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2009年6月28日 - 2009年7月4日

効かないからって

タミフル耐性の新型インフルエンザが国内でも検出

なんて言うニュースが出てきましたね。

新薬とウィルスの競争

歴史的に考えても
新薬が優位にたつのはそう長くはない。


これまでも人類は細菌、ウィルスの感染により
たくさんの死者を出してきた。

大量の死を生み出してきたものは
感染・飢餓・貧困・戦争

感染症の蔓延は社会への警告
感染症による大量の死は
自然淘汰だと言う考え方もある。

ウィルスの進化はとても速い。

どれだけの費用をかけて新薬を開発するのか
その薬は貧しい国の人々にも届くのか
どれだけ効果が出る(続く)のか




ともあれ
耐性菌が出たからとってその度に憂いでも仕方がない

これからだって同じ事


感染・飢餓・貧困・戦争はどれも
思想と社会が変わることが一番

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Swine Flu !?

今日はちょっとまとまった雨になるかな?

「畑の野菜に水をやらずにすむかなぁ」と
淡い期待をして迎えた朝ですが

下の子が発熱(Running temperature or fever)。

病院に行くとバングラデシュの親子(知人)も
子供を受診させにきていた。

 

そんなわけで今日は子供が病院へ行くときに
説明するであろう症状を英語でも書いてみようとおもう。
(我が家で話されている言葉だと言う程度に参照下さい。
でもちゃんと医師には伝わります。)

 

数日前から喉の痛み(Sore throat)
今朝は湿った咳(Chesty、Wet cough)が気になってはいましたが。

微熱(Mild fever)があったため学校を休ませた。

上の子と一緒に朝食をたべさせようといつものように座らせたのですが
フルーツを食べただけで食欲なし(Lost appetite)。

登校する姉を見送って布団に入ると間もなく
大声で頭痛(Headache)を訴え
顔は赤く(Flash)
目も涙目でウルウル(Watery eye)
手首の痛み(Sore wrist or Joint)と
お腹の痛み(Sore tummy or abdominal pain)
でバタバタともがいている。

展開があまりにも急だったので
Aconiteとも思ったけれど
Belladonnaをまず口に放り込む。

あまり様子も変わらないので
次にAconiteを。

そこで本を出して
どのレメディが合っているのか
みてみることにすると
やはりこの2つの選択のどちらかが
この場合は合っているように思えた。

「熱い熱い」と言うので熱を測るが今朝と変わらない。
寒気(Shivers)はなく掛け布団を蹴飛ばしている。
喉も乾いたと水を欲しがる。
もう一度Belladonna

本を読み上げながら
クイズのように話していくと
本の中身に興味を示し
身体の症状に関しては
感情的にならずに本に集中出来るようになっていた。


本来ならこのまま自宅で経過観察なのだけれど
今年の鶴岡は変なパターンで感染症がはやっており
豚インフルエンザ(Swine Flu)の場合は報告も必須であることから
受診させることにした。



待合室までは結構元気でいたのだが
検温をしている間に寒気を訴えるが
頭痛、関節痛はなかった。


周囲の感染状態などを考慮しても
喉の赤さをみても
ウィールス性の咽頭炎(Viral infection)だということで
県内初の豚インフルエンザではないことはわかった。



身体は正直。
帰宅してすぐに
居間のソファをベッドにして掛け布団を掛け
うなされるようにうわ言をいってウツラウツラしている(Dozing)。

30分ほどそんな風にしたあと
起き出して「TVを見ていーぃ?」
熱は上昇中だけど痛みはなく
目が腫れぼったい(Swollen,Puffed up eye)

 

さて、この後どうなっていくのか。

夕方、夜と症状って変わっていくからなぁ。

 

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井の中の蛙大海へ泳ぎ出る

今まさに
鶴岡にはすんごい人たちが来ている。

庄内の人なら新聞などでその事を知っていたかもしれない。

残念ながら私は彼らの住むユタ州を訪れたことはなく
知識も殆どなかったから
体系はポッチャリ、わかりやすく言うとサモアとかトンガとか
そんな感じで普通に英語を話し
チューイングガムを噛みつづけ
ナイキやコンバースのシューズを履き
ボディピアスや歯科矯正などしているのを目にしたとき
正直少々驚いた。
(普通のアメリカの子供と変わらない。)


しかし
この高校生たちはナバホ族というアメリカのインディアン居住区から
(先祖も含めて本当に始めて)外に出たことのある貴重なそして勇敢な子供たち。

伺ったところ
短い日程に盛りだくさんの計画



山岳信仰のこの地を見て
これからの自分たち部族の将来を考える

そんなすごい事の第一歩を叶えた子供たち。

たくさんの事で多くの日本人やアメリカ人が
彼女達の想いを実現するために協力して実現した来日。

居住区生活をしている高校生から見た日本とは?

来る前に思い描いた日本と
実際に見て聞いて食べて感じた日本は
一体どんな風なのかとても気になる。

ツアーに参加した高校生のお兄さんと話したところ
今回のツアーに関して満足されており
来年も必ず戻ってくると確信されていた。


息の長いプロジェクトになっていく事を祈る。
Sado

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手動でETC

先日友人のKちゃんと一緒に

米沢に行ってきたんですが

天気が良かったからか

天地人で沸き立つ上杉神社のまわりは観光バスが押し寄せ

たくさんの観光客で賑わっていました。

Kanetsugu

私の東京の仕事仲間Mさんは

大のブッキー(妻夫木くん)ファン。

本当はこの等身大の写真の横でみなさん

記念撮影をするのですが

私は顔の大きさも倍位になりそうなので

ブッキーのみの撮影を決行しMさんに写メいたしました。

せっかくのお天気でゆっくりと米沢を満喫したかったのですが

建物の中でいろんなお話を聴き

とんぼ返りで鶴岡へ戻って来ました。

行きも帰りも道路はスムーズ。

帰り道も終盤に差し掛かる頃

2台前の車を最後にETCレーンが機能しなくなってしまいました!

よく見るとゲートが変な方向に折れ曲がっている様子。

係員の方が手動でゲートを動かし

料金所を越えたところで車を寄せ

ETCカードを渡して清算。

時間的にはそんなに待たずに住んだのですが

Kちゃんも私も初めての事でビックリしました。

(帰り道でよかった)

ゲートが開くまでの

新入速度は目に見えて遅くなりましたね。

みなさんも気をつけてくださいね。

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初めてのさくらんぼ狩り

さくらんぼ狩りに行ってきました。
私の記憶する限りでは人生始めての体験です。


友人の勤務している高校の学園祭に行ってから
農園にむかったのでお昼ご飯抜きで。


農園についてトリ避けの青い網に中に
輝くたっくさんのさくらんぼを見たときには
かなり興奮しました!
(闘牛じゃなくても
朱い物ってやっぱり『駆り立てる何か』を持ってますよね)


一緒にいた友人達に
「耳からも鼻からもさくらんぼが出てきそうなくらい食べようね!」なんて
英語で話していたら
農園の方に「なんて言ったの?全然分からない。
いーわね、そんなにスラスラ英語が喋れて」と言われました。
(※ウチの夫は食べすぎると「耳から出る」なんて表現をするんです。
英国の一般的な表現なのかはもちろん
ドイツやオーストラリアの人たちもそういう風に言うのかは分かりませんが
笑って聞いてました。実は呆れてた?)

なんか凄い表現で友人に冗談を言った後だったので
そのまま訳して伝えるのには戸惑いましたが
ちゃんとそんまんまを訳して教えたら笑ってました。

そんなこんなで勢いづいて網の中へ行き
ご主人の説明を聞き、
今にも飛びかかろうとする子供たちや
日本語のあまり通じない友人たちを制しながら
注意事項を伝え
いざ、一時間のさくらんぼ狩りをスタートさせたわけです。


6種類ものさくらんぼがあるとかでしたが
木に名前があるわけでもなく
見た目に濃いか薄いかだけで味の違いも良く分からなかった(恥)ので
とりあえず網の中を一周まわりがながら食べてみました。


途中、友人の旦那様が種飛ばしをしたのをきっかけに
みんなで競争が始まり
大人も子供も
真剣に取り組みました(笑)

さすがに
強い日差しの元
そう長くは食べていられず
あっという間に出てきてしまいましたが
まぁまぁ食べられた方ではないでしょうか?
(ランチ抜きの割には食べられなかったかなぁ)
子供たちはさっさと網の外へ逃げだしてしまったので
1200円×3であの量では【高級さくらんぼ】と言うところでしょうか?



◯◯狩りでその食べ物◯◯が好きじゃなくなる夫は今回不参加でしたが
今日の参加者からはさっそく「次はブルーベリー狩りに行きたいね」
なんて声も出ていました。


ブルーベリーはアントシアニンでも有名です。
視力回復も期待して近い内にチャレンジしたいです。





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