国の事が分かって面白かったflair
など等
感想を頂いた私たちが恐縮するほど嬉しいメッセージがたくさんありました。

家に帰って世界地図を持ち出したり
英語の勉強を始めたりした子もいるという話もありました。

この数日後
娘のお友達とお母さんとお会いした時に
授業の時に「なんだかつまらなさそうな顔をしていたから」と
正直に私が彼女の表情を見て感じていた事を聞いてみました。

ところが「すごく楽しかったsign01」と言うのです。
「家の子はいつもドライな顔しているのよ。損しているって言ってるんだけど・・・・」

3年生の一番最初に受け持ったクラスの女の子達も
興味があってもそれを素直に表現できない
楽しさや喜びを表現する方法に躊躇している感じは受け取っていました。
このお友達とお母さんの話しを聞いて
更に、感想を書いたメッセージ集を受け取って
プラスの感情をうまく表現できない子供達のいる事に気づくきっかけになりました。

年齢の違う子供達と向き合う難しさと満足感は 
この3日間が無ければもしかしたら一生理解できない事だったかもしれません。
夫婦喧嘩もしたし準備で忙しかった事は過ぎてみたら大した事ではなかったのだと
今更ながらに勉強させられた我が家でした。

ともあれ、総合学習の1時限という短い関わりの中で
英語に興味を持ったりやる気が出たりした子供達が多かった事は
私たちの参加した意義をきちんと伝える事が出来たと
評価してよかったのだと思い自信につながりました。

先生方、子供達、ありがとうございましたshine

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英語でボランティア

3日目は前日の反省を生かして楽しく行きたい。
その思いは夫婦一緒。
でもあまりにも子供達の反応が悪くdown見えたので
帰りの車の中から険悪angryムード。

夫が仕事から帰宅した夜もきちんと話し合いが出来ません。

朝もピリピリムードでどんな流れで
どんな話しをするのか
どんな歌noteやゲームをやるのか話し合いが出来ないまま3日目の授業突入です。

そんなFamily affairなどは誰も気がつかないでしょう。
3年生の子供達は期待とドキドキhappy01で私たちを待ち受けていました。

3年生にはもう少し詳しく国の紹介や学校生活の事など
「聞く」時間を増やしても良いだろうと
昨日よりもその部分に修正を加えたことが幸いしたのか
子供達の反応も面白かったですok

どのクラスも熱心eyeに聞き入り、真似をしたり
質問をしたりして応えてくれました。
前日ちょっと戸惑いがちだったMADONNAのダンス&ソングWheels on the busは中止して
Head, Shoulders,Knees and Toesを選曲しました。

3年生は言葉の難しさレベルと歌の幼稚さレベルにバランスをとるのが難しく
なかなか満足のいく選曲が出来なかったのですが
やってみたらみんな元気に歌って動いて楽しんでくれたようでした。

それぞれのクラスで感心したり反応が特に良かったりする場所が
変わっていたのが私にとっては興味深かったです。

終り良ければすべて良し。

今朝までの不安とnervousさは安堵cryingに変わり
お互いを労いました。

校長先生からは来年度の講師の依頼を頂き、
先生方からはプラスのフィードバックupをいただいていたのですが
私たちは子供達の感想や意見も参考にしたかったので
その旨を伝えると後日意外な形でそれが戻ってきたのです

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こんなはずでは

英語ボランティアに行った時の3日目の日記。
保存してあると思ったのに
どこにも無い・・・ weep

最近ブログを書いたりPCに向かって
資料を作ったりしていると
いつの間にかウトウト眠ってしまう。

きっと保存しないで消しちゃったんだ。
bearing

書き直すのは大変・・・
でも書かないと完結しないし
でも今日も眠いし wobbly

下手な事する前に今日は寝るとしよう。
中途半端でごめんなさい。

オヤスミナサイ。sleepynight

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学校で英語ボランティア

3月6日は英語の授業担当2日目でした。

前日1年生3クラスを受け持った経験と反省を生かして
もう一度1年生にチャレンジです。

最初のクラスはお話に聞いていたとおり元気なクラスです。
昨日と同じように国の紹介をしながら質問を投げかけたり
英語でリピートしてもらったりしました。
1年生はかわいいですね。
答えが分からなくてもどんどん手を上げてきます。
歌も身体を動かしながらとても楽しそうに全身で表現します。
先生もとても楽しんでくださり授業終了後の興奮が伝わってきました。

2クラス目も同様に元気なクラスです。
マイペースのお子さんもいました。
途中校長先生も見学に入られました。
これだけ集中して5クラスで授業を担当すると
それぞれのクラスの傾向なども肌で感じます。
同じように表現して伝えても子供達が表現する動きが
クラスごとに違ったり。
みんなと同じように反応する子
みんな以上に興味を現してくれる子
先生はめったに無い機会を子供達みんなにたくさん吸収してもらおうと
自分も一緒になりながらもきちんと目を光らせています。

これで1年生はすべて終了。楽しかったです。

そして波に乗った私たちは3年生のクラスへ。
な、なんか、違うぞ。
硬い。
明らかに身体で感じる1年生とは違って頭で考える3年生。
この2歳差は歴然としています。

いきなり夫婦で緊張です。
まるで売れない芸人がお客さんを前に焦るように(!?)
冷や汗をかきながら進めました。
乗って来る子もいるけれど多くの子がどうしたらいいのか戸惑っているというか。
ゲームに参加しても言われているいる言葉が分からなくて
そのスピードについて行けないためにゲームからドロップアウトした時、
「何言ってるかわかんないんだもん」と不貞腐れモード。
つまりやりたいけれど理解が追いつかなくて苦やしい思いをしてしまっている状態。
そんな調子でダンスしながらの歌は
額にも腋の下にも滝のような汗が流れる思い。
先生も一生懸命盛り上げます。
とても時間が長く感じました。

給食はこのクラスで一緒に。
1年生と違って回りに群がってくることも無く
お手伝いすることも無いので二人ともみんなが席に着くまで
これまた気を使いました。
食事中も話しかけるのですが反応が今ひとつで...

はぁーっ。厳しいなぁ。
2年生を飛ばして3年生って
こんなに違うものかぁ。

誰が悪いわけでもないのだけれど
誰かを攻めずにはいられない雰囲気で学校を去り
車の中では険悪ムードに。

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ボランティア第一弾

実は2月半ばに娘の通うクラス担任の先生から
「『国際理解学習』と言う授業に講師として
協力してくれないか」とのお話しをいただきました。

以前から何かのお役に立てればと思って
校長先生にお話しをさせていただくつもりでいたので
その旨を伝え、夫と相談する事にしました。

学年末である事=子供たちのスケジュールもとても慌しいわけです。
希望学年は1年生5クラス
3年生4クラスの計9クラス+特別支援クラスの二人 総勢260人余り

先生方はこちらのスケジュールを配慮して
「1学年すべてを同じ時間に授業をして下さい」と
言って下さったのですが
「7歳の子供たち137人を一度に前にしても
交流とは言えないのではないか?」
との夫の意見で
こちらの提案で
1クラスづつの単位で3クラス×3日間と言う形で
担当させてもらう事にしました。

2月下旬、日程の調整と1年・3年生の代表の先生方と
最低限の打ち合わせをして準備をする事になりました。

とは言え、小学生に授業をしたことのない私たちは
準備するのも戸惑いました。
どんな英語の歌やゲームを選ぶのか
授業運びはどうするのか
資料はすべてインターネットを使って集め
夫が動画を作ったり
スコットランドの有名なものや人を集めたり
コンピューターを使ったプレゼンテーションと
身体を動かす歌やゲームなどを準備しました。

そこに来るまでも
大変な時間を掛け、
夫の意見と私の意見が折り合わず夫婦喧嘩をして
離婚の危機を何度も迎えました。coldsweats01

そして3月5日いよいよ1年生3クラス
緊張しました。
コンピューターと繋ぐプロジェクターの調子が悪く
前もって校長室に入り準備万端でクラスに望む予定が
大幅に遅れてしまったのです。

それでも2時間目と3時間目の間には20分間の中間休みがあるので
授業の終わりを10分間ずらしてやりました。
1年生はちょっと緊張気味でしたが
身近にScotishを見たので興味津々です。
一人、二人と反応を示し始めるとだんだん乗ってきた様子で
短い時間でしたが歌もゲームも楽しめました。

その調子で2クラス目
今度はローマ字で書いたネームを胸に着けて
準備万端で迎えてくれました。
私たちも先ほどのクラスの経験を元に少しだけリラックスしています。
同じ町内の子ども会で顔見知りの子供たちもいました。
授業はスムーズに進みましたが
慌てていたせいか、担任の先生が準備して
子供たちに英語で挨拶をさせようとしていたのを
忘れてしまったと言うハプニングもありました。
先生も前もって私たちの事を紹介してくださったり
子供たちに出来るだけ有意義な授業を受けさせるために
あれこれ工夫と努力をされていたのでしょう。残念です。
それでも最後はHigh5でさよならの挨拶をしました。
(握手やHugは彼の挨拶スタイルではないので
そう言った彼らしくないものは一切組み込まないと言う
頑固さもScotishらしいですbearing

3クラス目は元気の良いクラスでした。
ゲームの際には勢いあまってsweat01転んでしまう子も出るほどです。
夫は子供の健康状態(心臓に持病がある、パニック症候群などがある)に関しては
とてもシビアに考えていて
一応、「そのような児童はいない」と言われてはいたのですが
痛がる子供に慌てた夫sadは急遽違うゲームに変えました。
1年生の子供達は興味津々でこちらが話すと反応がたくさんあって
次の話題を話し始めてても中々聞けるくらいに静かになりません。
授業が終るとそのクラスで給食を頂いたのですが
「私の所にきて!」と「僕と一緒に食べよう!」と引っ張りだこでした。

給食を共にする事など滅多にない機会だったので
とても面白かったです。

そして微妙な2日目・・・

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