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2009年5月31日 - 2009年6月6日

テレビドラマのように

先日友人が病院へ行くのに通訳として同行しました。

重いものを持ったせいか首が回らないと言うのです。

数日立っても改善が無いため

整形外科を訪れるとこにしたのです。

ついでに膝の事も聞きたいと言うことでした。

医師は問診と触診をした後レントゲンを提案

さすがに通訳はいらないだろうと撮影室には入りませんでしたが

出てきた友人は

「技師さんがまるで自分に抱きつくかのように」と笑っていましたが

あっちこっちと撮影方向を変えて何枚か撮影してきました。

フィルムが出来上がると

頚椎と膝のモデルを準備し

日本語の分からない友人に説明してくださったのですが

話も大分終わりに近づいたころ

友人が急に椅子からなだれ込むように倒れてしまいました。

一瞬気を失うかのように

声をかけても反応しなくなったためビックリしましたが

診察室の中だったので

すぐ横にあったベッドに乗せ

声をかけながら血圧などをはかりました。

(大男なので大変)

声かけにはすぐに反応するようになりましたが

肌は湿って冷たく

脈も弱々しい状態。

血圧も上が100をきっていて担当ナースが

フットアップなどをしてくれました。

とはいえ、持病も病歴もなく

血糖は測りませんでしたが

お昼時と言うこともあり

お腹が空いていたと言うことと

レントゲンなどを見ながら身体の話をしていたら

身体の中をいじくられているような感覚になり

急に具合が悪くなったと言っていたので

血圧が戻り次第

内科への受診もなく取り合えず(電話したがお昼休憩で

繋がらなかったらしい)

診察終了となりました。

よくドラマで血を見ると倒れる

なんてシーンを見ますが

目の前で友人がそんな風になるなんて思いもよらず

ビックリしました。

日本では健康診断でレントゲンを取るとか

当たり前ですよね。

彼は「多分一度も受けたことが無い」と言っていました。

医師も親切丁寧に対応してくれたつもりでしたが

具体的過ぎたのが彼には良くなかったと言う皮肉な結果

になってしまった訳です。

しかしナースとしての対応は

現役に負けませんでしたよ(笑)

身体はすぐに動くし頭がパパーっと回りますね。

会社か家まで送ると提案したのですが

その必要はないと車に乗り込んだ友人を

心配しながら見送った日でした。

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元気に泳いで

「あれから金魚たちはどうしている?」
気にかけてくださっている方もいるので経過報告します。


お花見の露店ですくってきた金魚たち

水槽に移した頃はあれこれ心配しましたが

今では元気に泳いでおります。

Kingyo





(↑ ピンボケ(^-^; 悪しからず)

使っていなかった勉強机用のライトを
水草に当て
「本当は違うライトの方がいいんだけど」と夫が言うのを
「いつまで飼えるのかわからないんだから」と
節約派の私の意見に
「それもそうだな」と素直に納得
水草の寿命は期待していなかったのですが
新芽が出てきていてちょっといい感じになっています。


切れそうだった尻尾もきちんと繋がって!?
うっすらカビ?なんて思えた体表もそれなりに目立たなくなり
素人の私からすれば
元気になったようです。



餌は用心して1回朝のみ
「ちょっと少ないかな?」
と思うのですが
水の汚れ具合からしても
身体の大きさにしても
今のところ問題ないようです。


先日私が東京へ行って帰ってきたら
心なしか水が緑がかっていたので
「なんだか水が濁ってきたみたいだけど」って言ったら
「パパがあげすぎたんだよ」と子供たち。

そのパパは
「一摘みしかあげてないよ」と抵抗しますが
大人の男の人の指の幅と
子供の幅では結構な差が出まあす。

ちょっとあげすぎたのが原因かと思われ

人が通る度にそちらへ寄っていって
餌をねだる様子が面白く
話しかけたりしている昨今、
可哀想ではありますが
少なめにあげています。


朝私たちが起きてくるのを心待ちにしていて
登校させるのにバタバタして餌をあげそびれると
水面によってきてバチャバチャ催促してきます!




相変わらず出目金くんは落ちてくる餌を見つけるのが下手で
他の和金に横取りされてしまい
「もしかしたら一つも食べてない?」
とおもうような時もしばしばあるのですが
下に落ちた餌を根気よく食べているのでしょう
何とか生き延びています。


実家の金魚たちもだいぶ減りましたが
3匹になってから安定しているようで
飼い始めて7年目にして産卵、孵化
20日くらい目して稚魚も大分目に見える大きさだとか。


夏の気温が上がるこれから
お水の管理も大変そうなので
まだまだ安心できません。



我が家の金魚たち
(よーく見れば♂♀区別がつくようですが)
これからどういう風に育っていくのでしょう?

また報告しますね。 


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ノーベル賞受賞するかもしれないと言う技術

「取り除くという事」は

どういうことか。

先日受けて来たセミナーの中でも

まず痛みや不快症状、精神的な問題を取り除いて

冷静になれるようになってから核心に迫って治癒していこう

そういう話をしました。

この考えに関しては何の抵抗もなく受け止めます。

そんな時テレビで「2mm以下の癌細胞も見つけることができる」

とと言う内容の夢の扉と言う番組(始めて)を偶然見ました。

その日の内容は日米に住む日本人研究者たちが

癌細胞を蛍光プロープで光らせる事に成功したと言うものでした。

(ノーベル賞が貰えるかもしれない素晴らしいレベルの研究らしいです)

確かに現在の画像診断では1cm以下の癌細胞を見つけることは

難しいのだと言うことから考えれば画期的ですね。

知り合いの画像診断のプロが良く嘆いていました。

「見る人の力量によって診断が変わる」と。

この技術が安全かつ安価に提供されるようになれば

ガンの診断と治療効果は格段に上がるだろうという事でした。

取り残しがなく

取りすぎることがなく

早期発見にも役立ちます。

確かにそういう一面もあるのですが

私の大好きな免疫学の先生が良く言うのは

「癌細胞は誰にでも毎日できている」ということと

「自分の免疫力でそれを克服できるのに

ガンかもしれないと言われて精密検査の結果を待っている内に

本格的に細胞が癌化して増殖してしまう」と言うことです。

これが本当なら

早期発見がいいといわれる現代の医療では

この蛍光プロープの技術によって

検査を受けたすべての人にガンが認められるのは

半ば当たり前の事で

見つかれば医師に「早期治療」を勧められ

見ないでおけば勝手に自分が直せるレベルのガンを

患部を切り裂いたり

放射線を照射したり

化学療法を始めたり

そう言うことが始まってしまうということですよね。

私は別に研究をしている人たちに物を申しているのではなく

問題の本質

つまり

癌細胞ができる原因は何なのか?

癌細胞が自分で克服できなくなっている原因は何なのか?

そこにフォーカスを当てない限り

モグラ叩きと同じように

出ては叩きまた出ては叩きの繰り返しになるということに

気がつかなければならないのではないかという事を危惧しているのです。

見えると誰だって気になるものです。

あなたには見えたときのその準備ができていますか?

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とりのぞく

先日東京へ行ったのは

「自分で痛みを取り除く」

そんなセミナーがあったからでした。

意外なことに

先生や参加者とは色々共通点のある和やかで楽しいセミナーでした。

今回はTFT(Thought Field Theraphy:思考場療法)と言う

セラピーを元にしたツボを刺激するメソッドでした。

痛みむ部分を思い浮かべながら

一定の流れで体のあちこちを軽く叩くことで痛みを取り除きます。

簡単で、安全で副作用が無い画期的な方法です。

 

参加者すべてが痛みや不快感の軽減、消失を体験し

みんなで驚き、楽しみました。

ガンガン質問も投げかけ疑問をクリアにしてきました。

と言うことで分かったのは

痛みを取り除くのは第一段階。ここまでが今回の内容ということ。

痛みを取り除いたら痛みの本質を探るのがその次。

本質が見つかったらそれにターゲットを絞りそれを克服する。

ホメオパシーでも「痛みはサイン」

そう学びました。

その原因が外傷でない場合はココロ(感情)の現れと考えます。

個々の現象の受け止め方

つまりストレスと受け止めるときに

身体の至る所に症状として現れるのだそうです。

ストレス、ココロの傷は深く長く続くだけ

非常に深いところに根っこを生やしてしまうため

中々痛みなどの不快症状がなくならないのです。

今回のセラピーで一旦良くなっても

また痛みの戻ってくるイワユル慢性の痛みに関しては

さらにアプローチする必要があるのです。

ともあれ、

悩みの原因や痛みの原因を人に話す必要が無い

(プライバシーもプライドも保てる)

つまり言語のバリアーもなく

認知のレベルの落ちている人や自分で叩くことができない

患者さんなどにも応用のできる

この簡単なセラピーセミナーの一部として

実践して行きたいと思います。

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