スリリング

子供たちと学区内のお店や施設を巡る
町探検に引率してきました。


天気が危ぶまれる中
無事学校まで帰ってくることが出来ました。

ペットショップやビジネスホテルをみて
考えてきた質問をして
公園で遊んで順調順調。

移動中は子供たちの話を聞いたり
質問を受けたり
ブラブラあるいたのですが
「ねぇ。○○ちゃんママ、ひったくりってあったことある?」
と言う質問に
「ひったくりはないなぁ。でもスリならあるよ。」
と答えてしまったのです。


もうそれからスリの話でもちきりで
やっぱりスリだけにスリリング?だったのか
教室に子供を送り届けた後も
わざわざ廊下まで追いかけてきて
「ねぇ、さっきのなんだっけ?」
「あ、スリね、スリ。」と納得。



色々見学して回ったのに
一番印象に残ったのは
きっと私のスリの話だったのではないかと思うと
失敗したなぁ…と反省。


別の子のメモ用紙には
きっと旦那の名前や誕生月なんかが
書いてある気がします。

教室での勉強よりは
楽しかったようでしたが
それが印象に残るかどうかは
微妙ですね。

子供の興味と教育を繋げるのって
難しいですね。


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酒田三十六人衆

米沢が舞台の大河ドラマも
いよいよクライマックスです。

直江兼続は
河川の管理や農業を奨励し
困窮する財政の中でも
家臣の絶大な信頼を得ながら
直江家と米沢の安定のために尽力しました。
まさに義と愛の武将です。

歴史嫌いの私が歴史物を見るようになったのは
皮肉にも海外に住んでいたからでした。

そしてこの庄内に移り住み
地元の人たちと付き合っていく中で
歴史は無視できないものだと日頃から感じるのも
歴史の大好きな友人の影響だと思っています。

酒田の三十六人衆のことを聞き
調べたいと思ったのは
その友人が地元の起業家グループの会合で
チラッと話題にしたのが理由でした。

私にとっては始めて聞いた言葉でしたが
経済、経営、株式あたりを専門としている方は
多分、どこかで聞いたことがあるのかもしれません。


江戸時代、酒田は廻船問屋を中心とした商業交易都市として、
飛躍的な発展をみせた湊町だったそうです。

酒田の商人はその財と懐の深さで
地方大名の資金繰りを助けたのだそうです。

経済発展の背景には戦国時代に入庄した三十六人衆の
政治的・経済的・文化的諸活動があったのですが


じゃ、そもそも三十六人衆って?
商工会議所のHPより抜粋要約)

文治5年(1189 年)
頼朝の奥州征伐で滅 ぼされた藤原秀衡の妹(徳の前)
もしくは後室(徳尼 公)を守り
三十六人の遺臣が飯森山に落ち延びました。
(酒田三十六人衆由緒書より)

徳尼公の没後三十六人はそれぞれ地侍となり湊を開き
その子孫がそれぞれ廻船問屋を営み、
そのかたわら町の年寄役として行政にたずさわり、
「西の境、東の酒田」とよばれる
酒田湊町の繁栄の基礎をつくったのだそうです。


そもそも経済の原語は「経世済民」であり
「乱れた世の中を整え、苦しんでいる民を救う」という意味。
にもかかわらず、
経済の原動力たる金銭(商業活 動)については
ネガティブな印象がつきまとう。(多分に儒学の影響による)

「士農工商」と封建的身分制で『商』が最下位に位置づ けられたのも
労せず坐して銭を稼ぐと言う
「賤貨排商論」の見方によるものらしい。

そういった偏見の中で、
江戸中期の思想家・石田梅岩は、
銭を重ねて富をなすは商人の道であること、
ごまかしのない商売は善であるとし
商人に勤勉努力の 大切さを説き
酒田の多くの商人に受け入れられ、
心学は酒田商人の心の支えとなったと言います。

当時、酒田には地方自治が既に成立し
他の自治都市が崩壊していく中
酒田商人の存在は、日本の経済そのものを
動かしていたといっても過言ではなかった。
そればかりではなく
そこには含蓄ある確かな商人道としての哲 学があったのだそうです。

それは、地道な長期計画の中で
「徳を施し得をえる」商法の実践で
今日の酒田を支える庄内浜の砂防林建設がその一例で
季節労働者に対する失 業対策 事業の側面も兼ねた
まさに経世済民を地でいくようなものであったらしいのです。

企業の追求する私的利益と
市民社会の公的利益の同心円化を求められる昨今
酒田商人 には既にその明確な哲学があったと言えるようです。

「そこに哲学がなければ単なる金儲けです」
大切な友人からのメールに書かれていました。
そうなるとつまり卑しい儲けになってしまうのです。
義と愛の政治的・経済的・文化的諸活動が
必要とされている時なんだと思います。


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ある盗人のように

風の流れが早いのか
天気がコロコロかわります。

予報では雪

でも今朝の庄内平野は晴れ間も出ました。
遠く三方を囲む山並は雪化粧。

今はたまに空が暗くなって
あられがザーっと降ってきます。


運良く今週は山形への月山越えはありませんが
そろそろスタッドレスタイヤに履き替えないと
いけない時期になってきたようです。


子供たちの小学校では
インフルエンザが広がり
学級閉鎖が3組出ています。

検査結果を待っている児童が
A型だと判明したら
この祭日明けにも閉鎖のクラス数も増えるかもしれません。

私からのおすすめは
アロマセラピスト、ヒーラーさんなどから
絶大な支持を誇るヤングリヴィング社の

Thieves:盗人》 除菌効果抜群の伝説のブレンド。
<クローブ、レモン、ユーカリ・ラディアータ、ローズマリー、シナモンバーク>
15世紀ヨーロッパで疫病が流行した中、
これらのエッセンシャルオイル を体中に塗ることで、
元気に盗みを働いていたという4人の泥棒の記録から再現されています。
スパイシーでさわやかな香りが
エッセンシャルオイルとしてだけではなく
クリーナー、ハンドクリアジェル、マウスウォッシュ、のど飴スプレー
石けんなどで日常生活をサポートします。

ブレンド内容から見ても
スパイシーな香りで殺菌力抜群などが分かりますね。
すべて天然の原料を使っていて安心。
お部屋だけでなく車のエアコンの吹き出し口やマスクの内側にもそっと
利用したいものです。

他にも免疫力をUPするブレンドオイルなども気になります。

YL社のオイルは
直接オイルを塗れるところがすごいんです。
私は瞑想用に、セラピーの際のプロテクト用に別のブレンドを利用しています。


気温の寒暖が激しいですが
喉を乾燥させないこと
手洗いうがい、きちんと睡眠
お忘れなく。

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«ごめんなさいちょっと遠かった