ステージ毎に
落ちもみじ
この表現
初めて聞きました
紅葉の盛りを過ぎた頃
「落ちもみじを楽しみに訪れる」人たちがいるのだそうです
漠然とは見えていても
落ち葉をそんな風に意識して楽しむ事は
今までありませんでした
そう言えば
桜も満開を喜び
散り際を儚んで見ますよね
ステージ(段階)ごとに
楽しみ方は色々あるものです
花鳥風月を愛でる
「愛でる」なんて言う言葉の概念は
西洋にはないかもしれません
日本人は風流なのだと関心しました
ここは
海も山も近く
幻想的な雪山や輝く月と星を愛でるには
良い所です
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