カテゴリー「足・靴・歩行」の記事

靴でエクササイズ効果UP

 

すっかり忘れていたけれど
大阪に住むYちゃんが以前東京に遊びに来てくれたとき
私がMBT(靴)を買おうと思っていると話した事があるという。

当時は
吉祥寺にあるコンフォート系の靴屋さんに足を運びながら
仕事仲間のIさんから伺っていたMBTを
買いあぐねてずいぶん経っていた頃だった。


買いあぐねる理由というのが
果たしてマサイの人々の歩き方が
モンゴリアンの私たちにとっても理想的なのか
(筋肉や骨格のつくりなど人種によって様々で特徴的なはず)
そんな事を考えていたからだった。

仕事仲間のA君はMBTのスタジオに通って
自分でも履いて歩いて試して
やはり同じように感じていた。

値段も3万延前後と
スニーカーのようなスポーツシューズにしては高め。
デザインも限られていました。

そんな疑問を持ちつつ
靴屋へいって
話を聞き、履き試し
自分の生活スタイルに合わせ
MBTのようなリハビリを目的としつつ
かつ強制(矯正)の要素の強い
チャンシーと言うブランドの靴を購入する事に
決めたのでした。

そんな事を話していたことをすっかり忘れていたのですが
あれからずっと気になっていたと言うのです。
さすが健康に携わる仕事をする知識人!




MBTはHPがリニューアルされてしまいましたが
Yちゃんに紹介したその当時は
骸骨が歩行している映像が衝撃的で
MBTを履いてマサイの人たちのように全身に負担を掛けない
理想的な歩き方と
現代人が普段歩いている骨格と筋肉に負担のかかる歩き方
と言うものの比が一目瞭然でした。


Yちゃんが大学へ出かけた後
私は一人で大阪市内をブラブラしたのですが
偶然梅田の阪急百貨店イングス館2F
その名も〈歩く 走る 鍛えるフロア〉で
MBTとチャンシーを見つけたのです。
チャンシーにかんしては取扱い店がまだ少ないですが
それぞれのHPからも分かるように
さらに一歩踏み込んだ〈歩くことと健康〉を意識した社会のムーブメント
が見て取れます。

別のお店でもフットケアグッズがたくさん取り扱われています。
(※セルフで出来るのが嬉しいですが
効果の全くない物もありますのでご注意ください)

Footcare_corner







Yちゃんも通勤はもちろん仕事で毎日たくさん歩くそうです。
いそがしくてフィットネスに通うとか
スポーツをするとかそんな時間を作れない。
でもMBTなりチャンシーで歩くこと自体を
エクササイズとしてしまえば一挙両得な訳です。


姿勢が悪くなると
年齢も実年齢よりも老けてみられます。
偏った歩き方を続けると
骨格筋にも不必要な負担がかかり
わかりやすい所では膝腰肩首などに痛みが生じますね。

常にその辺を意識しながら
正しく歩くこと+美しい姿勢=健康
を保って行きたいものです。




この地方に住むと
歩く事が少なくなり
冬季は路面が凍結したり雪が積もったり
そんな意味でウォーキングシューズを履くことが
極端に減ります。

私も冬の間履けなかったこの靴そのまま下駄箱に
入ったままです。
「大阪に行くといつもよりもっと歩く。
チャンシーを履いたらもっと疲れる。(←これほんと)」
そう思ってあえて履いていかかなかったのですが
Yちゃんに残念がられました。

心を入れ替えて
リハビリの時間としてチャンシーを履いて
歩き方を覚えこませられるようにしたいなと思います。
(腰から下腹部に効きますよ!)




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4万年前からの証明

雪が降ると

当然

滑りやすくなりますね



私たちは
足をすべらせなように
無意識にカラダのバランスを
とっています

足に力を入れて

上半身も大きく揺らして



脳を保護するように
カラダの下(足元)で起こった揺れを
足首







首の順に
脊椎を通して前後左右にずらして
最小限にします




私たち二足歩行の人類は
・足を障害物から保護する目的で
・地面からの直接の衝撃を吸収するために
・歩行を補助するために
・装飾や位を示すために
靴を履くようになります。



そして
目的に応じて
様々な靴を作りだし
用途に合わせて履くようになりました




National Geographicの中にこんな記事を見つけました
文章の中に

靴を履いていた人々と裸足で暮らしていた人々を比べると、
つま先の中央部にある骨のサイズと強度に差異が認められた。
つま先の中央部にかかる力は歩行時に履物を身に付けると
軽減されるので、靴を履き続けていると骨の構造は弱くなる

こんな風に研究報告が書いてあります



その当時の平均寿命はどれほどのものか
わかりませんが
歩行の量は
狩猟がベースだったでしょうから
かなりのものだったでしょう

そんな今よりも短い寿命の中で
記事中の写真にあるように
骨の大きさに
これだけの差が出るということは

現在よりも
寿命が短くても
一生のうちに歩いた距離、歩数は
私たちの一生以上だったかもしれません
(歩く路面は自然その物だったわけですし

ものすごい刺激だったでしょう)




私たちは生まれて歩き出す迄の約1年を除き
その後一生のほとんどを歩いて過ごします


靴を履く目的などあまり考えずに靴を履く



ただ、裸足で歩くことがあったら
きっと感じるはずです

痛い(熱い、冷たい)

と言う事を

すぐ疲れる

と言う事を

恥ずかしい

と言う事を


これは裏を返せば
靴に足を守ってもらい
ファッションの一部として
重要な役割を果たして貰っていると言う事ですね



ただ

コーディネートにばかり
目的が偏ってしまうと


本来は歩行を助け足を守る役目のある靴が
足を傷め
カラダを歪ませる誘因になってしまうことが多いのです

例えば

ハイヒールをはいて
膝を曲げたまま歩いている女性
多いですね

ぶかぶかの靴や
スリッパのようにカカトを潰している靴で
底を擦るように歩く若者
多いですね

まさか
スリッパでスポーツする人はいないでしょうが

本来動作をサポートする目的の靴で
自分のカラダを傷めていると言う事に
気づく事ができれば
靴選びももう少し慎重になるでしょう

ただし、
いくら良い靴を買っても
サイズが合わないとダメですよ
歩き方が悪いとダメですよ


良い参考書を買っても
教科が違えば意味の無いものですし
勉強の仕方が分からなければ
その成果は出ませんね


参考書を選ぶ目(情報)

参考書の使い方(方法)は

靴選びと歩き方と同じです




それに日常生活の動作(習慣)が

深く関わっていますので
意識して
あえて普段の動作を逆の手/足
別の方向、方法でやってみるというのもいいですね

バランスを気にしてみることです


 

誰に教わる分けでもない
自然に歩けるようになった私たちですが
カラダのコリや歪み
不調が気になる方は
是非一度自分の歩き方
そして靴の選び方や動作の癖
についても意識してみて下さい


タワーのように
縦に長い(高い)私たちのカラダは
土台になる足元が一番大切です

そして
その途中途中の関節を
一ヶ所だけ治しても
上下の関節にまた影響します


足元を見直し
足元から全身の歪みを見直す必要があります


太古の昔から
靴(のようなもの)が歩行をサポートしていると
証明されているのですから
靴と足と動作について
もっと進化して考えられるといいですね

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冬場のウォーキング

庄内も本格的に冬になってきました

風が強いことまぁ
土曜の夜に振り出した雨と共に
台風のような大風でした

時折あられが混じって
家の西側に設置していた
ビニールの自転車用のテント?ハウス?の
屋根に跳ね返り
すごい音を立てていました

夜中だったのでしょうか
打ち込んでいた杭ごと引っこ抜けて
吹っ飛ばされてしまったようです。
日曜日だからとのんびり起床した我が一族
南東向きの居間のカーテンをあけると
なんとその自転車テントが
そこに横たわっているんです。

正反対の居間の横の玄関前に!

きっと
親切な方がどけてくださったのだと思いますが
他所のお宅の車や壁などに
損傷を与えていなかったか
ヒヤヒヤしました

まだ誰からも苦情が来ていないと言う事は
何もなかったとみていいのでしょう
(そう信じたい)

で、
この寒風吹きすさぶこの土地で
自転車または歩く事など
無謀に近いのですが
お天気の良い日
または
休日にどこかへ行かれる場合に
冬のウォーキングをされる方もいるかもしれません

それに
このブログを読んでくださっている方は
庄内の人より外の人のほうが断然多いはず

そこで冬場のウォーキングの
ポイントをお伝えして行きたいと思います


 とにかく風邪を引かないように注意


ウォーキング時の呼吸は、「鼻から息を吸って口で吐く呼吸」を心がけ
口から息を吸わない

※ウォーキングは有酸素運動です
空気を大量に肺に送り込むことのできるメリットの多い運動
ですが
乾燥した空気を大量に吸い込んだということです
気道(のどや鼻)の粘膜を傷つけやすくウィルスが
体内に侵入しやすくなります


・マフラーなどを着用し、のどを冷やさない
※首の両側には頚動脈と言う太い血管が走っているので
熱が奪われやすい(寒く感じる)と言う事もありますね

ウォーキング後や戸外から戻ったら、手洗い・うがいをしっかり行う
ビタミンCを含む緑茶でうがいすると良いとも言われています
ビワのエキスも良いですね


のどの乾燥が気になる時や人混みの多い場所では、マスクを着用する
のどの乾燥を防ぐには
日常生活でも粘膜を保護するビタミンAを含む食品
(かぼちゃ、ブロッコリーなど)の摂取を心がけたり
室内にいる時は加湿器を利用するなどして部屋を保湿したりすることも効果的



冬場でも水分補給は必要です

⇒・寒くて夏場のように汗はかかないかも知れませんが
こまめに補給しましょう
※一度に大量に補給するのではなく
ちびちびと口と喉を潤す程度にすると
胃の中で水分がチャポチャポしないと思いますよ


冬こそ体温調節が必要

・薄着の服を重ね着する(アンダーウエア+薄手のシャツとトレーナー+上着など)
※汗をかいたものが身体に何時までも密着していると
気化熱で体温が奪われていきます
汗を発散させたり、保温効果に利用する素材などもありますね
汗をかいたら着替えるのが一番ですが
まずは
アンダーウエアは速乾性があり、吸湿・放湿性に優れたものを選ぶ
のが賢明です

マフラーや帽子、手袋などの小物類を活用する
ちょっと汗ばんできたり身体が温まってきた時に
取り外しやすいものだと
ビッショリ汗をかくのも防げますね


ウォーキングの後にも気配りを

⇒・
ウォーキング後や入浴時、就寝前などに
マッサージやストレッチを行い筋肉の疲労を和らげる

からだの調子が優れない時は、無理をせずに休む





冬こそしっかり体調管理をしながら
健康を維持して行きたいですね

私もできるだけ歩くように心掛けたいと思います







続きを読む "冬場のウォーキング"

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歩く事=生きている証

「歩く事が出来る」事を
違った角度から見た時
それはとても有り難い事だと気づくのです

先日ブログで紹介した多田さんは
『露の身ながら』のなかで
失った機能を回復させるステップの喜びや新鮮さを
素直に
そして

体験した人だからこそ表現できる言葉で
たくさん書き残してくれています


脳梗塞で半身麻痺になり
歩く事が出来なかった

その状態から

リハビリをして
少しづつでも自力で歩けるようになった時の
考察からです ↓

***********************************************
倒れれば骨折の危険もあるのですから
毎日薄氷を踏む思いです。
歩く事は命がけの行動です。

それでも歩きたい。

なぜなのでしょうか。

歩くということは、
人間の人間たる所以の行動だからではないでしょうか。
つまり、歩くということは、移動する事のほかに
特別の意味を持っているのです。

だから、初めて一歩歩いたとき、
人間を回復したような例えようのないヨロコビを感じたのです。

歩く事がこんなに感動的だとは知らなかった。
一歩踏み出した事が生きる意味を変えてしまったのです。

歩く事に自信がつくことは、生きることに自信がつくことです。
********************************************************

あまりにも自然に歩いている私たちは

二足歩行の特殊性や難しさ、有り難さに
気づく事すらない


ある時
村瀬明道尼 と言う住職をテレビで拝見しました
(精進料理で有名)

30年以上も前に交通事故に遭い
右半身の機能を失っておられるのですが
その彼女が
事故から意識を回復してからの日々を語った場面で

一つずつ何かが出来るようになって
自由を得た」というのです。

右半身が不自由なのではなく
左手で、
自分で
一つ一つ出来る様になって行く事が
自由を獲得して行く事
だというのです

 

例えば
事故後、食事といえば
ベッドに横になったまま
食べさせてもらっていたものが

自分の手でうどんを掴み
口に入れることの喜びと美味しさを
心の底から幸せだと感じたのだそうです

片手と口でマッチをすって
コンロに火をつけることが出来た時
(何度も失敗してたくさんマッチは無駄にしたそうです)

火が使えるようになったことで
動物から人間へと進化し

お湯が沸かせる、
お風呂も焚ける

可能性がどんどん広がって
人間として生きられる喜びを感じたというのです

 

彼女の境遇を

周りは「不自由」だと言うけれど
彼女自身は
そんな風には全く思ってらっしゃらず

マイナスからのスタートではなく
0からのスタート

何かが一つ一つ出来る様になって行く
その事は生きていることを実感させ
意図している行為が出来る事は有り難い(あえて漢字で)事
だと

あの事故は
命の尊さを感じさせてくれた
尊い経験だと仰っていました

前出の多田さんも
リハビリはきついけれど生き甲斐だと書いています

二本足で大地を踏みしめて歩く事で
人間らしく感じるのだそうです

健康な時には生きている実感などなかった

それが障害を持ってから心身の痛みと共に戦いながら

生きる事を噛み締めて生きているのだそうです


物事を見る角度を変えると
生き方まで変わります

歩けるのに歩かない
出来るのにやらない
生きられるのに生きようとしない

そんな勿体無いことはするべきじゃないですね

罰(ばち)当たりです

ついつい
三食きちんと食べて
雨風をしのぐ家があり
健康体でいられることへの
感謝の気持ちを忘れてしまう私には
身の引き締まるお話しです

私を私でいられるようにしてくれていた(いる)人達、環境

そして私自身にも感謝です

ありがとう

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ムクミを撃退するには

今日のお天気は
明日からの下り坂を前にして
貴重な休日ですね

戸外で思い切り身体を動かしましょう

さて、昨日の補足ですが

【排泄】をもっと細かく捕えれば
組織(細胞内と外の)水分の出入りも関係してくるのですが
それには
電解質(ナトリウムイオンやカリウムイオン)や
体温、炎症の有無、たんぱく質の量など
ちょっと複雑になるので割愛します

で、

実践の方で補足

腎臓の機能を高めるために刺激すると良い場所

もちろん足の指、平、ふくらはぎ(太もも)を揉み解すのが
良いに決まっているのですが
忙しい方にも重点的にやりたい方にも参考になるように書きますね

 

足の小指
指全体を掴んで指の付け根を緩めるように
クルクルと大きく左右にまわしてみましょう
爪の際には腎臓と膀胱の機能を調整するつぼがあります
指でキュッと押すか
先の尖ったもの(ペンとか楊枝の後ろとか)で刺激するのもありです

それから
薬指小指の機能を高めるサポート役として
一緒に揉み解してみてください

足の平で言えば
湧泉のつぼ
このつぼは万能のつぼといわれていて
いつでもどこでも刺激したい
便利なつぼです
Photo

足の甲を手の平に治め
指の付け根(幅の一番広い部分)をギュッと握ると
足の裏にシワがよりますね
あいているもう一方の手の親指を
この足の裏をカカトからそのシワに
滑りあげていくと
湧泉で止まります
(第2と第3の指の間を下りて来た位置)

そのポイントが見つかったら
両手の親指を添えなおし
ジックリと
体重を乗せるようにして押していきます

また
腎臓・尿管・膀胱の反射区を
揉むのも良いですね
Photo

リフレクソロジーの手技では
まず泌尿器系を刺激して排泄機能を高め
また最後に泌尿器系をもう一度刺激して終ります

昨日のストレッチ、ウォーキングと合わせてやってみましょう

水分をたくさん取る事は
老廃物を体外に出す助けになりますので
足を揉んだり
歩いたりして血液の循環が良くなった後は
水分補給を忘れずに

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なぜ脚は(浮腫)むくむの?

今朝は窓の結露が凍っていました

いよいよ寒さも本格的です

今年は新しいブーツを買わずに
ブーツの修理とクリーニングで対応している女性が多いと言います
(大都市圏ですが)

ブーツはオシャレだけでなく防寒の役目も果たす
MUSTアイテムですね

でも
夕方になるとブーツが「きついなぁ」と
足(脚)の浮腫みを感じている方は結構多いと思います

では
なぜ浮腫むのかということですが

結果的に言うと
排泄の機能が悪いからなのですが

排泄と言われても
ピンと来ないですよね


排泄は
要と不要を選別し
不要物(老廃物)を
水分と共に体外に出す事です

つまり【Detox】
toxin(毒素)をde-(分離・除去・否定)することです

ではなぜそれらが上手く機能しないのでしょうか?

排泄の機能を主として担うのは
腎臓と膀胱(腑)

腎臓には細い血管がたくさん球のように集合してして
全身からの血液が流れ込み
腸から吸収された成分を
身体に残すか外へ出すのかの選別する
【濾す】機能があります

ここで
腎臓が上手く機能してくれれば
水分と共に
不要物(老廃物)は
膀胱を通って
外に出されていくのです

腎臓の機能が悪いのは
【血液の循環が悪い】
それが一番の大きな原因です

なぜ血流が悪いのかと言えば
(心臓や肺、腎臓などの病気の問題を別にすると)
ふくらはぎの筋肉を使わない為に
心臓から押し出された血液が
身体の一番下に位置する脚に
溜まったまま押し戻されずにある為です

ふくらはぎの筋肉を使うには
【歩く事】が一番効果的で
日常の生活に無理なく組み込める動作といえます

浮腫みが感じられる方
運動不足や同じ姿勢をずっとしている方に多いのではないでしょうか?

意外と言えば意外
とても簡単に対処できますよね

まず【歩く】

スピードも歩数や距離も大切ですが
まずは歩くときに
ふくらはぎを有効利用する【意識】をすることです

「でも私、仕事でずっと歩き回っているのに(浮腫むわ)・・・」

と言う方は
歩き方の【質】の問題が関係してくると考えられます

足にフィットした靴を選んで履いていますか?
前に進むときに
後ろ足で蹴りだすようにして
ふくらはぎを思いっきりストレッチして歩いていますか?

ふくらはぎに適当な筋肉はついていますか?
筋肉の伸び縮みによるミルキングアクションが
血液の流れを助けるので
良質の筋肉(なんだか食べ物みたい)が必要です

意識的に歩いて歩いて
疲労した筋肉を
セルフマッサージ(疲れを持ち越さない参照)などで解して
リセットして
歩いて解してを繰り返す

血流はストレスにも影響されます
つまり自律神経にも

歩いて身体も心もスッキリすると
脳も活性化され
良い事ずくめ  ですね

仕事で座りっぱなしの場合は
まず冷え防止に
膝に一枚何かを掛けて置くのをお勧めします

そして椅子に座ったままで出来る
爪先立ち(手を膝に乗せて体重をかけると負荷になります)をしてみたり
足首を回してみたりする他
なるべく立ち上がってストレッチしてみると良いですね

全身の筋肉と関節を意識してやってみて下さい

この地方
これから歩くのはしんどくなりますが
上手く工夫しながら続けてみてください

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歩く事に引退なし

ネットニュースで
柔道のや操のオリンピックメダリストが
「現役引退」

そんな記事を目にしつつ

『ウォーキングがオリンピック種目に』

なんて・・・

なるわけないですよね (^-^;

歩く事なんて
あまりにも自然すぎて
そこに競い合ったり
技術の追求なんて
あまり意味のない物に思えてしまいますね


あえて歩きの「プロ」と言えば
モデルやセラピーのトレーナーくらいで
私たちは
生まれて約1年で歩き始めてから
歩く事について
誰かに指導を受けた事って
ないですよね
(運動会の更新は別ですよ)

でも歩く事って
ちょっとオーバーに聞こえるかもしれませんが
生きていく事に大きな影響を与えるものなんです

人間が人間である大きな特徴は
二足歩行だといわれています

そのお陰で自由に両手が使える

大きく成長した脳を
地面から一番遠い所に置き
移動の際に起こる地面からの衝撃を
最小限にして保護する

そう言う事が可能なんです

そして歩く事は同時に
カラダの歪みや不調に大きく関係している事です

現代人は舗装された道路を歩く為にも
靴を履いていますが
靴からの直接的な(たこ、魚の目、外反母趾など)トラブルと
関節的な(痛みをかばって歩く、
サイズの合わない靴で脱げないように歩くなどの歩き方)
不安定な歩き方から
膝、腰、背中、肩、首など上のパーツに歪みが生じやすくなっています

直接的でも間接的でもあるもう一つの原因は造りの良くない靴でもあります

で、

靴を履かない日はないに等しい私たちの生活

靴を履いて歩くといっても
どんな靴なのか
どんな時にどんな目的で歩くのか
いろんな状況が考えられます

それら一つ一つを
正しく歩くのは
本当はそんなに簡単なことではないのです

でも歩けちゃうし
進めちゃうし
目的が達成出来ちゃいますよね

じゃぁ、
私たちはみんな歩くプロなのでしょうか?

みんながプロだから
競技として成り立たないというか
意識すらされないのでしょうか

歩く事

それぞれを良く知って

歩くときに
目的を明らかにして

どんな時にも
美しく(カラダのバランスを崩さず)
健康を導くような歩きを獲得するには

ちょっと勉強と練習が必要です

たこ・魚の目・角質の肥厚は
削っていても問題の根本的な解決にはなりません

外反母趾は進行性です
原因をはっきりさせて(多分、靴の選び方と歩き方)
そこを治さない限りは
歩けば歩くだけ進行していくモノです

骨盤や頚椎の歪み、ズレを
整形外科や整体等で治しても
足や歩き方、姿勢(筋肉)を治さない限りは
結局通い続ける必要があり
一時的な対処でしかありません

膝の痛みも肩こりも同様です
もしそれが歩き方が原因で起こる物なら
揉んで血行を良くしても
一時的なモノでしかないのです

お気に入りのミュールではマラソンはしないですよね
靴は目的に合わせて選ぶものです

いくら有名ブランドの靴でも
自分の足に合わなければ
お金を払って自分の病気を作っているようなものです

単に美しく歩きたいと言う方も
肩こりや背中の凝り
膝腰の痛みが中々治らない方
「歩く」事をすこし意識してみませんか?


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足湯が通じる!?

日曜に到着した韓国人の友人
(ケンブリッジ在住)

東京でのお仕事の前に
韓国へ寄って
ご両親の所へ泊まりながら
仕事関係の人と会ったり
友人と会ったりしたけど

『全然落ち着かなかったわ
だって、東京でのスピーチを
毎日練習しないといけなかったし。

日本のスタッフには
凄い良い待遇をしてもらったし
スピーチも上手く行ったの。

やっとここでゆっくりできるぅ』 (◎´∀`)ノ

もちろん数日前に到着していた夫に
会えた事が一番の理由でしょうが
緊張の日々を終え
精神的に大分ゆとりが出来たようです

因みに彼女
以前日本に住んでいた事があって
日本語も出来ます

見るもの聞くもの
食べるもの
みんな懐かしかったり
驚きだったり
興奮の毎日の様子

しかし
時差と緊張と食生活と
不規則なものが重なり
出るものが出なくて困っている

そのせいか
食べたいものがたくさんあるのに
お腹の調子が今ひとつ

今日は温泉が中止になったので
我が家で足湯をしました

スチームタイプを使用したのですが
それだけで大分身体が温まったと喜んで
その後直ぐにトイレへ


なんとずっと苦しんでいた不通を
解決したのです  (v^ー゜)ヤッタネ!!

足湯だけで
どこも刺激していないのに
凄いですね  ヽ(´▽`)/

明日はお天気があまり良くない様子

海辺へ行きがてら
足湯へ行きたいなと思っているのですが
吹きっ曝しの足湯は
あまり良いものではなく
今から頭を悩ませています

庄内には
たくさん足湯があるのですが
天気の悪い日に使えないのが難点です

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靴の選び方について


澄んだ日差しの元で
メルが入れてくれた紅茶をすすりながら
ジェイの靴がポコポコぬけてしまうのをみて
自然と靴の選び方について話し出した私たち

その日は磯に来ると言う事で
メルも最近流行の塩ビのサンダルを選んだと言うが
彼女もあまりこのタイプの靴を「好きではない」と言っている

私も多少靴に関して学んだ立場上
靴の構造や選び方、歩き方に関して言えば
このサンダルが嫌いでした

みなさんの記憶に新しい所では
その素材ゆえに
靴がエスカレーターに巻き込まれる
そんな事故が目立った例のサンダルです

靴の脱ぎ履きの多い日本の生活では
どうしてもそっちが優先されて
靴本来の
足を様々な刺激から守る
歩行を助ける
そんな目的は二の次になってしまっています

今の日本の場合
「ファッション性」と「脱ぎ履きのしやす」さ
が優先でしょうね
(ディスプレイ、靴売り場の店員さんさえ
そんな風にお客さんに接してますから)

例のサンダルは
カラフルでアクセサリーでオシャレが楽しめ
水はけ、水切れがよく、ムレない
足にフィットしていない開放感が
人気なのですが
どこへ行くにも
何をするにもこのサンダルでは
足がサンダルの中でブレ過ぎて
負担がかかりすぎるんですね

少なくとも
運動したりする時は絶対履かないで欲しい部類の物です

メルも私も目的限定で
このタイプのサンダルを利用しているが
子供たちは大好きなので
説得するのも一苦労
子供の成長期にある軟らかい足は
こう言うタイプの履物を履いている時、履いた後、
十分気をつけてあげないと
履き続ける事で指や骨の変形や
アーチの低下だけでなく
一生身体を支えて行く土台となる足の成長の阻害は、
身体の骨格の歪み
疲労・不調の助長などまで影響する事を
保護者は良く理解して欲しいと思います

子供の足を守り育てる事
自分(家族)の足を知る事
きちんと作られた靴を見分ける事
足にあった靴を選ぶ事
正しい履き方で履く事
足をメンテナンスする事

何気なくやっている「歩く」事だけど
本当はここにあげたようにいろんな条件が
揃っているのが理想なのです

そんな事、教えてくれるとこ
残念ながらあまりないんですよね
いろんな生活の知恵が
親から子へ伝えられてきている日本でも・・・
それは靴と言う履物が日本にとって
下駄や草履と違って
新しいものだからなんですね

靴づくりの技術と知識が浸透する前に
凄い勢いで消費が行われてしまった
工場での大量生産でまかなって来た過去
誰に聞いたらいのか分からないし
まだまだ頼れる人がいない状態なのですね

靴選びって思ったより難しいけど
歩かないわけには行かない
靴が良くないと言っても裸足で歩くわけには行かない

私もみなさんに
履物を
ファッションの一部としてだけではなく
値段だけでなく
関心を持ってはきこなして欲しい
身体を支える足をもう少し労わって欲しい
今時の流行の履物から
そう強く思った日でもありました

ハイヒールを履く方
営業でたくさん歩く方
靴を選んであげる事の多いママさん
つまづきやすい年齢の方
ウォーカーのみなさん

足と靴と賢く付き合う為の講座もいたします
興味のある方はご連絡下さいね


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五本指ソックス 2

つづき

かく言う私
過去に大失敗!!を犯しました。
いつもの吉祥寺の靴屋で
「スーツに合うような靴」を探していた時
目移りしてしまって中々決められない

そんな中、ややフォーマルデザインの
サイドゴアのショートブーツを勧められた
シューフィッター(SF)さんは私の足に合う型は
(VABENEだと言って他を履かせてくれないのです)

パンプスもブーツも買うなんて予算的には無理だったし
パンツ系のスーツならOKとのアドバイスで
しぶしぶその靴に決めたのだが
その時履いていた靴下が普通のものだったのか
(いや、多分ストッキングに)履き替えたのだと思う

購入して履いてみるときつくて小指が痛い

数日後お店に行って顔を出すと
スーツに合わせると思っていたので
「五本指ソックスを履く事を想定していなかった」
とSFさん
そうは言ってもストッキングなんてほとんど履かないし
OFFで履く方が断然多い
でも一度履いてしまっているし

数日掛けて指のあたる部分の革を伸ばしてもらうことに

確かに革は多少伸びたのだが
やはり五本指ソックスを着用して履くには
窮屈・・・
セールとは言え○万円もしたのに・・・

せっかくだから履きたいのに
あまり履く機会がなく
いまだ箱にしまわれております

まぁ、SFがいるお店で買ってもこれですから
ほんと、靴選びは難しく
自分がよほどしっかりしていないと
自分の足に合う靴には巡り会えない
そう言うことだと思っております

五本指ソックスは定着しつつある中
私の友人かつ同僚の健康オタクの彼女は
3つ指ソックスなるものを愛用しております!!
K14

私たちの身体を支える足の裏には
縦2本横1本の3つのアーチがあるのですが
横のアーチが落ちて(開張足)指がきちんと
踏ん張れない状態の人に
テーピングの変わりに足をサポートして
疲労を軽減してくれるもののようです

その足を見るたび
妖怪ベムベラベロのようだと
講師が言っていたのは忘れられません

と言う事で
靴を履く時にどんな物を着用するかで
靴(室)内環境は大きく変わり
指がどれだけ自由に動けて
踏ん張る事が出来るか
それを確認して購入していただきたい
そう言うことでした

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五本指ソックス 1

今朝、娘がある5本指ソックスを出して
「これ履くといつも冷たい指が
冷たくないんだよ」と言い出した

「やっぱり普通の靴下とは違うんだね」と答える私に
「うーぅん。 この靴下なの。」と断言する娘

これまでにもたくさん5本指ソックスを購入してきたけれど
「これ」だと言うのだ
しかーし、この5本指ソックスはバザーで単品で買ったので
どこで買えるかわっからな~い

それにしても『5本指ソックス』定着したなぁ
最初は子供たちに「めんどくさい」「気持ち悪い」と不評
でもいつしか(鶴岡にきてから)好んで履くようになった

下の子は年齢にしてみれば大きい足だけれど
(ちなみに我が家はみんな標準以上です)
21cmの5本指ソックス&気に入った色柄など
めったに見つからない

上の子は22~24cmまでのものでOKなので
ほぼ大人サイズ
買い足す事も割りとカンタン
でもデザインで云々言って履かなかったり・・・

さて、大人の五本指ソックスは
一昔前は
「親父の水虫対策」でした
色気のない軍足

でも今は神田うのちゃんだって、五本指ストッキング
出してんだぞぅ!
東京でそれが値下げされていた(つまり人気はない)のを
発見した時は
普段ストッキングなど履かない私でも興奮して(変か?)
五本指ソックス愛好会長(勝手に今銘々)の友人にに即座に電話し
色違いで購入したっけ・・・

でもやっぱ、五本指のストッキングの足
あまりイケテない・・・かな

気を取り直して
そんな事を経て
今現在は
私が観察する範囲でも徐々に増えてきた愛好家。

5本指ソックスの信者を一人、また一人
ヨーガのクラスにいくつか顔を出した時には
かなりの確立で
チラホラ信者を発見します

健康に気を使う方々の間では
もはや
『あったり前のコンコンなんとか』でございます

ここで一つフットセラピストの私からアドバイス
靴を買う際に
その靴をどんなシチュエーションで履くのか
つまりどんなもの(靴下、ストッキング、素足)で
履くものなのか
十分お気をつけ下さいまし

                          つづく

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ブーツの季節

ファッションの秋
ショプに並ぶ服もさることながら
靴も見ていて嬉しくなりますね (*^-^)
そして
これから冬にかけて、ブーツを履く機会が増えますね

私もやっとの思いで1足購入しました
(足の形と木型の合うものが中々ないんです
今回もいろんな面で大分妥協しました)
私の中では今まで購入した靴の中で
一番高価なものです 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

せっかくなのでたくさん履きたいと思います!

さて、
寒い季節
膝下を覆ってくれるブーツはとても重宝しますが
ムレたり、むくみでパンパンになったり、
快適に履きこなすには少し工夫が必要です

ブーツえらびですが
ブーツというのは、構造的に「前滑り」しにくい靴なので
つま先が靴に当たることがない上に
余計な負担が減るために
パンプスやサンダルなどの
かかとの高い靴よりは「疲れにくい」タイプの靴です

えらぶ際のポイントは、他の靴と基本は同じで、
構造のチェックポイントと足長・足囲(幅)の確認が必要です
ブーツの場合、足囲だけでなく、土踏まずのまわりや
ふくらはぎとのフィッティングも重要です

※それに雪の降る地域は
路面や気象状況に合わせて
靴の底も気にしてくださいね

ふくらはぎにある程度余裕がないと、夕方きつくなったり、
通気性が悪くなってムレや臭いの原因になる恐れがあります

また素材も通気性の良い天然の革をお勧めします

ムレ・臭い対策には通気性をよくするのがいちばんです

ふくらはぎ部分の余裕を確保し
長い時間履かないように工夫します
(会社ではサンダルに履き替えるとか)

1日履いた後は、陰干しで最低2日は休ませましょう
(交代で履く事で靴の寿命も延びますよ)
新聞紙を入れておくとお安く便利です

ブーツの臭いは・・・
足の汗と足にいる雑菌が交じり合って生まれます
爪の間の汚れも臭いの原因になったりします (@Д@;
寒い時期は特に
足を靴にしまいこんでしまう環境が出来上がりますので
夏場と同じくらい気をつけてくださいね

臭いがついてしまっているなら
消臭・殺菌スプレーなどを使った方がいいかも知れません
(臭いをつけない=予防が大切ですね)

むくみ対策としてはブーツの季節に限らず
正しいフットケアを継続することによって
むくみの発生を軽減することができます

足が疲れる原因(足の筋力低下、変形、歩き方等)を
極力改善し
足全体の筋肉をやわらかく柔軟に保ち
そしてふくらはぎの筋肉(ミルキングアクション)を
活発にする歩き方を身につけることです

靴屋さんとあれこれ相談して
足にあったブーツを手に入れたら
オシャレを楽しみつつ
健康にもなりましょう!!
o(*^▽^*)o

靴選びのポイント
足の計測
ふくらはぎのマッサージ
セルフケア等
詳しくはお問い合わせ下さい



   

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馬から

horse先日乗馬をしてきました。
(体験って事でちょっとだけ)

カワイイですね。horse
かの有名な武豊騎手の乗った名馬もいましたよ。
艶々してきれいでしたぁshine

私が乗せてもらったのは
ヴァンデット(♂)人間の年齢だと80歳に相当sign01するとの事でしたが
もちろん、しっかりした足取りです。
(前日には130キロくらいのお客さんを乗せたとか・・・)

彼の歩調と自分の身体の上下が
きちんと噛み合わないと
お尻がバンバン当たって痛いのですが
運動神経抜群の私にはなーんの問題もありませんでしたsmile
(っていうか、馬を引いて下さる方がいてただ歩いただけでしたからcoldsweats01


とはいえ、馬の足でちょっとビックリの話し。
知ってました?
馬って一本指で立ってるってsign02 

大昔、牛や馬の共通の祖先にあたる動物の足の指はもともと5本ありました。
その後、進化のなかで、馬は5本指のうち中指が進化し、ひとつの蹄となったと言う事。

人間も走る時はfootかかとを付いたり
足の平全体をつけてベタベタと走りませんよね。
馬は進化の過程で早く走る事が要求され
ついには一本指にまでなって
早く走ると言う能力を手(足か?)に入れたわけです。

ちょっと話しは変わりますが
履物博物館なるものが
あるんですね。


しかも福山に
え、福山ってどこ?

広島です。
なぜ『福山』って書きたいかと言うと
好きなんです『福山雅治』karaoke
兄になって欲しい人ナンバーワンheart01

話しはそれましたが
この博物館で面白い所に目が行きました。

一番下の写真と共に解説が
草鞋を履くのは人間だけではなく、牛や馬の草鞋もある。
馬の蹄を守る為に現在は蹄鉄をつけるが、
蹄鉄は明治になって国内に普及を始めた。
それ以前は馬の沓という草鞋を馬に履かせ蹄の保護や滑り止めとした。

むむむ、そうだったのかぁ。


そう言えば最近、何かと環境問題がクローズアップされますが
農業も馬耕が見直されてきたりしています。
宮城にある国営みちのく杜の湖畔公園
ここ、大好きなのですが
ここのふるさと村と言うエリアには伝統的な東北の家屋の模型があります。

そこには雪深い東北で
馬が大切に飼われ家族の一員だった様子が現れていました。
一度ご覧になって下さい。


体験乗馬から
動物と人間
動物との暮らし
生物の進化
あれこもれもと
こんな展開になろうとは思ってもみませんでした。
勉強になりました。
みなさんにもなりました。よね?

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足湯だって効果的

今回は
気軽に出来る足湯について

足は寝ている時以外
いつも身体の一番下に位置していて
血液や水分が溜まりやすい所であり
むくみやすい所です。
だから冷えを一番感じやすい所です。

そして、靴下を履き、靴を履き
足はいつも窮屈な環境に押し込められているものです。

旅先などで靴を脱いで足湯に足を入れた時の
開放感と気持ちよさ、なんとも言えませんね。

足の裏は内臓を反射し健康と足の状態は
密接に関わっていることはもうみなさんも周知の事と思います。

そして足にまつわるトラブルは反射区だけではないのです。
たとえば
合わない靴で一日歩き回ると足の痛みだけではなく
体中が凝り、頭痛までしてきた。
靴ズレなどで歩けなくなるなどのような
全身に及ぶ苦痛の経験をされたこともある方もいらっしゃるでしょう。
さらに
車社会、運動不足による絶対的な歩行不足は
血液の循環を滞らせ、むくみや冷えを助長します。

これらの問題を手軽に効果的に解消するには
足湯をする習慣をお勧めします。

足が入るバケツがあれば
他には何もいりません。

天然塩はお湯の刺激を取り湯冷めしにくくしてくれるので
足湯には特にお勧めです。

ゆったりと座って足を熱めのお湯(42℃±1位)につけ
バケツの中で指を開いたり閉じたりして動かしてみて下さい。

身体が温まったら冷えないうちによーくふき取って下さいね。
温かいうちに足を揉むとさらに血液の循環もよくなりますので
先日の入浴の時のツボなどを意識しながら
揉み揉みしてみて下さい。



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お風呂を効果的に

庄内は夏が短いですね。

もうすっかり秋のような雲と風で
鳥肌を立てながら庭先でご近所さんと立ち話をしました。

暑い夏はついついシャワーですましがちですが
こう涼しくなってくると
お風呂にゆっくり浸かりたくなりますね。

入浴の際
厚めのお湯に短時間で浸かるのではなく
ぬる目のお湯にじっくりと浸かるようにすると
身体の芯から温まりますよ。

また、音楽を聴いたりして聴覚を
入浴剤を入れて臭覚と視覚で楽しみながら入ると
リラックス効果も倍増。
あまり時間を気にせず入っていられるでしょう。

お湯の量が多いと呼吸が苦しくなりやすいので
心臓がかぶる程度に抑えると良いかもしれません。
(半身浴の場合はもっと減らします)

お風呂の中で足を揉むと筋肉も解れやすいのでお勧めです。

それぞれの指を広げてみたり揉んだりしてストレッチし。
足の裏の指側上3分の1
第2趾と第3趾の間に湧泉と言うツボを押したり。
(このツボは歩き疲れや立ち仕事菜での筋肉疲労の回復、
足の冷えなどに効果があります。)
Imgp4541



そして
足裏全体を揉み込んだりしてみましょう。

ふくらはぎのマッサージも気持ち良く
血液の循環を促進してくれます。

血液の循環が良くなると
排泄機能も良くなりますので
デトックス効果抜群です。

いづれにしても
心臓などの疾患で治療を受けている方は
負担にならないように
温度と長湯に気をつけて安全に行ってください。

お風呂が楽しい季節に
夏の疲れをメンテナンスして
スポーツの秋
オシャレの秋
食欲の秋を迎えましょう!

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チャン・シーを履いて

吉祥寺のお気に入りの靴屋さんで
MBTの変わりにチャン・シーを買ってから
私が感じた個人的な感想。

最初は背骨の両側の筋肉と太ももの内側
ふくらはぎの軽い筋肉痛に。

脚がしまったのか
(ジーンズが伸びたのか
ヨーガやピラティスを同時に始めた為か)
普段はいているジーンズの太ももと腰周りが緩くなった!

チャン・シーを履いて
外股、内股で歩き比べる。
体重の移動に加速が付く為
基本的には足先の向きは正面にむかないと歩きにくく
自然に修正されるような気がした。
身体の左右への揺れも少ない。

船底型のソールに沿って歩くと
あおり(踵から着地して指の付け根で地面を蹴る)歩行をするために
猫背、反り腰で歩くのは重心の移動上 結構難しい。
つまり自然とお腹が凹んで頭のてっぺんが上から
引っ張られるような姿勢になってしまう。
顎を引いていつもより後ろ脚に少しだけ体重が残り
蹴り出している感じになる。

チャン・シーを履いて
ソールのカーブを利用して歩けば
姿勢もよくなり
足を極端な内股、外股にならずに済み
膝や腰、上半身にかかる負担が軽減できる。

歩く際に足を前に出す意識より
後ろ足に体重を残す
(後ろ足で地面を蹴る)事が出来るために
ふくらはぎの筋肉をきちんと使うことが出来
ミルキングアクションが十分に行える。

短い時間でたくさんの筋肉を使う事が出来る。

足裏全体をまんべんなく体重が移動している。

などの利点を感じた。

唯一の欠点は
階段を登ったり降りたり
する時に
つま先が斜めになっているため
バランスが取りにくい事。

体重の移動が大きいため
筋力のない方はグラついて危険だと思う。
トレッキングには不向き。
ノルディックで砂浜を歩いた時も砂がたくさん入り込んでしまった。
平らな地面を歩くトレーニング用と考えた方がよさそう。

私の場合足長がレディースでは足りないため
ユニセックスのタイプを購入したが
紐をきちっと締めて着用しても
ボール(足幅の一番広い)の部分が緩めで
足が中でずれやすい事。

デザインがあまりない。

かなり個人的な見解ですが
結果的には
筋肉を意識しながら
本来ならこの靴を使わずして使うべき筋肉を鍛えることが
短い時間(15分から30分)出来て効率的。

頭の位置がぶれないため
歩き方もきれいに見えます。

取扱店はまだ少なく
スポーツシューズとしてはやや高価(28300円~)のようですが
ダイエットマシーンを買うよりよほど
健康的でお得だと思います。










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夏の履物

花火の季節。
風鈴の音にうちわ、蝉の声と共に少しだけ日本らしさが感じられる浴衣姿を
町で見かけることが出来る風流な季節ですね。

先日の商店街のお祭りにも
たくさんの男女、子供さんたちが
浴衣で楽しんでいる光景がありました。

そう今日の御題は履物。

下駄も草履も鼻緒がどこについているか
気にして見た事ありますか?

鼻緒が真ん中についているタイプ
は左右交換して履けるのだそうです。
(草履も同じ)

着物を着ていると
現代の西洋式の歩き方とは
歩き方も違い
足をあまり持ち上げずに歩きますから
必然的に下駄の底も擦れる事になります。
(舗装道路ではなかった時代は
今ほど擦り減ることもなかったはずですが)


歩き癖ってありますよね。

みなさん、靴の踵やつま先部分が偏って減ったりしていませんか?
それは歩き方によって起こるものなのですが
靴だと当然左右交換して履けませんよね。

日本文化って
素晴らしいと思いませんか?

毎日毎日自分の足でたくさん歩き、足と身体を思いやる
それが必然と履物の構造や機能に反映されていたんですね。

意外にも下駄は山を登ったり降りたりに高低のある所を
歩くのに適しているのだそうです。
履いて歩いてみると分かると思いますが
歯の高さと下駄の硬さが上手く足運びを助ける構造になっているんですね。

草鞋(わらじ)は踵がはみ出るくらいに小さく、足首に巻き付けて履くものですが
東海道中などたくさん歩くときに利用していました。
(履き潰してしまうため)
荷物からぶら下げて何足も持参していたそうです。
途中の茶屋では草鞋を脱ぎ足を洗ったという話しも)

草履は普段使いなのでしょう。

今の私たちと同じように(それ以上に)
目的にあわせて選んでいたと言えますね。

サンダル履きの多いこの季節
鼻緒のついたタイプは
スリップオンタイプよりは歩くときに指が力を入れやすいのですが
外国産のもので真ん中に鼻緒が着いているものはまずありません。
ファッション重視のサンダルでも見つかる事はないでしょう。
(あえてそう言った左右がキッチリわかるデザインにしていますから)

「鼻緒がどこについているか」で足の安定不安定の度合いも大分変わってきます。
両脇が深く(甲全体にかぶるくらいまで)伸びていれば
割合履きやすいのではないでしょうか。

それでも現代人の歩き方では踵が浮いて履物から足が半ば落ちかけたり
スリッパを履く時のように踵を引きずって指を持ち上げた状態(指あげ)で
歩く人がほとんど。
歩き癖によって踵が不均等に減ることが起こりやすくもなります。

下駄・草履・サンダルは指と踵の圧迫がない分
あまりサイズにこだわらずに楽しめる履物ですが
・歩き方に注意してみる事、
・慣れない履物を履いて疲れた筋肉を解す事なども忘れず
日本の履物文化を見直し、
オシャレを楽しんで欲しいと思います。

 

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素足と姿勢

子ども会の夏のイベント
キャンプととある表彰式
2つのイベントを通して思ったこと

まずキャンプ
今年は大鳥自然の家

小学1年から6年生とその保護者

タキタロウ公園オートキャンプ場よりももっと先。

山に囲まれ 田んぼの中
廃校になった建物に本部を置き
宿泊施設も備えた市の施設。

子供たちはテントを張り
水着に着替えて魚掴みへ。

みんな裸足になり川の中へ勢い良く入ります。

イモリを見つけて捕まえたり
川に潜ったり 

楽しそう。

裸足になることなどあまりない生活
こんな機会はめったにありません。

私もパンツの裾を捲り上げ
靴を脱いで川へ入りました。

水の温度
川底の石の感触

足の裏が刺激されます。

脳も活性化します。

痛い時には上半身を硬直させ左右に大きく身体をよじり
気持ち良い時はリラックスして伸びやかに

足元の状態で
姿勢(身体の反応)も変わります。

最初は怖々。虹マスを捕まえて

焼いて食べる。

普段「骨があるから魚は嫌いだ」といっている子も積極的に食べています。

宿題をする必要もない一日。
子供たちは広い草原を駆け回り眠るまで動き回る。

子供たちは自然の中でイキイキとして
ケンカもするけど
自発的にやりたい事をみつけ実行します。

一方の表彰式

どれくらい自分の学年よりも先の勉強をしているのか
それを評価し讃える表彰の場

私にとっては
遠くからたくさんの人を眺める機会でした。

みんな一所懸命勉強したのでしょう
その誇らしい場に
ちょっとおしゃれをしてヒールのあるオシャレサンダルを
履いている女の子たちが結構いました。

普段履いているスポーツシューズとは違うからか
歩き方が気になります(というか変です)。

膝が前へでて腰が曲がり
歩くときも
上からバタバタ足を下ろす格好で歩きます。

これは子供に限った事ではなく
そう言った踵の高い靴を履いているほとんどの女性に見られる傾向です。

そして
これは履物や男女に関わらず

‘賞状やトロフィーをもらう’
‘みんなの前へ出る’

その時の姿勢が悪い。
(残念ながら表彰する側の大人達はもっと悪い)

姿勢と歩き方を左右する大きな要素としては
ヒールの位置、シャンクの固さ、かえしの程度など
靴の構造自体が悪い場合
姿勢を保つための腹筋・背筋などに代表される
抗重力筋郡と足脚自体の筋力の低下
足にあっていないサイズの靴を履いている

など様々なものがあげられ
そこから歩き癖などもうまれます。

そうやって私たちは知らず知らずの内にバランス崩しているのですね。

では、そこに注意しつつ何をしたら良いのか。

子供の場合は
やはり
外遊びをしてうんと足を使う事
足の指を使って地面をけり
木登りをしたり
川遊びをしたり
大地からのエネルギーをもらい
基礎になる筋力と骨格を構成させる事が大切です。

そして
大人の場合は
まずは鏡で自分の立ち姿勢、歩いている時の姿勢などを
みて意識をする事
そこからはじめ

できれば
良い靴を選び
自分の足に合ったサイズの靴を目的に合わせて履く事が出来ると
姿勢も良くなり、ゆがみが直る事によって
美しく見える・歩けるだけでなく
血行障害も神経の圧迫による痛みなども改善します。

親子で意識をする事で
美しさと健康を手に入れることが出来るのですから
まず、自分を知って
身の回りのできる所から変えてみたらいかがでしょうか?

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後ろ姿

先日東京で
フットセラピストトレーナーの更新講習に
参加してきました。

久しぶりに公共の交通手段を使い
たくさんの人たちに紛れて歩くと
やはり気になるのが
前を歩く人の靴や歩き方。

特に階段を登る時の踵(かかと)。

東京はもう真夏の装いですから
足元もサンダルやミュールが多いのですが
サンダルもミュールも
基本は歩くための履物ではないという事。

では、何なのか?と言う事になりますが
見せるための物であり
元々はパンプス同様室内履きです。

つまり足を保護して歩く補助をするものではない
と言う事です。

靴=履物本来の機能性より「美しさ」なのです。

残念ながら

美しさを持ちつつ機能性も兼ね備えている履物は
ミュール、サンダル以外でも
中々お目にかかれません。

ファッションの要の靴ですから
手を抜くわけにはいかないのですが
何時間も体を支える大切な土台だと
考えれば
無茶はしたくありませんね。

地面に接着する面が小さければ小さいほど
足を覆う部分が少なければ少ないほど
タワーのように上に伸びる身体を支えるには
不安定になっていくのは
簡単にイメージがつくと思います。

それとぺディキュアで彩られた爪も
前から上から見るにはキレイで楽しいものですが
無防備な踵は靴ずれの痕やカサついた角質に覆われています。

つまり普段履きしている靴も
自分の足にあっていないものを履いている可能性が高い
ストレスがたまっている
そんな風に判断できます。

オシャレを優先するのなら
その夜はしっかりお風呂に浸かり
疲れた筋肉を解したり
血行を良くして下さい。

オシャレをしつつ身体をメンテする事
両方が出来たら
本当の素敵な女性になれますね。

みなさんもたまには後姿、気にしてみて下さい。

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ノルディックウォークに臨む

6月14日、 湯野浜海岸にて開催された
国際ノルディックウォーク in Yunohama 第10回記念大会に参加してきました。

昨年こちらに越してきて以来
気になっていたノルディックウォーキング

庄内は自然も豊かなので
歴史と結びつけたり自然と結びつけた形の
ウォーキングが盛んなようです。
地元でも愛好家のみなさんが定期的に
歩かれているようで
スーパーにチラシがあったのを目にしたのがきっかけでした。

それでも中々参加するきっかけが見つけられずにいたのですが
東京へ行って靴を買ったときから
(4月14日ブログ参照)
再びやってみたい衝動にかられ
今回の企画を見つけた時に参加を決意したのでした。

ゴールデンウィークに出羽三山神社への
過酷な登山を済ませたので
今回は湯野浜だけです coldsweats01

子供たちも一緒に参加する事にしたので
5キロコースへエントリー。
なんと言ってもストックを使って歩くのは
我が家全員初体験ですから。

この日はなんと岩手宮城内陸地震のあった日。
仙台を含む太平洋側、関東からの交通の便に影響もあったようでしたが
参加者350名ほどになったそうです。
Imgp4181


開会時にストックを使っての歩き方については
指導がなかったのが残念でしたが
マイストックを持っている方よりはこの場で借りている方のほうが多かった感じ。

身長の7割弱の長さが目安と言われ
私の場合115センチを借りたのですが
ちょっと手の位置が高く感じたので
110センチに変えて歩く事にしました。

せっかくの浜辺ですから裸足footで歩きたいです。
実行委員さんにその辺りを伺った所
「林の中も歩くので靴は履いていていたほうが・・・」
ちょっと残念でしたが
私はチャン・シーを履いての参加です。

ちょっと怪しい雲行きの時もありましたが
心地よい風と日光の中
まず往路は浜辺を約1、2K歩き
松林の中を水分補給箇所&折り返し地点(2、5K)まで。

砂浜はストックがあったから何とかなったようなものかもしれません。
靴の中は砂だらけで
まるで流動タイプのインソールを入れているかのようでした。

それに比べると林の中はとても歩きやすかった。

Imgp4182



飛砂防林の機能は
林の中を歩きながら風や音変化を感じる事で
より身近に捕らえられました。
(先週イオンチアーズクラブでお勉強したばかり)
山形県のHPによりますと
庄内砂丘は、延長33km、面積約2,500haの日本有数規模の海岸林
(クロマツの砂防林)に覆われているのだそうです。

冷たい麦茶で水分補給と声援を頂き
復路も頑張りました。

小さいお子さん連れの方たちも結構参加していました。
(予定外のようでしたが駄々っ子をおんぶしているママさんも!)
白髪の方も元気に歩いていてました。
70歳代は勿論、80歳代の参加者もいた(と言っていた)と思います。

復路はみなさん
波打ち際の硬めの足場を狙ってゴールに向かいました。
Imgp4185



ゴールした順に抽選券を頂き
私は湯野浜温泉ロゴ入りタオル
娘は庄内米2Kをいただきました。

到着すると
浜鍋が振舞われ
Imgp4190



↑魚介類のお出汁が聞いて美味しかったです。
庄内米の白握りも
庄内弁的に言うと「うめっけのぉ」でしょうか。

この大会にはYBCラジオから
ドンキー佐藤さんが参加されていたので
彼らの司会による抽選会
Imgp4191_2




と日本海太鼓
Imgp4197




寒くなってきたところで
日帰り温泉も堪能(大会の企画)して
疲れも癒されました。
日帰り入浴の出来ない温泉宿の券が人気だったようです。

打ち上げ花火は
宿泊者をターゲットにしてるようで
遅くまで待っていられず帰って来ました。

盛りだくさんでした。

長くなってしまったので
歩きそのものに関しては次回に書いていきます。happy01

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内股は日本だけ?

私がフットセラピストをしている事を知ると
お付き合いしている外国人のほとんどが
「why they walk like that? なんであんな歩き方するんだ?」
と聞いてきます。
彼らにしてみるとfunny / silly なんですね。

若い女性に多い
内股の事です。

膝が内側に入り
つま先も内側に向いている
いわゆる
男性が好きそうな漫画に出てくるキャラのような
典型的な女の子のポーズです。(きっと。読まないので分かりませんが)
韓国や中国なんかもそうなのか
他の国ではどうなのか
これからは気にして見てみたいですね。

まぁ、どんな風に振舞うにせよそれは個人の自由なのですが
そう言った物を求める社会とそれに沿いたい人たち。
こう言った部分が他国にないわけではありませんが
この件に関しては世界基準から見てどうかと思います。
出身が欧米に限らず外国人には相当異様に見えるみたいですよ。

で、本題は彼らにどう説明するかです。
お年寄りの年代も中高年の年代にも
このような歩き方は見られません。
極端な話し、漫画世代、テレビ世代、若者世代
この年代に限られているんですね。

その時代時代で良しとされてきた社会の風潮、流れ
そんなものが人々の向上心だとかファッション性だとか
そう言ったものをリードしてきているのですが
靴を履くようになり
衣食住が欧米化し始めて
どんどん日本人の体系も健康問題も変わってきました。

残念ながら靴をきちんと履きこなしている人は少なく
そのため足元からの健康を損ねてしまっているんですね。

そんなことを踏まえた上で説明しています。coldsweats01

歩き方は意識の問題(無意識の部分とこうなりたいと思う意識の部分)と
快適な靴、目的にあった靴を履かない事に影響されます。

内股は足関節、膝を捻っているだけでなく
歩く方向にエネルギー(体重)がかかっているのを
その捻れた関節で受け止めながら(過負担になった状態)歩き続け
立っていても座っていても骨盤が開く状態になって
内臓への影響も出てきます。

歩きながら(座っていても)不健康になるって本末転倒 bearing ですよね。

みなさんにお心当たりの方がいらしたら
一度ご相談くださいね。
.

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2446段を登って下って

GWの出羽三山神社は
当然いつもより人が多かった。

臨時の駐車場に車をとめ
五重塔までのつもりで歩き始めたのですが
周りの人たちにつられて
どんどん上へ向かうことに・・・

登りは急な坂
もう五重塔を過ぎたら息切れが始まりました。

この石段挑戦者は老若男女
年齢も様々
格好も様々
ご覧の通り登りも下りもたくさんの人

Imgp3950



鼻の穴が全開になり
足が重く戻ろうか進もうか何度も悩みました。

でも、中には麻痺のある方
高齢の方
Babyを抱っこしたり、背負ったりする人たち
小さい弟をおんぶする小学生もいて
辛いと思う自分を戒めつつ
何とか登り下りと制覇しました!

もちろん、今日は石段を登るつもりで靴を選んでいったのですが
下を向いているとみんなの足元が目に入ります。
クッション性のないペッタンコ靴の人、
ブカブカのサンダルの人
ヒール高15センチくらいの人・・・

きっとうーんと疲れたでしょうね。

それでも大多数の人はスポーツシューズ系で臨んでいました。
地下足袋とか草履、草鞋、下駄、裸足は見かけませんでした。
準備の良い方だと
杖をついている方も
ノルディック用のステッキを持っている方もいました。


あまりにも疲れるので今回私が注意した点は
・おしゃべりをしない
・食べ物を食べながら登らない
・飲み物をあまり飲まない
・自分のペースで歩く
・なんば歩きを真似る
・呼吸を意識する事

これらは無駄に呼吸をしない事
呼吸の効率を最大限に上げる事
エネルギー消費をなるべく減らす事
と思ったからでした。

黙々と下半身に注意を向け
上半身を前後左右にブレない様に歩く。

確かに疲れたし苦しかったですが
我ながら効果はあったように思いました。

降りる時はさらに膝に負担がかかったので
腰を落として重心をやや落とし
かつ、前傾にならないようにしました。
良く聞く事ですがやはり降りる時の方がテクニックはいりますね。

そんなこんなで約3時間(お守りなどを買う時間も入れてます)
舗装道路の緩やかな傾斜を上りながら
「なんて楽なんだぁ」と思いました。

帰りに温泉に入り
セルフケアで疲れた両脚を癒しました。

(まだまだ先の話しになりそうですが)
「またチャレンジするぞぉ。」と、懲りない私でした。

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ハイヒールの見つけ方

ヒールが高い靴の場合
ヒールの位置と太さも大切です
平らなところで両側を揃えて見て下さいね

?傾きに左右差はありませんか?
指で靴を横から押してみて下さい
?グラつきませんか?

シャンクと言われる
土踏まずの下に靴がグニャっとならないように
支えとなっている部分
良い靴はここがしっかり出来ていますが
靴の土踏まず部分を指でグッと押してみて
靴がよじれないか確認してみる事も手です

信じられない事ですが

ヒールの取り付け部分とシャンクが弱くて
立っただけでもバランスを取るのが難しくなるような造りの靴もあります
履く以前に靴自体の左右差やバランスの悪い靴もあります shock

ハイヒールの場合
ヒール高5センチを越えれば確実に前滑り
(足が前にずれて靴に指が押し込められる状態)になります bearing

スポーツシューズやカジュアルシューズと違い
構造上窮屈な靴である事は最初から理解しればなりませんが
趾が窮屈に靴に押し込められて
押し付けられていると豆・タコだけではなく
関節の変形、ひどい時は痛みは全身にまで及びます sad

そこで なるべくそれを軽減するために
ここでしっかり覚えておいて欲しいのは
ボール(横幅が一番広い趾の付け根近くの関節)部分で
自分の足がきちっと前に滑らないように足が固定される靴を選ぶと言う事です

ハイヒールは角度がついて体重が足先に集中するので
足にかかる負担が大きく
歩き方そのものが身体中の関節が
バランスを取ろうと出たりへこんだりしますから
それを支えよう、維持しようとして筋肉にも負担がかかりますsweat01

もちろんハイヒールは女性の象徴
デザインも大切ですheart04
それと同時に構造の良い靴を選ぶ事も覚えて
賢く美しい女性でいて欲しいと思いますshine
履いた後に身体をメンテナンスする事をお忘れなく

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足のチェック

「足のサイズを測れと言っても一体どこで測ってくれるのよ!?」

そんな声も聞こえてきそうですが

私もまだ鶴岡は未開拓なところが多く
ほとんど靴屋さんも見て回った事がありません(すみません)

みなさんからの情報をお待ちしつつ
直ぐにでも知りたいと言う方は
当サロンにてもお手伝いさせていただいています
「足診断」メニューですが「靴診断」とあわせて
触診・視診・フットプリント・測定などを含めて
カウンセリング・アドバイスを行います
※現在トリートメント(施術)を受けられる皆さんに
オプションメニューとしてご提供させていただいています


口コミ情報・足靴診断・サロンに
興味のある方はご連絡下さいね

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試し履きは大切です

さ、足のサイズも分かったし
特徴もつかめたし 
いざ靴を探しに行くとしましょう

やはり足は午後のほうがむくみますから
なるべくは午後に行きましょう

好きなデザインから?
目的から?

そんな感じでまず手に取ります
造りはどうですか?
そして値段moneybag も重要ですよね

造りを見る時のポイントは
①素材
②かえし(つま先に体重がかかる時に曲がる場所とその硬さ)
③ころし(足幅の一番広い部分の締まり具合、フィット感)
④シャンク(土踏まずの下にあるアーチを支える板の硬さ)
⑤捨て寸
⑥かかと
⑦ヒール
⑧安定感
⑨トウ スプリング(つま先の上がり具合)

などたくさんがありますが
まず履いてみてつま先ではなく、踵で靴を合わせ
紐がある靴はしっかり足に合うように紐を調整して
履くだけでなく
歩いたりしゃがんだり一通りの動きで履き心地を試してみてください

足の趾(ゆび)が当たらないか?
踵がきちんと合っているか?
痛い所はないか?

この辺りに気をつければまず
マメが出来たり
窮屈になって履けなくなると言うトラブルは避けられると思います

そしてハイヒールboutique の場合は後でもう少し詳しく書きますね

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靴のサイズ表

前回 『靴のサイズって国によって表示も違うし・・・』と言う事に触れ

日本の靴には捨て寸(遊び)があり
海外で作られた靴には捨て寸がない

と書きました

たとえば先のとがったシューズが流行って久しいですが
スポーツ系でも今Pumaをはじめ
バレーシューズタイプのフィットネスシューズ、サッカーシューズを出していますねPhoto

←こんな感じ  とか・・・Photo_2

← とか

Photo_3

←とか

「あ、25センチまである!」なんて試し履きを試みる私ですが
もちろん きつくて履けません coldsweats01
(※25.5センチDとは言え乙女ゴコロとしては一応可愛いのも履きたいんです)

私の場合、趾が長いので先の細いタイプには形がフィットしないんです

話は反れましたが
 つまり
靴のサイズ表示に気をつけないと
全然合わないサイズの靴を買ってしまうことになりかねないということなんです

自分の足のサイズと特徴を知る事
サイズ表のトリックを知る事
目的を知る事(何のために履く靴なのか)
靴の構造や造りを知る事 

が必要です

参考までに「足と靴の健康協会」

そして自分にあった靴選びには もちろん試し履きも重要です
次回は試し履きについて

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足のサイズ

自分の足footのサイズをきちんと測ったことがある人はどれくらいいるのだろう?

「足のってどこで測るの?」

場所について:測るところはいくつもあるようであまりないのかもしれない

足に障害や病気がある場合なら整形外科hospital だけど

それ以外の人ならてっとり早いのは靴屋

シューフィッターのいるお店なら大体どこでも測ってくれるはず

位置:足footといっても平面ではないから
専門家はあちらこちら測定するようですが

でも基本は踵からつま先まで(一番長い縦の長さ)=サイズ

横幅の一番広い長さ(ボールジョイント)=ウィズ

私の場合〔歩人館 足型判定より〕

足長(サイズ) :R249.8 L251.6
足幅(ウィズ) :R228.7 L233.1
踵幅      :R66.8  L64.8  (mm)

Ccf20080411_00002_3 〔AFAにてプリント〕
Ccf20080411_00003

 

右足は左足に比べ内側に倒れていて bearing
アーチも落ち気味 wobbly
外反母趾もある事が分かりました despair

ちなみにこの場合 靴を選ぶ時は 25.5cmのD です

日本の靴は歩いたときに足先が靴に当たらないように

捨て寸と呼ばれる遊びの部分が計算されて作られていますと言われsign01

(つまり23.5センチの人の靴は24.5センチ前後に作られている)

一方で外国で作られている靴にはその捨て寸がないと言われていますsign01

実際に履いて試す事が出来ない通販やお土産に靴を選ぶ際は
要注意ですsign03

自分の足foot のサイズは靴boutique のサイズではないと言う事です

海外で靴を買われる場合は特に気をつけてくださいね

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たかが靴されど靴

何度か書きましたが私の足には

可愛い靴は足に合いません crying

ヒールの高い靴boutique は母趾の付け根が付け根が痛んで履けません wobbly 

だからいつもカジュアルなスニーカーのようなものが多い
(それしか買えない)

でも靴ってファッションを決める大事な要素
スニーカーしかない私は
いつもジーンズdenim かジャージ!?
オシャレにも制限が出ちゃいます

寂しいけど大分前に可愛い靴を探すのは止めました
(海外に行ったときは別です)

という事でもっぱらコンフォート系かスポーツshoe系です

そうは言っても 鶴岡はrain も多いし

機能性も兼ねつつ、好みのデザインや

折り合いのつく値段の物が・・・ない

これが現状です

ところが

こんな鶴岡の冬&アウトドア生活にピッタリの靴を見つけたのです lovely

先日吉祥寺に行った時に目に入ったVASQUE(バスク)

ULTRA 103 XCR WOMEN'SとW’sブラー

GORE-TEX® にVibram®ソール

トレイルからトレッキング幅広く対応

ぬかるんだ道を汚れもすべりも気にしないで履けそうでした

で、でも
私に「合うサイズはない」

・・・・

店長の無情な一声で また買えずじまい crying

見た目のデザインをあきらめ機能性で買う決意をした私にとって
サイズの取り扱いがないって事は
もう「履く靴がない!」ってことですよ

自分の足に合った靴を選ぶ目を持ち、その方法をしっても

良い作りの靴が⇒身近にない ・  手ごろな値段で買えない
足が大きくて  ⇒サイズが合わない

 寂しいです


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颯爽と歩く

陽気も良くなり
今こそウォーキングを始めよう!
そして去年こちらに越して来てから気になっている
ノルディックウォークにも挑戦してみたい!!

足の勉強を始めて
フットプリントを取ったり
靴のインソールを調整して入れたりして

shoe と 足foot

boutique の選び方と 歩き方

歩き方と姿勢

日頃から私の頭の中はそんな事が一杯

私自身シューフィッターのいるいろんなお店を回って
フットプリントをとったり計測をしてもらったり
靴を合わせてもらって
あれこれ勉強させてもらったり

私の足footのサイズは 『25.5cmのD』 
縦長に加えて指が長いので
最近の先細の靴は履・け・な・い weep 
おまけに踵が細目

何件お店を回ってもピッタリな物には出会えず
「好みのデザインで買う」などといったら正に皆無
妥協できるところはすべて妥協しても
値段が張る外国Madeの靴が毎回買えるわけもなくmoneybag

仕方なく「履いて指に当たらない」
と言うレベルで買う事も多い

家の中、靴を履かない時でも
両足の平、指にかかっている体重のバランスや感覚に
注意を向ければ向けるほど
どこに体重を掛けてどんな風に立つのが良いのかすら分からなくなる
(本当はここが基本であり、もっとも重要)

身体を動かしてFitな状態にしたいのですが
上に書いた足の状態、靴との相性では
負荷のかかる運動は
身体に良くないのであまりしたくない・・・

吉祥寺には以前何度も足を運んだ靴屋がある
フットプリントをとったりカウンセリングもしてくれる
ドイツ靴をはじめとするヨーロッパの靴を中心に
コンフォートシューズを取り扱う専門的なお店で
サイズの大きなものにも対応しているため
私の足に合う靴も取り揃えている

今回は2年越しで考えていたMBTと言う靴を
買おうと思っていたのだけど
店内を物色しているとあれもこれも欲しくなってしまう happy02

最近ローリング系のシューズが流行でその辺り、MBTが先駆けなのだが
後発には良いものももちろん出てきて迷ってしまう・・・

店員さんの快い勧めもあって道路に出て一緒に歩いて
履き比べさせて貰う事にしました

MBTはソールのクッションの部分が大きく
歩き心地はとーってもソフト lovely
背筋もピンと伸びる
なんと flair
MBTは人間本来の歩き方を呼び戻すためのトレーニング用の靴

本来の歩き方って・・・
(きっとほとんどの方は大股で上下・左右に身体がブレて歩いているはずですよ)

履き方も歩き方もレッスンを受けなければならない靴
それを覚えて自分でも毎日繰り返す事で
他の靴を履いたときにも裸足の時にもその歩き方が出来るようになる
毎日15分程度の使用から慣らして行くのがお勧めの靴
小股で歩く事が大切
不安定なソールの角度を感じながら
きちんとした姿勢を保つ様に自分でバランスを取る必要がある
(そこが良いのだけれど難しい)

もう一つ履き比べたのは
ノルディックウォークを視野に入れたチャンシー
取扱店も日本で数件しかないまだレアなシューズです

この靴はMBTのようにクッションが入っていない代わりに
アウターソールが大きなゆりかご状のカーブ になっていて
履いて歩くと背筋が伸び、ソールの形に合わせて足を動かせば
理想の足の運びを(半ば強制的に)してくれる
MBTがソフトなタイプならこちらはハードタイプ
舗装されていない道路にも、大股歩きにも対応している
履くための特別なレッスンはいらない

と言う点でが大きな違い

それに土踏まず(縦アーチ)のフィット感が気持ちよかった good

店長をはじめ店員さんたちはみなさん、MBTもチャンシーも
愛用されていますが
最近はチャンシーをお勧めしていると言うので
私もチャンシーに決めました

この新しい私の味方を履いて1日数十分歩けば
姿勢も自然に身につけられる
身体の無駄な部分の引き締めも可能 lovely 

cherryblossom 満開の今、気持ち良く歩き始められそうだshine

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疲れを持ち越さない

ここ数日気温が上がっているためでしょう
朝のうち降っている雪も日中は雨に変り、
積もった雪がベチャベチャになっています。

車の足回りもドリフトをしているかのように
少しスピードを抑えたりないと左右に車体がぶれて怖い思いをしています。

人間の身体を支えている足も同じ
ぬかるみに足を取られるとバランスを崩し
膝・腰・首などに負担が掛かってきます。

高層ビルになればなるほど上層階での揺れは大きくなりますね。
人間の場合、一番大事な脳を守るために身体がぶれないように
全身が連動して振動を吸収します。
ぬかるみを考えると今は長靴を履いたりロングブーツを履いたりしてますが
本当に足に合うものを探して履いている人は皆無といって良いでしょう。

本来は歩く事によってふくらはぎの筋肉が収縮し
ミルキングアクションが行われ
足に降りてきた血液を心臓に戻す役目をしますが
目的にも足にも合わない靴で長時間歩く事は
姿勢も崩れ筋肉の使い方にも負担が掛かっているので注意が必要です。

この時期こそ冷え取り兼用、
慣れない動きから緊張してしまう腰やふくらはぎを
足湯+セルフケアで解してあげると良いですよ。

ご自分の好きな香りは身体が求めている証拠であり癒し効果もあります。
足湯のバケツか入浴の際の入浴剤に活用して
足裏、内側、外側をまんべんなく押したり揉んだりして刺激し、
ふくらはぎを足首の方から膝上10センチ辺りまで
両手でギュッ、ギュッと圧迫・開放を繰り返して楽しみながら行ってみてください。
その日の疲れはその日のうちに丁寧に取り除くのが
浮腫みや疲れを持ち越さない秘訣です。

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リフレクソロジーの効果

今日は知り合いのお見舞いに行ってきました。
以前セラピーを受けて下さった方です。
その時も膝の痛みを訴えていてセラピー後痛みがなくなったと喜んで下さったのですが
一度整形外科の受診をされてはいかがかとお勧めしていました。

半月板(膝にある軟骨)を損傷されていた為の痛みだったとかで
昨日内視鏡下で手術を受けてられています。

もちろん他に病気を患っていらっしゃるわけではないので
お元気でしたが
痛みもあるし思っていたよりも歩くのが大変だとおっしゃって
少々お疲れの様子でした。

患足も浮腫んでいるようで痛みの原因は組織へのダメージと
もう一つはこの浮腫みだと思われます。
お話をしながら足裏を揉ませてもらいました。

足首やふくらはぎは避けたかったので趾と足裏を丹念に行いました。
手術の為に腰椎麻酔をしたため「腰が痛くて」とおっしゃるので
術前術中の緊張、術後の体動制限、痛い足をかばって歩く為に
いろいろな部分に余分な負担をかけて歩いていることなどを考慮して
特に背中・腰・膝・僧帽筋(肩)・リンパ・泌尿器系などを丹念に行いました。
触った感じではそれほど冷たくなく
ご本人も冷えている感じはあまりなかったようでしたが
患足が終わり健足に移った頃には
「温まって来た。ほら!うっすら汗かいたもの」と
ご自分の鼻を指差しの好感触。

時間の都合で実際揉んでいたのは10分弱でしたが
すごい反応だと我ながら感心しました。

手術をするとそれに絡んで点滴をします。
更に麻酔をかけたり運動が制限される為代謝が落ちて
水分が身体に溜まり易く浮腫みの原因になります。
腎臓と肝臓は特にガンバリますから
足を揉んで刺激してあげると元気に活動し始めてくれます。

明日には退院です。
また近い内に訪問して様子を伺いながら
足を揉んであげたいと思います。

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冷え性な二人

ヘッドセラピーを習いに来ている生徒さんとモデルさんに
フットセラピーを体験してもらいました。

足を触りながらコミュニケーションをとっていくと
「最近冷え性だって気づいたんです。
お風呂に入っても中々身体があったまらなくて」と。

モデルのNさんも
「私なんか最近は電気毛布に靴下ですよ。
ずっと前から電気毛布は話せません」

とお二人とも冷えを自覚されていました。
保温系の入浴剤を入れて入浴したりしたりして
工夫はされているようですが期待した効果はないようです。

冷えは「万病の元」といいます。
日々ご自分で冷え予防できると徐々になくなり
体調もよくなります。

血液循環を良くするにはウォーキングが一番ですが
この地方の冬の季節戸外を歩くのはつらいものです。

だからこそ「足湯の勧め」
バケツにちょっと熱いと感じるくらい(42℃位)のお湯を張って足を
つけてみましょう。
汗をかくと体表面からの気化熱で冷えてしまいますので
じんわり汗がにじむ手前で終わりにします(15分~20分程度)。
塩を入れると温まりやすくさめにくくなります。

足が冷たくて中々寝付けない方には就寝前の足湯をお勧めします。

お二人とも施術後「あったまった」「足が軽くなった」と
満足いただけたようでした。

お風呂に入れない日でも
足湯をするだけですっきりさっぱりしますので
ぜひ試してみてください。

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